パラジャーノフ監督の『ざくろの色』がXにちょっとあった

1969年公開のソビエト映画で、これ、私はビデオで持っているんですけれど、観た理由は、ずいぶん前の話ですけれど、昨年亡くなった音楽家の谷口マルタさんが、同じパラジャーノフ監督の『火の馬』 (1964年)という映画が大好きで、ご自身のライブハウスの名前を「ひかりうま」にしたのも、その理由だと言っていたからだと記憶しています。

セルゲイ・パラジャーノフ『ざくろの色』より

私はざくろの色のほうが好きだった気がしますが、うちの奥様と一緒に観たときには「わけがわかんない」と一蹴されてしまいました(苦笑)。まあ、確かにわけがわからないですが、こういうカテゴリーの映画もかつては確かにいくつもあったのですよね。

ホーリーマウンテンなんかもそういう延長のひとつなのかも。