あぶらだこのヒロトモさんが普通に言葉を出している映像初めて見たなあ

言葉というのは、映像の冒頭の「こんばんは、あぶらだこです」みたいなのですね。ライブでも一言も言葉を発することがなかった人ですので。

この「あぶらだこ」というバンドは、私が 20代のはじめに好きだったバンドで、人生で最後に行ったライブも、このあぶらだこでもありました。調べてみると、1986年11月7日(新宿ロフトの記録より)ですから、もう 40年近く前ですか。それから 40年間ほどライブやコンサートに行ったことがありません

しかし、この新宿ロフトの記録を見ると、当時は入場料が前売り 1000円だったんだなあ…。

ちなみに、この 1986年11月7日のライブの後、ヒロトモさんと少し話をした思い出があります。まあ…「あんた、なんでライブ 20分で終わっちゃうんだよ」とかいう話で、ヒロトモさんもやや引いていましたが。まあ若かったんで。

この映像に出てくる歌の歌詞は以下のような感じです。もっとも、当時のこういう音楽のレコードには歌詞カードはついていなくて、いろんな人が聴き取って歌詞にしたようなものなので、正確かどうかはわかりません。


あぶらだこ / LOGOS (1984年) 歌詞 原盤

闘争永遠
革命永遠
宗教永遠
狂人永遠
現実永遠
永劫永遠
人間永遠
人生永遠

空間の外で天使となる全力全開AGAPEの父
流浪うことに疲れた驢馬 砂漠の太陽天才詩人

信じるのはLOGOS
死んだのはLOGOS

行く当てのない剃り込みじじい
二人の世界でせんずり魔
精子の軍団 三途の川
愛しの姫君 脳卒中

べニア板の屋根はISLAND
夢の終りにあるISLAND

昨日の思想は何処にもない
視界の中は悲しいシステム
昨日の希望もどこにもない
昨日の気持もどこにもない

10キロ歩いた甲詮あった
これぞ正しく奇門遁甲
これが私のMephistopheles
これが私のJesusChrist




台湾の景勝地でクマ出没相次ぐという報道

この報道で、台湾にもクマがいるのだなと知りました。調べてみますと、台湾のクマは、ツキノワグマで、

> タイワンツキノワグマ(台湾黒熊)という固有種で、胸の月の輪模様が特徴ですが、生息地の減少や密猟により絶滅の危機に瀕しており、台湾の象徴的な存在として保護されています。

というクマだそうです。





台湾・阿里山でクマ出没相次ぐ 登山客に注意呼びかけ

フォーカス台湾 2025/12/12


今年10月、阿里山のトフヤ古道近くに設置したカメラに映ったタイワンツキノワグマ=林業・自然保育署嘉義分署提供

農業部(農業省)林業・自然保育署嘉義分署は12日、南部・嘉義県の景勝地、阿里山でタイワンツキノワグマの出没が相次いでいるとして、登山客に注意を呼びかけた。

同分署は、トフヤ(特富野)古道南端の入り口近くに設置したカメラが3年間に5回、クマを撮影したと説明。今年10月には直立したクマがカメラをたたく様子が映っていた。古道からわずか500メートルの距離だったという。餌を探していたとみられる。

登山客に対して、クマが出没していないか現地の情報をあらかじめ確認した上で、クマよけの鈴や、音の鳴るものを携帯し、遭遇のリスクを減らすとともに、クマよけスプレーなどを手の届く場所に用意しておくよう求めている。




米国人の半数が「クリスマスプレゼントを買うのは経済的に困難」だという世論調査

就任 1年にも満たない時点で、このような成果を上げているというのはすごいことです。





米国人の半数が「クリスマスプレゼントを買うのは経済的に困難」 世論調査

Forbes 2025/12/13

米国人の半数以上が、今年のクリスマスに贈り物を購入するのが昨年より困難になったと訴えている。一方、ドナルド・トランプ米大統領は、有権者は生活に苦労していないと主張し続けている。

米AP通信と米シカゴ大学NORC公共問題研究センターが実施した世論調査によると、回答者のほぼ半数(48%)が「今年は例年より非必需品の買い物を控えている」と回答。物価が上昇する中、貯蓄を切り崩す割合(回答者の39%)や特売品を探す割合(同50%)が増加している。

回答者の48%は、節約の一環として大きな買い物を先延ばしにしているとし、2021年に同じ質問をした際の31%から増加した。回答者の圧倒的多数は、食品(87%が「高くなった」と回答)、電気代(同69%)、クリスマスの贈り物(同63%)など、特に支出額の大きい品目の価格上昇を実感していると報告した。

年収5万ドル(約780万円)未満の低所得層と年収5万~10万ドル(約780万~1560万円)の中所得層は、贈り物や祝日用の食材を購入する資金のやりくりに苦労しているとする割合が大きかった。米国人の3分の2が、国内経済の状況を「悪い」と評価していた。

同世論調査は12月4~8日にかけて全米の成人1146人を対象に実施された。

米国人は過去数カ月間にわたり、生活必需品の購入が困難になっていると訴えている。実際、生活必需品の価格はほぼ全ての品目で上昇している。

一方、トランプ政権はそうした国民の声を退けている。インフレが加速しているにもかかわらず、トランプ大統領は11日、自ら創設したSNSのトゥルースソーシャルに、物価は下落していると投稿した。ハワード・ラトニック商務長官も同日、「悪いことは何も起きていない」とした上で、経済は「好調」だと主張した。

トランプ大統領は、自身の経済運営に対する否定的な見方は全て民主党による詐欺だと繰り返し主張している。国民の46%が生活費高騰の責任はトランプ大統領にあると回答したことに対し、同大統領は世論調査を信用していないと一蹴した。

同大統領は今週、東部ペンシルベニア州で演説し、今年のクリスマスには子ども向けのおもちゃの購入を減らすよう国民に呼びかけた。

トランプ大統領は鉄鋼への関税引き上げを擁護した上で、「特定の製品は諦めることも必要だ」と主張。国民に対し、「娘に37体の人形を買い与える必要はない。2体か3体でちょうどいい。37体の人形なんて必要ない」と語りかけた。

現在入手可能な最新の数値である9月時点のインフレ率は3%だった。

最新の消費者物価指数(CPI)データによると、食品、電気、ガス、自動車、医療、住居、交通の価格が昨年9月以降、軒並み上昇していることが明らかになった。




ガザの避難所地域が冬の嵐に襲われ、洪水と寒波で複数の子どもたちが死亡





嵐に見舞われたガザ地区で、寒さと建物の倒壊により少なくとも11人が死亡

MEE 2025/12/12

At least 11 die in storm-hit Gaza from cold and collapsing buildings


12月11日、ハン・ユニスのパレスチナ避難民のテントキャンプで寒さで亡くなった赤ん坊の娘ラハフ・アブ・ジャザールちゃんを悼んでいるパレスチナ人の母親。

嵐に見舞われたガザ地区では過去 24時間以内に少なくとも 11人のパレスチナ人が寒さと建物の倒壊により死亡した。

医療関係者によると、金曜日 (12月12日)にガザ市で 9歳のハディール・ハムダン君と幼児のタイム・カワジャ君の 2人の子どもが風邪で死亡した。

もう一人の子ども、生後 8か月のラハフ・アブ・ジャザールちゃんは、木曜日、夜間の嵐で家族のテントに雨水が流れ込み、ハーン・ユニスで死亡した。

ガザ北部ベイトラヒアで、洪水と強風により家屋が倒壊し、5人が死亡、数人が負傷した。

ガザ市西部のアル・リマル地区では、パレスチナ人避難民のテントの上に壁が崩落し、さらに 2人が死亡した。ガザ北部のアル・シャティ難民キャンプでも、壁の崩落により 1人が死亡したと報告されている。

ガザ地区政府メディア局によると、イスラエルの爆撃ですでに一部が損傷していた建物が、豪雨と強風によって少なくとも 13棟倒壊した。瓦礫の下に閉じ込められたままの人もおり、負傷者もいる。

一方、洪水と強風により、避難民の 2万7000張以上のテントが破壊されたり、流されたりした。25万人以上の避難民が、雨、洪水、そして倒壊した避難所の被害を受けている。

暴風雨バイロンは今週初めにパレスチナとイスラエルを襲い、金曜日まで続くと予想されている。その影響はガザ地区に壊滅的な打撃を与えており、約 150万人がテントで生活し、残りの 70万人の大半は一部が破壊された建物で暮らしている。

イスラエルは、2年間にわたる容赦ない爆撃によりガザ地区の住宅全体の約 92%が損傷または破壊された後、戦争で荒廃したガザ地区へのテントや移動住宅の立ち入りを禁止した。

暴風雨に先立ち、人道支援活動家や保健当局は、ガザ地区に避難所の設置が許可されない場合、避難民にとって「壊滅的な結果」がもたらされると警告した。




NASAの探査機が恒星間天体3I/アトラスを撮影した「直後」に異常に見舞われ、地球との通信が不能に





NASAの探査機MAVENが3I/ATLASの撮影直後に「異常」に見舞われ、地球との通信が不能に

iflscience.com 2025/12/12

Fresh From Capturing Image Of 3I/ATLAS, NASA’s MAVEN Suffers “Anomaly” And Is No Longer Communicating With Earth


探査機MAVENによる星間彗星 3I/ATLAS の画像

NASA の火星大気および揮発性物質の進化を調査している MAVEN 探査機は、原因不明の「異常」により NASA の深宇宙ネットワークとの連絡が取れなくなり、地球との通信ができなくなった。

NASAの火星探査機 MAVEN は、2013年11月に打ち上げられ、火星への長い旅が始まった。2014年9月には火星の周回軌道に入り、火星の上層大気、電離層、そして火星の大気圏からの脱出につながる太陽風との相互作用を調査するミッションを開始した。

10年以上にわたり、火星の大気の観測を行い、その成果を NASA の巨大無線アンテナ群であるディープ・スペース・ネットワーク(DSN)を介して地球に送信してきた。

ディープ・スペース・ネットワークは惑星間探査ミッションと通信を行う国際ネットワーク。例えば今年は、高エネルギー荷電粒子によって惑星の大気圏上層から原子が弾き出される「スパッタリング」の直接的な兆候を初めて検出した。

この火星探査機 MAVEN は、今年初めには星間彗星 3I/ATLAS の画像も撮影し、当初のミッション終了日である 2022年以降も運用されている。

この延長により、探査機は 2025年9月まで運用されたが、その後も MAVEN は運用を継続していた。12月6日に NASA の地上局との通信が途絶えたため、探査機の状況は不明だ。

NASA は今週の声明で、「 MAVEN からのテレメトリは、火星の裏側を周回する前はすべてのサブシステムが正常に動作していることを示していました。探査機が火星の裏側から現れた後、NASA の深宇宙ネットワークは信号を観測しませんでした」と説明した。

「探査機と運用チームは、状況に対処するために異常を調査しています」

惑星間探査機や深宇宙探査機では通信途絶は珍しくなく、NASA は問題を解決し、通信を再開する方法を見つけ出す傾向がある。

2023年には、NASA はボイジャー2号との通信が途絶えたが、わずか数日後に通信を再開した。NASA が MAVEN でも同様の対応ができることを期待している。

現時点では、NASA は新たな情報が入り次第、随時情報を共有すると述べている。