(※) 決定的な差は、イギリスではコロナ死者の90%がワクチン二回接種者だということですね。以下は、英国保健安全保障局の公式データをグラフにしたものです。
あとは、イギリスでは国民の奴隷化とパクチー化がこの2年で一気に進んだということでしょうか。
あと、日本人もそろそろ白人への奴隷根性やめなさい。
コロナから日常を取り戻した英国と日本の「決定的な差」
FRIDAY 2022/03/05
「『来週末はどこの国に行く~?』
上のような会話が普通に繰り広げられているのがイギリスの現状です。ヨーロッパでは格安航空を使えば、片道1万円を切る値段で他のヨーロッパ諸国を巡ることが可能であり、多くの留学生が週末の海外遠征を楽しんでいます。これは、デルタ株が流行していた先学期(9~12月)では見られなかった特徴です」
これは、北海道大学医学部4年で、エディンバラ大学に留学中の金田侑大さんが、医療ガバナンス学会が発行するメルマガに「エディンバラにおけるオミクロン株の状況について」と題して寄稿したもの。
冒頭の一文を読むだけで、日本の現状との違いに愕然とするが、なぜイギリスではコロナ対策がこうも緩和されているのか。エディンバラ在住の金田さんにリモートでインタビューを敢行した。
「僕がエディンバラ大学に留学に来たのは昨年10月ですが、最初から大きな違いを肌で感じていました。
入国二日目にPCR検査を受けて、その検体を提出しなければいけなかったんですが、提出方法が自分で近くの郵便局に提出しに行くかたちで。日本では帰国したらまずホテル隔離となりますが、こちらではコロナ陽性の可能性がある人間が、結果が出る前に外に出られるような状況で、『自分で考えてやってください』という感じなんです。
外では少なくとも誰もマスクをつけていないし、週末になると周りの同級生達はクラブとかに出かけてはちゃめちゃにやっている。正直、僕自身はすごく不安でした。
大学の寮に住んでいるのですが、一緒に住んでいる人から陽性が出てしまうと大変だから、寮の中でドンパチやらないでくれと何回かケンカをしたこともあります。
でも、周りの学生たちは、『自分たちは感染してもリスクが大きくないでしょう』という感覚で。自分がコロナを持っていた場合、周りにうつしてしまうかも、という感覚は、こっちの人はあまり持っていないみたいです。寮でパーティーを開いて、そこから感染したみたいな話も出ています」
◆コロナに関する認識の違い
コロナに対する認識がそもそも異なり、学生同士では「先々週コロナ陽性になったから、もう大丈夫だと思うけどね」などと、かかる前提で、「自分がどうしたら重症化を防げるか」という話になるそうだ。
日本の新規感染者が全国で8万人超だった2月12日時点で、スコットランドは5500人程度、イギリス全体では4万5000人程度。死者数がピーク時には1日に900人程度だったところから、1日200人程度に落ちていたと話す。死者数が1日200人でも多いと思うのは、日本人ゆえか。
(あとは略。読む価値なし)
