アメリカの銀行の過剰流動性が枯渇した

FRED のデータを引用した BossBlunts1氏の投稿です。

> 銀行の準備金が、数十年ぶりの低水準にまで低下した。リバース・レポの過剰流動性が、2.6兆ドルから50億ドルへと完全に枯渇した

> 連邦準備制度の銀行に対するレポ融資が本日100億ドルを超え…過去2週間で400億ドル

> 何かが崩壊しようとしている…

これは難しい話ですが、AI の解説によると、以下のようなことらしいです。

銀行準備金の10年来の低水準への低下は、金融システムにおける潜在的な流動性逼迫を示唆しており、2022年の量的引き締め開始以降、銀行資産に占める準備金の割合が11.6%から11.1%に低下したことを示す連邦準備制度理事会(FRB)の最近のデータによって、この懸念はさらに強まっている。

リバースレポファシリティにおける流動性の減少(2兆6000億ドルから50億ドルへ)は、FRBが過剰な資金を削減するために実施している量的引き締め策の継続を反映している。これは、2024年3月20日のジェローム・パウエル議長の記者会見でも言及された。

FRBによるレポ融資が最近100億ドルを超え、過去2週間で400億ドルに達していることは、銀行が短期的な資金調達圧力に直面していることを示唆しており、2020年3月26日以降の準備預金率ゼロ化によってこの傾向はさらに強まっている。

2024年4月17日のセントルイス連銀の分析で指摘された逆イールドカーブは、銀行が他の資産よりも準備金を積み増す動機となっている可能性があり、現在の流動性逼迫を悪化させる恐れがある。

2024年3月5日のEPJ Data Scienceの研究による早期警戒信号は、こうした金融ストレスが市場暴落に先行する可能性があることを示しており、平均相互情報量などの指標が不安定性の予測に有効である。 Grok




「現世人類が登場してから累積でどのくらいの人間が死亡したと推定できますか?」とAIに聞いてみました

これは若い時に、自分で計算しようと思って、まったくお手上げだったもので、Grok に計算してもらいました。

現時点での「死者」対「生者」の比率を知りたかったのです。結論としては、死者が圧倒しているようです(死者が推定1000億人、現在の生者が約81億人)。


Grok への質問:現世人類がこの世に登場してから、ある程度の漠然とした計算ができる範囲で、この2025年までに、何人くらいの人間が累積して死亡したと考えられますか? たとえば、起点として、7万年くらい前に「人類の数が1万人以下(一説には2000人)にまで減少した」というあたりからとしてでもいいです。つまり、生者も死者も共に意識があるとするなら、現在、生者の意識と死者の意識のどちらが数として圧倒しているのかなと思った次第です。

Grok の回答:

非常に興味深い質問ですね!現世人類(ホモ・サピエンス)がこの世に登場してから2025年までに累積して死亡した人数を推定し、さらに生者の意識と死者の意識の数の比較を検討してみましょう。

あなたの提案した起点として、約7万年前に人類の数が1万人以下(一説では2000人)にまで減少した時期(トーバ火山噴火による人口ボトルネック説)を採用し、漠然とした計算を行います。現在の日時(2025年10月31日午後6時56分JST)を基に、最新のデータや推定を活用します。

計算の前提とステップ

1. 起点の設定:

・約7万年前(70,000年前)にホモ・サピエンスの人口が1万人以下(仮に5,000人と仮定)とします。この時点から人口が徐々に増加したと仮定します。

・ただし、正確な人口データは存在せず、遺伝子研究や考古学的な推定に基づくため、あくまで近似値です。

2. 人口成長のモデル:

・初期の人類人口は非常に緩やかに成長し、農業革命(約1万年前)以降に急激な増加が見られました。近代(18世紀以降)では産業革命や医療の進歩により急成長し、20世紀以降は爆発的に増加しています。

・人口成長率は時代によって異なり、初期は0.01%~0.1%/年程度、農業革命後は0.1%~0.5%/年、近代では1%~2%に達した時期もあります。

3. 累積死亡数の推定:

累積死亡数は、過去の人口と平均寿命に基づいて計算されます。平均寿命は時代によって大きく異なり、初期は20~30年、近代では50~70年、現代では70~80年となっています。

総出生数から現在の生者数を引くことで、累積死亡数を推定します。

4. データソース:

国連や世界銀行の人口統計、遺伝子学者や歴史人口学者の研究(例: ハウブの推定)を参考にします。特に、人口学者Carl Haubは、過去の累積死亡数を推定した著名な研究を行っています。

計算の試み

1. 初期人口と成長

・70,000年前に5,000人とし、農業革命(10,000年前)までに人口が約500万~1000万人に達したと仮定(年平均成長率約0.03%)。

・農業革命以降、1,000年前(1000年頃)に約2.5億人、1800年に約10億人、2022年に80億人、2025年に約81億人(現在の推定値)。

2. 平均寿命の変動

・70,000年前~10,000年前: 平均寿命約25年。

・10,000年前~1800年: 平均寿命約30~35年。

・1800年~2025年: 平均寿命約40年(1800年)から70年(2025年)へ漸増。

3. 累積出生数の推定

・人口学者Carl Haubの2002年の研究(Population Reference Bureau)によると、紀元前50,000年から2002年までに約1,060億人が誕生したと推定されています。この数字は、70,000年前からの延長として調整可能です。

・70,000年前から50,000年前の2万年間で、初期人口5,000人から緩やかに増加し、約500万人程度に達したと仮定。出生数は約1,000万人程度と見積もれます。

・したがって、70,000年前から2025年までの累積出生数は、約1,070億人(107 billion)程度と調整できます。

4. 累積死亡数の推定

・現在の世界人口は約81億人(2025年推定)。これを累積出生数から引くと、1070億人 – 81億人 = 約989億人(98.9 billion)が累積死亡数となります。
・ただし、この数字は平均寿命や成長率の変動を単純化しており、実際には地域差や災害(疫病、戦争など)による変動が大きいです。
5. 修正と現実的な範囲
・Haubの研究では、乳幼児死亡率の高さ(歴史的に40%程度)を考慮し、実際の生存者数が少ないことを補正しています。70,000年前からの長期的な視野では、累積死亡数は900億~1,100億人の範囲が現実的とされます。

・2025年時点での最新推定を加味すると、約1,000億人が累積死亡数の合理的な推定値と言えるでしょう。

生者と死者の意識の比較

・生者の意識: 2025年現在、約81億人(81億)。

・死者の意識: 約1,000億人。

・比率: 死者の意識は生者の約12.3倍(1,000億 ÷ 81億)です。

考察と哲学的視点

・数の圧倒: 数値的には死者の意識が圧倒的に多いですが、これは時間スケールの長さに依存します。70,000年という長い歴史の中で、短期間に集中した現代の人口爆発を除けば、累積死亡数が大きくなるのは自然です。

・意識の質: もし「意識がある」とするなら、死者の意識が数的に多いとしても、その存在形態(霊的なものか、単なる記憶の残滓か)は宗教や哲学によって異なります。ヒンズー教の輪廻転生説では、死者の意識が再び生者に移行すると考えられ、明確な区別が難しいかもしれません。一方、キリスト教やイスラム教では、死後の意識が別の領域(天国や来世)に存在するとされます。

・現代的視点: 2025年の科学では、意識の連続性や死後の存在は証明されておらず、哲学的な問いとして残ります。AIや量子意識説のような新しい理論が、このバランスを再解釈する可能性もあります。

結論

約70,000年前から2025年までに、累積死亡数は約1,000億人と推定されます。生者の81億人に対し、死者の意識は約12倍多く、数の上では圧倒的に死者が優勢です。

しかし、「意識」の定義やその存続の形については、宗教的・哲学的な信念に依存するため、単純な数値比較を超えた議論が可能です。




太陽の裏側の活動が異常に活発。6回の大きなCMEが発生した模様

これらの黒点が今後 (11月4日くらいから)地球に向いて回ってきます。場合によっては、11月の太陽活動は熾烈になるかもしれません。




株式市場暴落指標の「ヒンデンブルグ・オーメン」が米国市場で発動したらしい

Barchart 氏が投稿していました。私にはよくわからないですが。

ヒンデンブルグ・オーメンとは以下のようなものです。

> ヒンデンブルグ・オーメンは、1937年の飛行船ヒンデンブルク号の爆発事故にちなんで名付けられた、株価の急落を予測するテクニカル分析指標です。複数の条件が重なったときに点灯し、点灯後約1か月間に5%以上の下落が起こる確率が約80%とされています。

ただ、

> ヒンデンブルグ・オーメンは歴史的に約25%の的中率しかなく、1987年や2008年のような大規模な市場暴落を予兆したにもかかわらず、誤ったシグナルを発することも多い。

ということで、あくまで参考指標のひとつです。




韓国で、仕事をしないニートの若者が激増。国の存亡に関わると労働相が警告





韓国、若者の失業が韓国の存続を脅かす可能性があると警告

zerohedge.com 2025/10/31

Seoul Warns Youth Joblessness Could Threaten South Korea’s Survival

日経アジアの新しい報道によると、韓国は、仕事や学校から離れる若者の数が記録的に増加しており、国の将来が脅かされる可能性があると警告している。

日経は彼らを「就労も就学も訓練も受けていない若者」、つまりニートと呼んでいる。 もし彼らにふさわしい言葉を考えなければならないとしたら、あえて言えば、一日中レバレッジをかけての仮想通貨のデイトレーダーと呼ぶだろう。

いずれにせよ、金栄勲雇用労働相は日経に対し、こうした傾向は「コミュニティの消滅、ひいては韓国の国家そのものの消滅につながる可能性がある」と語った

日経によると、韓国の若年人口は 10年間で 13%減少し、15歳から 29歳までの人口は 815万人となったものの、ニートの数は 50%増加し、42万人に達した。現在、ニートは全年齢層に占める割合は 5.2%で、過去最高を記録している。

多くの人が、燃え尽き症候群、過酷な労働条件、非現実的な職務要件などを理由に退職している。ある回答者は、求人広告で「新人には到底無理な」資格が求められたと述べ、別の回答者は「防塵服を着て 2交代制で働いた」後、家にいた方がましだと判断したと振り返った。

金労働相は、自動化と経験者採用の優遇によって大企業で「雇用なき成長」が起こり、新規採用が抑制されていると指摘する。韓国銀行は、若年労働者の資格要件が過剰になっていると指摘している。

ニートの増加による経済損失は 5年間で 44兆5000億ウォン(約 4兆8000億円)に達しており、ニートの 38%が大学卒業以上の学歴を持つ

若者が仕事をしていない期間が長くなれば長くなるほど、仕事に戻るのは難しくなる。1年以内に転職した人の 90%が希望の仕事を見つけるが、1年以上の休止期間がある場合には希望の仕事を見つける人はわずか 50%だ。

この傾向に対抗するため、政府は「ファーストステップ」プログラムを展開し、失業中の若者を特定し支援するためのデータベースを構築している。




新たに承認されたモデルナのmRNAワクチン「mNEXSPIKE」のNEXの意味

NEX をラテン語の辞書で引きますと「変死、殺害、殺人、凶行」と出てきます。以下は、医学者のニコラス・ハルシャーさんの投稿です。


Nicolas Hulscher, MPH

モデルナの新たに承認されたmRNAワクチンは、文字通り暴力的な死にちなんで名付けられている。

FDAは最近、mNEXSPIKEを承認した — 試験での2.7%の重篤な有害事象率と、ゼロのプラセボテストにもかかわらずだ。

ラテン語で、「NEX」は暴力的な死を意味する。

mNEXSPIKE = mDEATHSPIKE。

こんな話、作ろうとしても作れない。




米国移民関税執行局(ICE)職員への「殺害予告」数が8000パーセント急増したことがデータで明らかに

ここでいう殺害予告というのは、主にソーシャルメディア上での書き込みなどのようです。





ICE職員に対する殺害予告が8,000%急増、衝撃的な新データで明らかに

NY Post 2025/10/30

Death threats against ICE officers have skyrocketed 8,000%, disturbing new data reveals

米国国土安全保障省(DHS)の新しい統計によると、米国移民関税執行局(ICE)の職員は殺害の脅迫や暴力行為の劇的で憂慮すべき増加に直面している。


2025年10月23日、カリフォルニア州オークランドの沿岸警備隊アイランド橋で行われた氷反対抗議活動で、抗議者がプラカードを掲げている。

2025年度には ICE 職員を狙った殺害予告が 8,000%も急増し、トランプ政権の不法移民取り締まりを妨害しようと悪質なチンピラが職員の首に賞金をかけていると、国土安全保障省のトリシア・マクラフリン広報次官が水曜日 (10月29日)にワシントン・ポスト紙に共有した声明で述べた。

ICE 職員は「最悪の犯罪者を排除するために毎日命を危険にさらしている」とマクラフリン広報次官は語った。

「殺人に対する懸賞金、家族への脅迫、ストーカー行為、ネットでの個人情報漏洩など、我々の警察官は前例のないレベルの暴力に直面している」とマクラフリン氏は付け加えた。