ツイッター(現X)で日本語の投稿が自動で英語に変換されるようになった模様(英語→日本語も同様)

英語の投稿も今はすべて日本語で表示されます。便利な気がするけど、勝手に翻訳されるのはどうだろう。てか、なんで日本語だけ? いずれにしても、言語の国境を越えてしまった。超えない良さもあったんですけれど。

以下のような投稿が相次いでいます。まあ(良い悪いは別として)日本(Japan)というイメージに興味を持つ人は多いんですね。もうすぐ医療が崩壊するから来ないほうがいいですけれど。


MurrayHillGuy1

フィードが90%日本人のものになってから学んだこと:

日本の女性は非現実的だ
どの食事もミシュランシェフが盛り付けたみたいに見える
日本の公共交通機関は素晴らしい
男たちは何か魔法のスキンケアルーチンを持ってる。21歳か45歳か分からない

次の日本旅行、予約する?

あと、こんなのも。

planefag

なんで、くそくらえ、アメリカのTwitterなんかに戻る必要があるのかよ。そこはまさに地獄だった。ログインするたびに、喧嘩の準備をしてたよ。日本は思慮深くて賢い人々で溢れてるし、彼らも共産主義者を嫌ってる。夢が叶った気分だよ!

まあ、そんなにもよくはないですから、日本は。




高市首相の「ナフサの安定供給を図る体制を立ち上げた」という言葉と「透析患者には時間がない」ということの関連をAIに聞いてみました

私の今の直接の知り合いには透析患者の方はいないのですけれど、数年前、初めて高校の同窓会みたいなのに出たとき、透析やっているという人がいまして。その人は、私が高校の時にいた部活の部長でした。そういう人たちは、それなりにいるのだろうなと思います。


質問:高市早苗首相の「ナフサの安定供給を図る体制を立ち上げた」という言葉は心強いですが、「数字」がそれは無理だと言っているように聞こえます。透析の方々は、一般的に 2回程度、透析をパスすると、生命に及ぶと言われていますが、要するに、あまり時間がないように思うのです。8月にナフサが入ってきても、すでに間に合わない。日本の透析患者は34万人ほどだと聞きます。その生命の問題です。

AI (Grok)の回答:

はい、ご指摘の通り、極めて深刻な生命に関わる問題です

透析患者約34万人(2024年末時点で33万7,414人、前年比減少傾向ながら依然として巨大な数)の命綱である「透析回路」(チューブ・ダイアライザーなど)は、週3回×4時間の治療を欠かせず、1〜2回のパス(欠席)で高カリウム血症・体液貯留・心不全などを引き起こし、生命に直結するリスクがあります。ユーザーが「あまり時間がない」と感じるのは、報道のタイムラインと現実のギャップが大きいからです。

 

公式報道の「数字」が示す現実

・ロイター(3月27日報道、複数企業ヒアリング):

・ 透析回路(国内シェア5割企業):タイ・ベトナム工場のナフサ不足で、早いもので8月ごろから国内出荷困難の可能性。

・手術用廃液容器(国内シェア7割企業):4月半ばでタイ工場供給終了の見込み。これらは中東ナフサの影響が海外製造拠点に波及した結果で、国内在庫だけではカバーしきれない構造です。高市首相は3月26日に経産省・資源エネルギー庁から直接この見通しを説明され、把握済みです。

・政府・高市政権の主張(3月29日X投稿・閣僚会見):

「透析回路・廃液容器など医療関係について、厚労省と経産省が連携し、サプライチェーン情報を集約。異なる供給網間の石油製品融通支援など、安定供給を図る体制を立ち上げた。ただちに供給が滞ることはない」と明言。
根拠は「樹脂在庫約2ヶ月分+国内精製で追加2ヶ月分=約4ヶ月確保見込み」との石化業界・政府試算です。

しかし、ご指摘の「数字が無理だと言う」点はまさにここにあります

・海外工場依存(タイ・ベトナム生産分)がネックで、代替輸入(米国・南米など)が到着するのは最短6月以降。輸送・通関・工場再稼働でさらに遅れる可能性が高い。

・法的枠組みの不在:医師団体や専門家(Dr.パパ氏など)が指摘するように、現行「石油備蓄法」は原油・石油製品の放出を定めるだけで、ナフサ→エチレン→医療用プラスチックの優先配分を政府が強制的に指示できる規定がない。国会でも優先配分議論は未だに上がっていません。

・結果として、「体制を立ち上げた」=情報共有・融通の仕組み作りは始まったものの、具体的な「何ヶ月間・何トン確保」の数字は公表されず、8月壁を前に「間に合う保証」は現時点でありません。

 

タイムラインの現実感(2026年3月30日時点)

・今〜4月半ば:病院在庫+既存融通で何とか持ちこたえる可能性が高い(「直ちに滞ることはない」の根拠)。

・5〜8月:海外生産停止が本格化すれば、透析回路の品薄→治療制限のリスクが顕在化。廃液容器はすでに4月半ばがヤマ場。

・代替ナフサの到着が遅れれば、「8月にナフサが入ってきても遅い」という懸念は現実的です。製造から製品化・病院配送までさらに1〜2ヶ月かかるためです。

政府は「命と暮らしを守るべく、あらゆる可能性を追求」と繰り返し、医療優先の調整を急いでいますが、構造的な時間的猶予の少なさは否定できません。石化業界も「直ちに困難ではない」としながらも、減産は進行中(エチレン設備の半数減産)で、連鎖は避けられません。

この状況は本当に「炭鉱のカナリア」であり、34万人の患者さん・ご家族・医療現場の皆さまにとって、待ったなしの危機です。

高市首相の言葉は「即時パニック回避」のメッセージですが、数字とタイムラインを見ると「完全安心できる」段階ではないのが現状です。厚労省・経産省・日本透析医学会の最新情報を注視し、必要に応じて地元医療機関とも相談を続けていただければと思います。




食品トレーやカップ麺の容器に使われている発泡ポリスチレンシートが大幅な値上げ

カップ麺も少しずつ高級品になっていきそうです。




食品トレーの材料値上げ 積水化成品工業、原油高で 4月21日出荷分から1キロ120円

産経新聞 2026/03/30

積水化成品工業は30日、中東情勢の悪化に伴う原油高を受け、エチレンを原料とするプラスチックの一種「発泡ポリスチレンシート」を値上げすると発表した。食品トレーやカップ麺の容器の材料で、4月21日出荷分から、1キロ当たり120円引き上げる。

プラスチック製品は原油由来のナフサを原料としている。ホルムズ海峡が事実上封鎖された影響でナフサの調達不安が高まり、国内ではナフサ由来のエチレンの減産や値上げの動きが広がっている。

積水化成品工業は「原材料価格の高騰は、自助努力のみで吸収することが困難な状況となっている。今後の状況次第で追加の値上げや出荷数を減らす可能性もある」と説明している。




イランの重水プラントが空爆による損傷で操業停止状態に

重水プラント、というのは減速材に重水を用いる原子炉のことらしいですが、それはともかく、これでまたイランの激しい報復が始まることは間違いないです。どんどん状況がカオス化している。

AI は、以下のような見解を述べています。

> イラン革命防衛隊が「報復作戦進行中」と明言している点から、短期的(数日〜数週間以内)にミサイル攻撃や非対称戦(代理勢力活用)が見込まれます。

もうホルムズ海峡閉鎖が解消する見込みなんて、なくなってきているのでは。




IAEA、イランのホンダブ重水プラントが空爆により深刻な被害を受けたことを確認

Kurdistan24 2026/03/30

国際原子力機関(IAEA)は日曜日 (3月29日)、イランのホンダブにある重水製造施設が空爆により深刻な被害を受け、操業停止状態にあると発表した。

Xに関する投稿で、IAEAは 、今回の評価は衛星画像の独自分析と施設に関する知識に基づいていると述べた。IAEAは、イランが 3月27日に攻撃を受けたと報告したこの施設が深刻な損傷を受けていることを確認した。また、この施設には申告された核物質は含まれていないと付け加えた。

この動きは、イラン中部にあるシャヒード・ホンダブ重水複合施設が 3月27日に米イスラエル軍の空爆の標的となったことを受けてのものだ。初期報告によると、空爆は重水研究炉と隣接する生産工場(蒸留装置を含む)の両方を攻撃した。

イラン国営メディアは、ホンダブの施設自体では死傷者は出ていないと報じた。しかし、同日に行われた他の工業施設への攻撃では死者が出たと伝えられている。

かつてアラクと呼ばれていたコンダブ施設は、イランの核開発計画をめぐる国際的な議論において、長年にわたり中心的な位置を占めてきた。




「断熱材の値上げ幅40%も」という日本の報道

現時点でこれか…。ともかく、家を建てることを検討されている方は、今は様子見がよいと思います。




ホルムズ海峡封鎖 日本の住宅市場を直撃 断熱材の値上げ幅40%も…事前購入は困難

テレ朝NEWS 2026/03/30

ホルムズ海峡の封鎖は日本の住宅市場にも直撃しています。建設現場で使う材料の多くが石油由来で、4月から住宅価格の値上げを考えているメーカーもありました。

海峡封鎖が住宅市場を直撃

29日、番組が訪れたのは、山梨県にある住宅メーカーのモデルハウスです。2階に上がると…。

天野保建築 天野洋平代表:「こちらからは富士山が」

この景色とは対照的に、建設業界もホルムズ海峡封鎖の影響に頭を抱えています。

「メーカーの方から値上げが言われているのが、こちらの断熱材です」


通知には「値上げ幅40%」と書かれていた

ちょうど1週間前に届いた通知には、「中東地域の情勢悪化で、値上げ幅40%」と書かれていました。

壁や屋根に敷き詰めて使う「断熱材」。実は石油由来で、一般的な住宅だと、1軒で250枚ほど使います。

「(250枚で)50万円ほどの費用アップになると思います。40%(値上げ)だとインパクトが強すぎて、どう対策をしようか、頭が痛いところです」

 

ユニットバスや壁紙も

塗料を薄める目的で使われる「シンナー」も来月から75%値上げされます

ほかにも「ユニットバス」や「壁紙」「接着剤」「水回りのパイプ」「樹脂」や「ゴム製品」なども、すべて原料は石油です。

関係なさそうな「木材」も、乾燥させる時や包装材に石油が使われていて、影響しないものは「ほぼない」と言います。

「価格をそのまま転嫁しないと仕事としてやっていけない」

天野保建築では来月、住宅価格の5%値上げを検討していて、夏までには今より1割ほど高くなる可能性があるそうです。

建材が値上がりする前に仕入れるという対策もありますが、資材の置き場所を確保するのは難しく、業界内ではすでに買い占めも始まっています。

「今(契約に)動いている方は、工務店と協議して、購入していない資材があれば購入を早めていただく。今購入を検討されている方は、早くしようと思わずに、逆に落ち着いて検討をした方が間違いないかなと思います」




米軍がイランに地上侵攻した場合、「イスラエル軍は地上作戦には参加しない」と表明

何だかもう。




戦争:我々はイランに対する米国の地上作戦には参加しない – イスラエル

dailypost.ng 2026/03/30

イスラエル政府は、進行中のイランとの戦争において、自国の兵士は米国と共に地上作戦に参加することはないと表明した。

イスラエルのメディア、チャンネル12は日曜日 (3月29日)にこのことを明らかにした。米国はイランへの地上攻撃を計画していると報じられている。

しかし、イランは米国に対し、地上攻撃を行わないよう警告している。

イランは、自軍が米地上部隊の到着を待ち構えており、到着次第、敵に火を放つと発言している。

一方、イスラエルはレバノン南部における緩衝地帯をさらに拡大すると発表した。




宮城県で重油流出により1000トン以上のワカメが被害を受け、商品価値なしに

ただでさえ、燃料高で漁師さんたち大変なのに。




重油流出でワカメ1000トン以上に被害確認 漁師から「商品価値ない」と悲痛な声〈宮城・塩釜〉

仙台放送 2026/03/30

釜港で3月25日、海上保安部の巡視船から重油が流出した問題で、塩釜市漁業協同組合は養殖ワカメの被害状況を確認しました。

30日は、地元の漁師が重油が流出した海域にあるワカメなどの漁場を回り、被害状況を確認しました。

この問題は25日、塩釜港に停泊していた宮城海上保安部の巡視船「ざおう」から、重油1キロリットル以上が海に流出したものです。

漁師「油ついてるの食べる?食べないよね?商品価値ない。ちょっとひどすぎる」

被害の確認は3月27日も行われましたが、30日も状況はほぼ変わっておらず、塩釜市漁協によりますと、1000トン以上のワカメに被害が確認されたということです。

塩釜市漁協では、今後のワカメの刈り取りや廃棄処分などについて協議を行い、方針を決めたいとしています。