入浴中に突然気を失うのが主な原因なようですが、理由は何でしょうねえ(とか言ってみる)。
厚生労働省 人口動態統計をグラフ化したもの

@JINKOUZOUKA_jp
接種を開始したのは以下のタイミングですね。
FNN プライムオンライン 2026/05/18
東京都ははしかへの対策として、患者と接触した人を対象にワクチンの無料接種を18日から始めます。
東京都では、2026年のはしかの患者数が239人と過去10年で最多となっています。
都は患者と接触してから72時間以内であれば、ワクチン接種によって発症を予防できる可能性があるとして、18日から、はしかの患者と接触した人を対象に、都内の感染症指定医療機関でワクチンの無料接種を始めます。
保健所が患者の行動履歴から72時間以内の接触者を特定し、対象者に対してワクチンを無料で接種できる日程を通知するということです。
約 1 年前の 2025年4月24日に公開されたもので、現在審査中ということでしょうかね。テキサス大学の研究者によって開発されたワクチンとあります。
特許出願書のトップページ

US 2025/0127870 A1
以下のようなことが書かれています。よくはわかりませんが、つまりは mRNAワクチンのようです。
要旨
ハンタウイルス病理の問題に対する一つの解決策は、核酸ワクチン(NAV)の設計、製造、および投与である。NAV はある側面において mRNA ワクチンである。特定の実施形態は、ハンタウイルスワクチンの開発における防御抗原として、Gn(N末端)糖タンパク質とGc(C末端)糖タンパク質、Gn糖タンパク質、Ge糖タンパク質、または Gnおよび Ge糖タンパク質を生成するように切断されるポリタンパク質の使用に関する。
翻訳後切断されて個々の Gnタンパク質および Ge タンパク質となる Gn/Gcタンパク質は、ワクチンの抗原として使用できる。DNA および RNA ベースのワクチンの場合、翻訳後切断されて Gnタンパク質および Geタンパク質となる、またはGnまたはGeのいずれかをコードする個々のオープンリーディングフレームとなる、完全な単一のオープンリーディングフレームをコードする完全なM遺伝子が使用される。
以下は X に投稿されていた画像で、何かのテレビニュースかと思います。2020年から 2024年にかけて、極端にワクチン接種率が下がっているようなグラフに見えますが、結局、「94.7%が 91%になっただけ」で、その差はたった 3.7%です。
X上でこれを「一般的なグラフ」として再描写されている方がいました(AIに作成したもらったとのこと)。
再描写したグラフ

WontBeLong0
こういう印象操作については、In Deep の以下の記事で取りあげたことがあります。
・統計をファンタジーに変えた手法のこの3年…
In Deep 2023年1月24日
そこに厚生労働省の「ワクチン接種と未接種の場合のコロナ再感染リスクの比較」のグラフを載せています。

厚生労働省
これもよく見ると、左の目盛りが「0.00 〜 0.03%」の範囲の異常に小さな単位であることがわかります。これも、通常のグラフとして再描写すると、以下のようになります。まったく差がない状況が浮かび上がります。
左の数値を通常の単位にして再描写したグラフ

こういう印象操作は、よく見られます。
2008~2019年の平均値との差です。数値の出典は、米国連邦準備制度理事会経済調査部と米国労働統計局。
米国の民間労働力:障害者(16歳以上)

Ilkka Rauvola
2021年春から増加が始まった障害者数は、今でもなお上昇が続いています。
米クリーブランド・クリニックの大規模調査で、「接種したほうがインフルエンザにかかりやすかった」ということがわかったものです。
medrxiv.org 2026/01/30
概要
背景: 本研究の目的は、2024年から2025年の呼吸器ウイルス流行期におけるインフルエンザワクチンの有効性を評価することであった。
方法: 2024年10月1日時点でオハイオ州に勤務するクリーブランド・クリニックの従業員を対象とした。ワクチン接種を受けた州と受けていない州におけるインフルエンザの累積発生率を、その後 25週間にわたって比較した。ワクチン接種による防御効果は、Cox比例ハザード回帰(事象が発生するまでの時間に影響を与える複数の因子を分析する統計手法)を用いて評価した。
結果: 53,402 人の従業員のうち、43,857 人 (82.1%) が研究終了までにインフルエンザワクチンを接種した。研究期間中にインフルエンザを発症したのは 1,079 人 (2.02%) であった。
インフルエンザの累積発生率は、初期段階ではワクチン接種群と非接種群で同様であったが、研究期間を通じて、ワクチン接種群では非接種群よりもインフルエンザの累積発生率が急速に増加した。年齢、性別、臨床看護職、勤務地で調整した分析では、ワクチン接種群のインフルエンザリスクは非接種群と比較して有意に高く、計算されたワクチン有効性は −26.9%であった。
結論: 本研究では、働き盛りの成人に対するインフルエンザワクチン接種は、2024年から 2025年の呼吸器ウイルス流行期におけるインフルエンザのリスク上昇と関連していることが判明し、ワクチンが今シーズンのインフルエンザ予防に効果的ではなかったことが示唆された。
要約: クリーブランド・クリニックの就労年齢の従業員 53,402人を対象とした調査では、2024年から 2025年の呼吸器系ウイルス流行期において、インフルエンザワクチンが感染予防に有効であったという証拠は見つからなかった。
興味深いデータですね。2022年からグッと増えているのは理解できなくもないですが、2026年が飛び抜けて増えています。特に血液のがんと、一般的ながんの増え方がかなりのものです。2026年って、まだ 2カ月ほどしか経っていないのですが…。
色別のがんの種類は以下となります。
■ 造血悪性腫瘍(白血病、悪性リンパ腫などの血液のがん)
■ 主要固形腫瘍 (さまざまな臓器のがん)
■ 下咽頭がん
■ ウイルス関連がん
がん関連のVAERSの報告件数(総報告件数10万件あたり)

Jessica Rose
大きなグラフは、こちらにあります。