[コロナで重症の小児患者 デルタ株拡大前より流行期に多数 調査で判明]という煽り報道

 

(※) 日本でも 5歳からの子どもへのワクチンが特例承認されて、それに向けての扇動ですかね。

実際は、基礎疾患がないのであれば「コロナで子どもは死にません」。以下のドイツのデータを参考にしていただければと思います。

(参考記事) ドイツの調査で、基礎疾患のない5歳から17歳の子どもたちの新型コロナでの死亡数は「完全なゼロ」であることが判明 (In Deep 2021/12/11)


<新型コロナ>コロナで重症の小児患者 デルタ株拡大前より流行期に多数 調査で判明

テレ朝news 2021/12/25

新型コロナウイルスのデルタ株の感染が、拡大する前よりも流行していた時期の方が集中治療室に入院する18歳未満の患者が多かったことなどが、国立成育医療研究センターなどの調査で分かりました。

国立生育医療研究センターなどは、新型コロナに感染し、病院に入院した18歳未満の患者1299人を対象に、デルタ株の感染が拡大する前と流行していた時期で重症度などを比較しました。

その結果、集中治療室に入院した患者の数は、デルタ株以前は1人だったのに対し、流行した時期では5人でした。

無症状の患者の割合は、デルタ株以前が25.8%、流行した時期では10.3%で、デルタ株が流行した時期の方が症状のある患者が多かったことも分かりました。

また、入院した患者の平均年齢も流行した時期の方が低かったということです。

国立生育医療研究センターなどは「患者の絶対数が増えると、集中治療を必要とする小児患者も増えることが予想され、オミクロン株が流行している現在でも、小児患者について注意深く診ていくことが求められる」としています。

ギリシャ首都アテネが大雪で麻痺

 

(※) エーゲ海の島々も大雪に見舞われているようです。

twitter


ギリシャ首都アテネが大雪でまひ、公共交通が停止 車は立ち往生

ロイター 2021/12/25

大雪に無縁なはずのギリシャの首都アテネが24日、2年連続の豪雪に見舞われ、公共交通機関が停止し、航空便も欠航が相次いだ。

観光名所のアクロポリスの丘から南の海岸に至るまで積雪に覆われた。環状道路では何百台もの自動車が一晩中、立ち往生するなどし、軍が出動して食料や水や毛布などを運転手に配った。鉄道とバスも運行を中止した。新型コロナワクチンの接種施設も次々に閉鎖された。

寒波は26日まで続く見通しで、25日はアテネ以外も含めて公共サービスや学校、銀行、生活必需品以外の商店が閉鎖される。

ギリシャのエーゲ航空は24日に大半の便を欠航とした。25日も運航が乱れる見通しで、26日まで影響が続く可能性があるとしている。

1月25日、東京都の新たな感染確認数 1万2813人で過去最多、大阪で8612人で過去最多、など

 

(※) 大阪での、

> 検査件数は15471件で、陽性率は55.7%と、50%超…

というのは、これはもうほとんど感染しているか、ほとんどが偽陽性のどちらかなのですかね。


京都で新たに1万2813人感染 1月22日(1万1227人)を上回り過去最多 先週火曜(5185人)の約2.5倍 重症者は14人 病床使用率は39.8% 新型コロナ

TBS 2021/12/25

新型コロナウイルスについて、東京都はきょう新たに1万2813人の感染を発表しました。先週火曜日(5185人)と比較し約2.5倍となっていて、1月22日(1万1227人)を上回り過去最多を更新しました。

病床使用率は、きのう(36.7%)から3.1ポイント上がり、39.8%となっています。

年代別では、
▼10代未満が1562人
▼10代が1463人
▼20代が3126人
▼30代が2257人
▼40代が1876人
▼50代が1259人で、
重症化リスクの高い65歳以上の高齢者は928人でした。

現在入院している感染者のうち、東京都の基準で「重症者」とされる人は、14人となっています。
また、新たな死者は確認されませんでした。

大阪で新たに8612人の感染確認 過去最多 陽性率50%超 1月25日

カンテレ 2021/12/25

大阪府で25日、新たに8612人の新型コロナウイルス感染が確認されました。

1日の感染者数としては、22日の7375人を上回り、過去最多です。

1日の感染者数が8000人を超えるのは初めてです。

検査件数は15471件で、陽性率は55.7%と、50%超となりました。

先週の火曜日の感染者数は5394人で、約1.6倍に増えました。

また、大阪府内では、新たに感染者10人の死亡が確認されました。

ハイマー米大統領がマイクONに気づかず述べた言葉は「サノバビッチ」でした

 

(※) 報道には、「くそ野郎、と暴言を漏らす一幕があった」とありますが、正確には、元ハイマー大統領(なんか頭が冴えてきているので「元」と)が述べた英語は以下のようになります。

Stupid Son of A Bitch

でした (映像)。

これがきちんと言えるのなら、ハイマー氏は絶好調のようです。


バイデン米大統領、記者に暴言 インフレ長期化でいら立ち?

時事 2021/12/25

バイデン米大統領が24日、記録的なインフレの政治責任を問う記者の質問に対し、「くそ野郎」と暴言を漏らす一幕があった。庶民の暮らしを直撃するガソリンや日用品の価格高騰は、バイデン政権にとって最大の足かせとなっており、いら立ちが隠せなかった様子だ。

不適切な発言が飛び出たのは、物価高への対処に関するホワイトハウスでの政府会合の場。冒頭の取材機会が終了し、FOXニュースの記者が退出する際に「中間選挙でインフレの責任を問われると思うか」と質問すると、バイデン氏は口元のマイクが入ったまま「インフレは素晴らしいさ。なんてばかなくそ野郎だ」と皮肉交じりにつぶやいた。

バイデン氏はその後、すぐ当該記者に電話をかけ、「悪気はなかった」と謝罪したという。

日本の新興株市場 マザーズとジャスダックが昨年来安値を更新

 


新興株25日 マザーズ、ジャスダックとも昨年来安値を更新

日本経済新聞 2021/12/25

25日の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は3日続落した。

終値は前日比39.25ポイント(4.84%)安い772.14で終えた。昨年来安値を更新し、2020年4月以来およそ1年9カ月ぶりの安値となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)を前にした米金融政策に対する懸念やウクライナ情勢に対する警戒感から投資家心理が冷え込み、時価総額の大きい銘柄を中心に売られた。

メルカリやビジョナルが下落した。一方、リアルワルドやアイペットは上昇した。

日経ジャスダック平均株価は3日続落した。終値は前日比55円15銭(1.51%)安い3607円50銭となった。20年11月以来の安値水準。ジャスダック市場の売買代金は概算で515億円、売買高は5599万株だった。

フェローテクやマクドナルドが売られた。半面、田中化研やイメージワンは買われた。

アメリカの新型コロナ死者数、11カ月ぶりの高水準に

 


米国の新型コロナ死者数、11カ月ぶり高水準 – ピーク近い可能性も

bloomberg.co.jp 2021/12/25

米国で報告された新型コロナウイルス感染症死者数は約11カ月ぶり高水準に達したが、新規感染者数と入院件数は同国が転換点に差し掛かりつつある可能性を示唆している。

米疾病対策センター(CDC)のデータによると、新型コロナ死者数の7日間平均は21日に1975人と、昨年2月25日以来で最多となった。

死者数は通常、感染者と入院件数に遅れて数字に表れる。医療システム以外の死者数を除外し、さほど遅行しない統計である米病院での新型コロナ死者数は、ここ数日に全米でピークに達した可能性を示している。

[オミクロンの増殖能力と病原性は従来株より低い]という東大医科学研究所の研究

 

(※) これが本当なら「感染が拡大している原因は、ほぼワクチン」ということになってしまいますが…。ただ、この報道にある研究の方法の比較ではわからないかもしれないです。オミクロンは、「感染する主要な受容体が、これまでの株とはまったく異なる」ということがあり、その後の影響も従来のコロナとは異なるからです。

以下の記事で、ドイツでの研究の内容を一部ご紹介しています。

(参考記事) 数ヶ月後に開くかもしれない「新たな」扉 : オミクロン変異株は結構厄介かもしれないということを南アフリカの専門家の報告とドイツの論文から知る (In Deep)


オミクロン増殖能と病原性は従来株より低い

中共テレビ 2021/12/25

東京大学医科学研究所の教授らが、新型コロナウイルスのオミクロン株について、世界で初めて、動物モデルで増殖能と病原性を調べた結果、増殖能も病原性も従来株よりも低いことが明らかになったと発表しました。

東京大学医科学研究所の河岡義裕特任教授らの研究グループは、マウスとハムスターで、患者から分離したオミクロン株の増殖能と病原性を、従来の流行株と比較する世界で初めてという検証を行いました。

オミクロン株をマウスの鼻腔内に接種した結果、マウスの肺や鼻におけるオミクロン株の増殖能は、ベータ株と比べて大幅に低いことがわかりました。また、呼吸器症状の悪化も認められなかったということです。

続いて、ハムスターでも同様の検証を行った結果、デルタ株に感染したハムスターでは、体重減少と呼吸器症状の悪化が認められたのに対し、オミクロン株に感染したハムスターでは、体重減少と呼吸器症状の悪化は見られませんでした。

また、オミクロン株は、ハムスターの鼻ではよく増殖しましたが、肺での増殖能はデルタ株よりも顕著に低いことがわかりました。

さらにCTで、感染動物の肺を解析したところ、デルタ株に感染したハムスターでは新型コロナの患者で見られるような肺炎像が見られましたが、オミクロン株に感染したハムスターでは、軽度の炎症しか見られなかったということです。

河岡教授らは、「動物モデルでの結果がそのままヒトに当てはまるかどうかは不明だ」とした上で、「重症化しやすい高齢者や基礎疾患を有するヒト、あるいはワクチン接種を受けていないなど新型コロナウイルスに対する免疫を持っていないヒトに対して、オミクロン株が、どのような病原性を示すのか今後も検証が必要だ」としています。

日本の「国民資産」が過去最高の1京1892兆円に

 

(※) 着々と預金封鎖に近づいている感じがします…。

(参考記事) ハイパーインフレーション…預金封鎖…。ロックダウンパニック後には、どちらが先にやってくる? (In Deep 2020/05/03)


「国民資産」4・7%増の1京1892兆円…過去最高を更新

読売新聞 2021/12/24

内閣府が24日発表した国民経済計算によると、2020年末時点で国や企業、個人などが保有する土地・建物、株式など「国民資産」の残高は、前年比4・7%増の1京1892兆円で過去最高を更新した。増加は2年連続。

金融資産は6・7%増の8583兆円だった。新型コロナウイルス感染拡大を受けて企業が手元資金を厚くしたことや、外出自粛の影響で消費が手控えられ現預金が積み上がったことが影響した。一方、企業の設備投資が抑制されたため、非金融資産は0・3%減の3309兆円となった。

国民資産から負債を差し引いた「国富」(国全体の富=正味資産)は0・3%減の3669兆円となり、5年ぶりに減少した。対外純資産は、円高の影響で資産の価値が円換算で目減りし、0・1%減の359兆円で3年ぶりに減少した。

(参考資料)昭和21年2月16日 金融緊急措置令 (金融封鎖令)

・現在流通している紙幣の通用は3月2日限りとする。

・新紙幣と旧紙幣の交換期間は2月25日から3月7日までとし、交換限度は一人につき100円。それ以上の旧紙幣は預金として封鎖。

・封鎖預金からの現金引き出しは、一ヶ月につき世帯主300円、家族一人につき100円とする。

・臨時財産調査令によって、3月3日午前0時現在で財産調査を行い、財産税算定の基礎とする。

フランスで 16歳以上のコロナワクチンの接種を実質義務化する「ワクチンパス」導入の法律が発効

 


フランスで24日、16歳以上に新型コロナウイルスワクチンの接種を実質義務化する「ワクチンパス」導入の法律が発効

時事 2021/12/24

フランスで24日、16歳以上に新型コロナウイルスワクチンの接種を実質義務化する「ワクチンパス」導入の法律が発効した。偽の接種証明書を所持するなどの不正行為には最大で禁錮3年と4万5000ユーロ(約580万円)の罰金が科される。ただ、義務化に反対する声も根強く、発効に先立つ22日、各地で計約4万人が抗議デモを行った。

新たな措置では、飲食店などで提示が必要なパスについて、ワクチン接種完了か、6カ月以内に新型コロナが治癒したことの証明を義務付けた。健康上の理由で接種できない人は免除される。これまでは陰性証明だけでもパスを取得できた。

[子どもが感染?小児科医 まずは解熱剤用意]という報道

 

(※) 薬で熱下げちゃダメだって。治るもんも治らなくなる。

[参考記事] 熱を下げてはいけない : 感染症の治癒メカニズムが人体で発動するのは「体温が《38.5℃以上》に上がったときのみ」であることが中国科学院の研究で判明 (In Deep 2019/01/19)


子どもが感染?小児科医「不安になりすぎないで」 まずは解熱剤用意

朝日新聞 2021/12/24

新型コロナウイルスのオミクロン株の影響による第6波で、子どもの感染者数も右肩上がりに増え、「我が子が感染しているのではないか」と不安に思う保護者も多くなっている。これまで、陽性者の診察も手がけてきた小児科「クリニックばんびぃに」(東京都港区)の院長で、東京小児科医会理事の時田章史さんに話を聞いた。

時田さんのクリニックにも、年明けから感染者が急増して以降、多くの子どもの保護者から、「(子どもと)同じクラスに陽性者が出た」「保育園が臨時休園になった」など、子どもが感染していないか不安に感じて問い合わせするケースが増えているという。

現在、クリニックでは一般診察とは別の時間枠を設け、感染の疑いのある発熱者の対応をしている。このうち、PCR検査などで陽性になる未就学児の割合は、「10人に3人」程度。昨年10月以降、年末まで「0人」だったが、年始に「10人に1人」程度となってからはだんだんと増加傾向にある。

ただ、陽性となった子どもも、「かぜと見分けの付かない」症状。多いのが「のどの痛み」と「発熱」だが、ほとんどが数日で治まっているという。

時田さんは「高齢者らに比べて子どもが重症化しにくいという特徴は、オミクロン株でも今のところ変わっていないという印象。子どもが元気そうにしていれば、過度に不安になりすぎないで」と呼びかける。

だが、子ども自身に基礎疾患があったり、高度の肥満がある場合、また高齢の祖父母や基礎疾患のある家族と同居していたりする場合については、「家庭内感染を広げないためにも、感染しているかどうかを早めに見分けることが大事」と指摘する。重症化リスクのある人の早期の治療や、高齢者が対象となる経口治療薬の服用もできるようにするためだ。

一方、「感染状況が落ち着いているときであれば、無症状患者を見つけるための検査も勧めるが、今はフェーズが変わっている」とみる。感染者の急増とともに感染不安を感じる人が増え、家庭で短時間で調べられる抗原検査キットが手に入りにくくなったり、病院で実施したPCR検査の結果が判明するまでの時間がこれまで以上にかかるようになったりすることには危機感を示す。

今できる備えについては、「感染したとしても、あびるウイルスの量が少なければ症状も軽くすむ。マスクや手洗いを徹底することはなにより重要」という。「子どもが感染した場合も、解熱剤やのどの炎症を抑える薬を飲んで安静にしてもらうことが対処法になる。まずは、家庭に解熱剤を用意してもらうと安心かもしれない」と話す。

子どもが発熱している場合は、解熱剤は38度5分前後の発熱があったり、つらそうにしていて水分摂取もままならなかったりする時に使うことが目安となる。脇の下や首のあたりを冷やすこともポイントだという。

[4回目接種で重症化予防効果は3倍 イスラエル保健省]という報道

 

(※) ただし、「死者数も3倍」となっております。

ourworldindata.org


4回目接種で重症化予防効果は3倍 イスラエル保健省

テレ朝news 2021/12/24

新型コロナの4回目のワクチン接種が始まっている中東・イスラエルで、4回目の接種によって重症化を予防する効果が3倍に上るという調査結果が発表されました。

地元メディアによりますと、イスラエル保健省は23日、4回目のワクチン接種を受けた場合、重症化を予防する効果が3倍に、感染を予防する効果が2倍になったと発表しました。

複数の学術機関と医療機関の調査をまとめたもので、4回目の接種を受けた40万人と、3回目の接種を受けて4カ月以上経った60万人を比較したということです。

先週発表された調査では、感染を予防する効果は「限定的」とされていましたが、対象をより広げた今回の調査では、効果が認められた形になりました。

ドイツでの上院の調査で、感染者のうち「ワクチン未接種者は14%だけ」だったことが判明

 

(※) ドイツのハンブルグ州 (人口約180万人)の州知事が、昨年11月の州のコロナ感染状況について「感染者の 95%がワクチンを接種していない」と発表しましたが、その後、ドイツ上院の調査により、

「コロナ感染者のうち、接種していない人の比率は 14.3%だけ」

だったことが判明しました。

感染者の大部分がワクチンを接種した人たちだったようです。

英語ですが、以下のページに動画などがあります。


SCANDAL in Germany Over Scapegoating of Unjabbed (ワクチン未接種に対するドイツのスキャンダル)

summit.news 2021/12/22

ハンブルク州知事は 2021年11月16日の記者会見で、感染者の 95%がワクチン接種を受けていないと主張したにもかかわらず、議員の要請で、州上院が発表したデータは、 COVID-19に感染した患者のうち、 63.2%が「ワクチンを接種した人たち」であることを明らかにした。

22.5%がワクチン接種状況が不明で、感染した患者のうち接種を受けていなかった人は 14.3%だけだった。

[米オミクロン感染状況、「正しい方向に向かっている」とファウチ氏]という報道

 

死者が増える方向が「正しい方向」のようです。

ourworldindata.org


米オミクロン感染状況、「正しい方向に向かっている」とファウチ氏

bloomberg.co.jp 2022/01/24

米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のファウチ所長は新型コロナウイルスについて、オミクロン変異株による記録的な感染者・入院者の増加が近くピークに達するとの楽観的な見方を示した。ただ減少ペースは地域で異なり、一様にはならないとしている。

バイデン大統領の首席医療顧問を務めるファウチ氏は23日、「過信は禁物だが、現時点では正しい方向に向かっていると見受けられる」とABCの番組で話した。

 南アフリカ共和国などでのオミクロン株の軌跡と同様、米国の北東部と中西部で感染者が「急激に減少し始めている」と同氏は指摘。今なお感染者数が増加している南部と西部も同様の経路をたどる見通しだが、減少ペースはワクチン接種率で左右されると語った。

原題 : Fauci Says U.S. Omicron Outbreak ‘Going in the Right Direction’

[コロナ感染爆発、英などで峠越え]というハイマー報道

 

峠とは。

ourworldindata.org


コロナ感染爆発、英などで峠越え 「次の変異株」なお警戒

共同 2022/01/23

新型コロナウイルスの変異株オミクロン株が早期に確認され爆発的に感染者が増えた南アフリカや英国、カナダなどで、感染拡大のピークを越えたとの認識が広がっている。米国も新規感染者数の伸びは鈍化し、頭打ちの気配。社会の正常化に期待が高まるが、専門家は「次の変異株」を警戒。ワクチンの公平分配が重い課題だ。

世界で初めてオミクロン株を報告した南アは昨年12月半ばには新規感染者が減少に転じ、経済の再生に注力。英国も昨年11月27日の1例目発表から1カ月余りの年明けに峠を越え、10日ほどで半減した。

日本のコロナ重症者が年初の8倍に

 

(※) これに関してのデータがないですので何ともいえないですが、私感では、オミクロンの重症者はほとんど接種者だと思われます。

[参考記事] オミクロンが軽い病気? 欧州各国のデルタを超える死亡数、そしてすでに出現しているオミクロンの新変異種による「永遠の再感染のループ」が導くもの (In Deep)


重症者、年初の8倍に 専門家、警戒呼び掛け―オミクロン「第6波」

時事 2022/01/23

新型コロナウイルス感染症の重症者数が増え続けている。流行の「第6波」襲来で、直近の全国の重症者は年初の約8倍に膨れ上がった。主流の変異株「オミクロン株」は軽症傾向が指摘されるが、重症者の急増に、専門家らは強い警戒感を示している。

厚生労働省によると、自治体公表の重症者は1月1日には51人だった。新規感染者数の急増に伴い、1週間後には89人、2週間後には233人となり、21日には約3カ月ぶりに400人を超えた。22日は424人で、過去最多だった第5波の2223人(昨年9月4日)の約5分の1となった。

[ウクライナのアメリカ大使館員の家族に退避命令]という報道

 

(米FOXニュースの記事はこちらです) Families of US Embassy personnel in Ukraine ordered to begin evacuating as soon as Monday: officials


米大使館員家族に退避命令 ウクライナ、米報道

共同 2022/01/23

米FOXニュースは22日、米国務省が在ウクライナ大使館員の家族に対し、24日にも国外へ退避を始めるよう命じたと報じた。

当局者の一人は、国務省が一般の米国人に対しても民間機での退避を近く促す見通しを明らかにした。 

[ワクチン3回目接種、7割が「接種したい」と回答]という報道

 

(参考報道)mRNAワクチンのブースター、オミクロン株の感染防がず (ブルームバーグ 2022/01/20)


ワクチン3回目接種、7割が「接種したい」と回答 消極的意見少ない結果に

ENCOUNT 2022/01/22

再び全国的に感染が広がりつつあり、国や各自治体が警戒を強めている中、人々は新型コロナウイルスやワクチンについてどのように感じているのか。マーケティングリサーチ事業を行う株式会社クロス・マーケティングが、全国の20代~60代の男女を対象に「新型コロナウイルスワクチンに関する調査(第5回)」を実施。「2回目接種済み」「3回目接種の意向がある」という回答が全体の7割を占めた。

クロス・マーケティングの調査は2022年1月14日~16日の期間、全国47都道府県の20~69歳の男女を対象に実施。1100サンプルの有効回答を得た。なお、調査結果は端数処理のため構成比が100%にならない場合がある。

 ワクチンの接種状況と今後の接種意向では、「2回接種済みで3回目接種意向あり」が7割弱となった一方、「2回接種済みだが、3回目接種意向なし」は1割程度に留まった。年代が上がるにつれ3回目接種の意向は高くなり、20代でも約6割、60代では8割を超えた。

ワクチン接種に対しては、「より多くの人に接種してほしい」「なるべく早く3回目を接種したい」という声が4割弱を占め、他にも「重症化リスクの高い人や医療従事者に早く3回目接種してほしい」といった意見が上位にあがるなど、ワクチン接種に対して消極的な意見は少ない結果となった。

新型コロナ感染者の増加に対しては、「経済状況が悪化しないか心配」や「医療従事者の感染者・濃厚接触者が増えて人手が足らなくなりそうで心配」、「重症者が増えて医療体制がひっ迫しないか心配」といった意見が上位を占めた。他には「濃厚接触者となった際に隔離期間が長いので、周りに迷惑をかけないか心配」、「インフラ関連従事者の感染者・濃厚接触者が増えて人手が足らなくなりそうで心配」といった意見や、旅行や大人数での集まり、食事会や飲み会に行きにくくなることを危惧する意見もあがった。

また、国や自治体に対しては「ワクチンの3回目接種を早く推進してほしい」「オミクロン株の分析をもっと進めて情報発信してほしい」といった要望が上位にあがっている。

1月22日の東京都の感染状況は「5016人がワクチンを2回接種」、「2969人が未接種」

 


新型コロナ 東京都で1万1227人感染確認 初の1万人台 4日連続で最多更新

FNN 2022/01/22

東京都で、22日、新たに1万1227人が新型コロナウイルスに感染していることが分かった。1日の感染者数として初めて1万人を上回った。4日連続で過去最多を更新したことになる。

東京都の1日の感染者数は、19日が7377人、20日が8638人、21日が9699人だった。先週土曜日の感染者数4561人の2.5倍となっている。

重症者は12人で、感染者のうち3人の死亡が確認された。

年代別に見ると、10代以下が2484人、20代が3234人、30代が2070人、40代が1524人、50代が964人、65歳以上が670人だった。

感染者のうち5016人はワクチンを2回接種していて、2969人は1度も接種を受けていなかった。
22日時点の病床使用率は34.3%。東京都は、病床使用率が50%を超えた場合、非常事態宣言を要請することを検討するとしている。

[米が北朝鮮にワクチン6000万回分の提供を打診]という報道

 

(※) 当然のように、この宣戦布告は、北朝鮮に断られたようです。

記事(Yahooニュース)へのコメントで、コリア・レポート編集長の辺真一さんが以下のように述べています。

> 1ヶ月近く経って、この種の情報が公にされたところをみると、この話は流れたのではないでしょうか。北朝鮮が反応しなかったものと考えられます。


米が北朝鮮にワクチン6000万回分の提供を打診…北大使「ファイザー製かモデルナ製か」

読売新聞 2022/01/23

韓国の情報機関・国家情報院(国情院)は21日、米国が国連を通じ、北朝鮮に新型コロナウイルスワクチン6000万回分の提供を打診していたことを明らかにした。

韓国の聯合ニュースなどによると、国連関係者が昨年12月、北朝鮮の金星(キムソン)国連大使に接触した。金大使は、提供されるワクチンが「米ファイザー製か、米モデルナ製か」と関心を示し、「平壌(ピョンヤン)に報告する」と述べたが、回答はまだないという。

北朝鮮は昨年、ワクチンを共同購入・分配する国際的枠組み「COVAX(コバックス)」から中国製ワクチンなどを割り当てられたが、受け取りを拒否していた。

[オミクロン再感染の確率極めて低い – ファウチ氏]というブルームバーグ・ブレインデッド報道

 

参考報道) オミクロンは、過去の感染または2回のワクチン投与による免疫を大幅に回避する (英インペリアル・カレッジ・ロンドン 2021/12/17)
Omicron largely evades immunity from past infection or two vaccine doses

(参考報道) 以前のオミクロン感染は保護を提供しない可能性があり、新しいオミクロン亜系統BA.2は世界的に新しい感染急増と再感染を引き起こすだろうとフランスの科学者たちが警告 (2022/01/21)
Scientist Warns That New Omicron Sublineage BA.2 Will Cause New Surge And Reinfections Globally As Previous Omicron Infection May Offer No Protection!


オミクロン再感染の確率極めて低い、少なくとも短期では – ファウチ氏

bloomberg.co.jp 2022/01/22

米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のファウチ所長は、新型コロナウイルスのオミクロン変異株に感染した人が再度感染する確率は、少なくとも短期間においては極めて低いとの見方を示した。

ファウチ氏は21日の記者会見で、新型コロナに再感染する例はあるが、「良好な免疫反応が得られた場合、少なくとも数カ月の間に同じ変異株に感染する確率は極めて低い」と話した。

ただし、ワクチン接種と過去の感染で得られた防御をすり抜ける新たな変異株が出現するという「最悪のシナリオ」にも米国は備える必要があるとし、注意を呼び掛けた。

[神奈川県 病床数のレベルを「災害特別フェーズ」に引き上げ]という報道で思う「災害特別フェーズとか聞いたことないよ」という声

 


神奈川県 病床数のレベルを「災害特別フェーズ」に引き上げ

テレ朝news 2022/01/21

神奈川県はオミクロン株の急激な拡大を受けて、必要とされる病床の数のレベルを最も高い「災害特別フェーズ」に引き上げ、今よりも690床増やすことを決めました。

神奈川県では20日、新規の感染者が過去最多の3344人になりました。

入院患者は514人で病床の利用率は24.5%となっています。

県は21日、軽症と中等症の患者向けに確保する病床の数のレベルを最も高い「災害特別フェーズ」に引き上げることを決めました。

この先、2月上旬にも病床が足りなくなる恐れが出てきたためで、今よりも病床を690床増やすということです。

また、県が無症状の希望者に実施しているPCRなどの無料検査の陽性率は16日までの1週間で2.38%となっています。

レビー・ハイマー米大統領「小規模な侵入なら制裁弱まる」とした発言を修正(アルツ的苦笑)

 

(※) 「小規模な」戦争はかなり近いようですね。


「小規模な侵入なら制裁弱まる」発言、バイデン氏が軌道修正…ウクライナ大統領が苦言

読売新聞 2022/01/21

米国のバイデン大統領が19日の記者会見でウクライナ情勢について、ロシアによる「小規模な侵入」であれば制裁が弱まるとも受け取れる発言をしたことに波紋が広がり、バイデン氏は20日、「ロシア軍がどんな部隊であれ、ウクライナ国境を越えて侵入すれば、それは侵攻だ。同盟国と厳しい制裁措置を科す」と発言を軌道修正した。

バイデン氏は19日の会見で、「ロシアの侵入が小規模にとどまった場合、どのような対応を取るべきか、同盟国間で争いが起きる」と述べた。この発言に対し、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が20日、ツイッターで「大国には、小規模な侵攻や小国というものが存在しないということを再認識してもらいたい」とし、「愛する人を失う悲しみに大小がないのと同じことだ」と苦言を呈していた。

バイデン氏は20日、改めて記者団に「どんな形での侵入も、ロシアは高い代償を払うことになる。プーチン大統領には明確に伝えてある」と強調した。