「日記」カテゴリーアーカイブ

一枚のイルミナティカードより

イルミナティカードは、40年以上前に発売されたカードゲームです。1975年に発表した小説『イルミナティ』三部作』に触発されて作成されたとされています。「…イルミナティカード450枚全部を見て過ごした午後」という記事などに説明があります。

以下はその中の一枚です。


イルミナティカード「Enough is Enough」(もうたくさんだ)

「いつでもどこでも、私たちのスナイパーがあなたを倒すことができる。良い一日を」

(その下の文章は、このカードのプレイ方法の説明です)




「アジア一の富豪の息子が結婚式」という報道の人物がまるで恩人のタナカくん

記事は米エポックタイムズのもので、インドの、

> アジア一の富豪ムケシュ・アンバニ氏の末息子が、長年の恋人と結婚した。

という、まあどうでもいいものなんですが、以下のような男性だそうです。


億万長者ムケシュ・アンバニ氏の息子アナント・アンバニ氏(左)の結婚式。

これを見て、「ああ、タナカくん系だなあ」と思い出します。

タナカくんというのは、数年前に若くして亡くなった年下の友人ですが、私の最大の恩人でした。

以下は、おそらく 25年くらい前にタナカくんと韓国に行った時の写真ですね(これで彼はまだ三十代前半のはず)。写真は「写ルンです」の時代です。この人は変な人ではなく、中堅出版社の編集長でした。大男でした。

1999年前後の韓国ソウルのタナカくん

アジア一の富豪になればよかったのに。



こんな風景のところで過ごしていた

脂質ナノ粒子の専門家のクリスティーさんの投稿ですが、私も 50年くらい前、家の周囲はこんなんでした。小学生の頃です。それから 10年くらいの間に「全部住宅になった」という光景を見て過ごしました。




夏のポインセチア

クリスマスのころに、なんとなくかわいいなと思って買う花にポインセチアというのがあります。

こういうポインセチアが、そのまま放置されて夏になると、どうなるかというと、以下のように、ひたすら猛々しく育っていくのですね。

これはひとつのほうで、一昨年買った別のポインセチアも猛々しく成長おりまして、どうしようかと。

クリスマスの頃によく売られている植物ですが、寒さに大変弱いので、冬は部屋の中の、光のあまりあたらないぞんざいな空間に数ヶ月放置しておいても枯れない強靱な植物でもあります。

そしてこれ、きれいに花を咲かせる(葉を赤くさせる)のがわりと大変なんですよ。おそらく、ひたすらたくましく成長し続ける方向のままのような気がします。




え? ヨベルの年って2025年なの?

私は以前ずっと、ヨベルの年が 2022年に始まると思っていました。ヨベルの年とは、

> 旧約聖書レビ記第25章に基づき、ユダヤ教では50年に1度の大恩赦の年(ヨベルの年)を迎えるようになっており、カトリック教会では、25年に1度「聖年」として記念してきた。すべてのものが元に戻る年。 Wikiepdia

というものです。すべてが「解放される年」なのですね。

しかし最近、カトリック系の複数のサイトで、「2025年がヨベルの年」だとするものを見ました。うーん…。やっぱり来年は荒れますね。ヨベルの年の心構えは以下の記事などにもあります。

(記事)ヨベルの年に思う「富とは何か」
In Deep 2022年10月22日





2025年のヨベルの年

giubileo-2025.it

The Jubilee of 2025

次の聖年(ヨベルの年 / The Jubilee)は2025年に予定されており、世界中の信者の間で大きな期待が寄せられています。その重要性は、世界中の他の宗教からも認識され、尊重されています。

前回の聖年は、フランシスコ教皇が望んだ 2015年の特別な聖年でした。2025年に行われる聖年は、フランシスコ教皇にとって 2度目となります。

多くの人が知っているように、聖年は特別な恩寵の年であり、カトリック教会は信者に全免罪、つまり自分自身または亡くなった親族の罪の赦しを求める機会を提供します。

ヨベルの年は通常 1年と数日続きます。キリスト教のクリスマスの直前に始まり、翌年の公現祭で終わります。

最もエキサイティングでよく知られている儀式は、間違いなく聖なる扉を開くことです。

この門は聖年の間だけ開かれ、主な 4つの門はローマの主要な大聖堂です。サンピエトロ大聖堂、サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂、サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂です。

最初に開かれるのはサンピエトロ大聖堂で、他の扉はその後数日ごとに開かれ、聖年の終わりに再び壁で囲まれるまで開いたままになります。



80年代初期のハードコアの人たち、こんなに亡くなってたんだ

いやあの、原爆オナニーズという名の42年以上やっているバンドのインタビューが、Yahoo! に出てたんです(Yahoo! に原爆オナニーズというバンド名のバンドが出るとは)。42年もこのバンド名で貫き通したのは大したものです。

その中に以下のようなやりとりがありまして。太字はこちらでしています。


「66歳の現役パンクロッカー、the 原爆オナニーズ…」より

――“さらけ出す”ですか。と言うと……?

「みんな昔と変わらんと言いながら、変わることもあるじゃない。横山(1981年結成のハードコアパンクバンド・G.I.S.M.のボーカル・横山SAKEVI。2023年8月逝去)も亡くなったし。横山とは、仲よかったよ。多分、最初の頃のハードコアをやってた人たちは、みんな仲がいい。それぞれの思いがあるから『仲いいよ』って言うと、全員『そんなことねえよ!』って言うだろうけど(笑)。

ゼロ(1989年結成のノイズロックバンド、コーパス・グラインダーズのボーカル/ギターZERO)は、モルグの頃から横山を知っているから、いつも『あいつはさ』って話してた。だけど、そのゼロも亡くなっちゃった(2022年4月逝去)。奇形児のヤス(1982年結成のパンクバンド奇形児のボーカルYASU。2021年12月逝去)も、ヒロシマ(G.I.S.M.の元ドラマー。2022年1月逝去)も。

そういうことを考えると、今から自分をどうやってさらけ出してライブやっていけるかっていうのが楽しみなわけ」

――楽しみなんですね。

「だって、できなくなっちゃった人がいるわけじゃん。でも、俺まだできるじゃん。
チバ君(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、ROSSO、The Birthdayなどのボーカリスト、チバユウスケ。2023年11月逝去)にしても、絶対にやりたいことあったのにできなくなっちゃった。俺はまだできるじゃん。

今日のステージの上で突然、心臓止まっちゃったら終わりだけど。そうなる前に、多分みんなが助けてくれるだろうし。


記事全体は、Yahoo! ニュースの「集英社オンライン「66歳の現役パンクロッカー、the原爆オナニーズ・TAYLOWが語る「肉体と精神の変化」。そしてバンドの終わり方」より」にあります。

最近では、LIP CREAM というハードコアパンクバンドのドラムだった PILL さんという方も、6月15日に亡くなっています




肋骨折ったくらいで…

 

いや、まったく存じない方たちなんですけど、肋骨の骨折くらいで公演延期とかすごいなあと。収支的なことを含めて。

私は二十代の頃、舞台のいわゆるリハーサルで、胸を殴られるシーンで肋骨折りましてですね。でも、翌日から本番5日間で、やるしかないのですよね。人生で肋骨は 2回折りましたけれど、それで何かの予定を変更したことはないです。

エライことを言っているのではなく、肋骨の骨折くらい普通の人間なら耐えられるものです(ものすごく痛くはありますけれども)。弱くなってる?





Novelbright、ボーカル竹中雄大の肋骨骨折でライブが当日延期 30日の滋賀公演も延期を発表

スポーツ報知 2023/06/28

5人組ロックバンド・Novelbright(ノーベルブライト)の公式サイトが28日夜に更新され、ボーカル竹中雄大(28)が公演直前に肋骨を骨折したため、この日の奈良公演を延期したことを報告。また、30日の滋賀公演の延期も発表した。

「6月28日(金)奈良公演・6月30日(日)滋賀公演開催延期のお知らせ」と題した文章をアップ。「いつもNovelbrightを応援いただき誠にありがとうございます。本日開催を予定しておりました『Novelbright LIVE TOUR 2024 ~CIRCUS~』なら100年会館公演ですがVo.竹中雄大が公演直前に肋骨を骨折し、万全の状態でパフォーマンスを行うことが出来ない事となり、メンバー・スタッフと協議の結果、やむを得ず延期とさせていただく運びとなりました」と事後報告した。

(以下略)オリジナルはこちらからどうぞ。