ロバート・デュバルさんの映画をいろいろと断片で見ていたらまた朝に…

デュバルさん亡くなったんですね。ニュースは日本語でもたくさんありますが、95歳ということで大往生なんですけれど、若い時から見てきた映画を思い出すと、思い入れのある方です。

少し下の世代だと、そんなにピンとは来ないようで、今日、奥様と以下のような会話をしました。

「ロバート・デュバルさん亡くなったんだって。まあ、95だし、悲劇性はないけどさ」
「誰?」
「えーと、ほら、フォーリング・ダウンで、人情味のある刑事役やっていた人」
「ああ、あの人」
「地獄の黙示録は知ってると思うけど、サーフィンの好きな中佐やってた人」
「ああ、あのサーフィンのシーンの」

というようなやりとりでしたが、(奥様はおおむね10歳くらい下)、その前の 1970年代の映画に圧巻のものが多かったです。

それで、自分で持っている範囲で、ロバート・デュバルさんの映画のシーンなんかを見ていたのですが、やっぱり、「地獄の黙示録」は別格ですね。ゴッドファーザーとか、ネットワークとか、知的な弁護士やエリートみたいな役が多かったかもしれないですが、地獄の黙示録のキルゴア中佐の役は突出していました。場合によっては、「この人の出ているシーンしか記憶にない」という人さえいました。

地獄の黙示録より (映画の字幕は「クソッタレ」となっていますが、実際の台詞は「Fuckin’ savages」(クソ野蛮人ども)です)

以下は映画「ネットワーク」(1976年)のロバート・デュバルさんで(YouTubeの設定で字幕は入れられます)、まだ比較的お若いですね。この映画は何十年も見ていないですけれど、面白かったですねえ。懐古主義ではないですけれど、昔の映画は 10代20代の私にも面白かったです。

その後、自分の部屋で、他のロバート・デュバルさんのいろいろな映画のシーンなど見ていたら、また朝になってしまいました。

睡眠サイクルが元に戻らないなあ。




高市早苗氏が、過去のすべての公式ブログ記事(1000本など)をすべて削除。理由は不明

公式ブログは現在 File not found となっています。

これは、プレジデントの「「消費減税は私の悲願」は真っ赤なウソ…公式ブログ記事1000本を検証して判明「増税政治家・高市早苗」の正体 」という記事が出た後に削除されたと X などにはありますが、時間軸は不明です。

しかし、ブログ記事は消えたとはいえ、魚拓(アーカイブ)は取られており、以下ですべてを見ることができます。

web.archive.org




スウェーデンの20代の糖尿病など代謝疾患による死亡率が2024年から急増

投稿した医学者によると、

> 25~29歳の若者が、内分泌、栄養、代謝疾患により死亡している。2021年から2024年にかけて、これらの原因による平均上昇率は年 57.8%だ(現在の成長が続けば、5年で10倍)。最も致死的なものは糖尿病だ。

とのことです。

スウェーデンの25〜29歳の代謝疾患による死亡率(人口10万人あたり)の死亡数の推移

Ilkka Rauvola

病態の色訳

Ilkka Rauvola




トランプ大統領のアメリカ人の支持率が各社世論調査の平均で39%にまで下落

トランプ氏の支持率 (各社世論調査の平均値)

USA Polling

この支持率の世論調査は媒体によってばらつきがあり、共和党よりのラムッセンは支持率 46%ですが、AP 通信の調査では支持率 36%などもあり、いずれにしても、現役大統領としては、かなり厳しい支持率となっています。




新月に人が眠りにくくなるということはありますか? と AI に聞いてみました

今日(2月17日)は新月なんですけど、なんか寝てすぐに起きてしまって、そのまま眠れず、朝になってしまいました。


arachne.jp

回答は Gemini ですが、個人差があり「人による」ということのようです。


質問:新月のときに睡眠に問題が起きる可能性というのはありますか?

Gemini の回答:

はい、新月の間に睡眠障害を経験する可能性があります。

いくつかの研究では、この時期に寝つきが遅くなったり、睡眠時間が短くなったりすることが示されています。満月は光量の増加により不眠症と関連付けられることが多いですが、睡眠パターンに影響を与えるのは光ではなく、新月の引力であると考えられています。

新月の睡眠に関する主な知見:

・睡眠の質の低下:いくつかの研究では、新月前の数日間、参加者の寝つきが遅くなり、睡眠時間が短くなることが示されています。

・矛盾するデータ:関連性を示唆する研究がある一方で、有意な証拠は見つからず、新月前後の睡眠の問題は普遍的なものではなく、個人差が大きい可能性があることを示唆する研究もあります。

・潜在的な原因:研究者たちは、月の重力の影響を受ける「月周リズム」(30日周期)が睡眠に影響を与える可能性を示唆しています。

・個人差:新月の間、落ち着かないと感じる人もいれば、暗い夜に睡眠の質が向上し、安眠できると報告する人もいます。

月の周期に敏感な人は、一貫して暗くて静かな睡眠環境を維持すると、どの段階でも落ち着きのなさを管理するのに役立ちます。




何だか眠れなくてネットを見ていたら、「ネコと第一次世界大戦の兵士たち」のいい話を見てしまいました

投稿は以下のようなものですが、真偽を AI に聞いてみました

Xへの投稿

第一次世界大戦中、戦地の塹壕で兵士達の食料を食い荒らすネズミを退治するため、50万匹もの猫が戦地へ送り込まれた。

ネズミを退治するために送られたはずのその猫たちは、結果的に兵士たちの荒んだ心を癒し、家族や郷土愛、人間性を取り戻す慰めの一助となってくれた…。


質問:この話は本当ですか?

Grokの回答:

はい、これは歴史的事実に基づいた話です。第一次世界大戦の塹壕では、ネズミの駆除のために猫が大量に送られ、兵士たちの士気向上や慰めにもなりました。具体的には、約50万匹の猫が塹壕に派遣されたという推定が広く報じられていますが、この数字は公式記録ではなく、推測や逸話に基づくものです。

詳細な背景

・猫の役割: 塹壕は不衛生でネズミが大量発生し、食料を荒らしたり病気を広げたりしていました。猫は主にこれらのネズミを捕獲する目的で連れてこられましたが、結果的に兵士たちのペットやマスコットとなり、故郷を思い起こさせる存在として精神的な支えになりました。船上や倉庫でも同様に使われました。

・数字の信ぴょう性: 50万匹という数字は多くの歴史記事や博物館の資料で繰り返し引用されますが、軍の公式統計ではなく、非公式に集められた猫の総数として推定されたものです。信頼できるソースでも、猫の存在は確認されますが、正確な数は不明とされています。

・証拠: 写真や兵士の日記、軍の記録から、猫が塹壕で一般的だったことがわかります。例えば、Imperial War Museums の資料では、猫が日常的に描かれています。

この話は、戦争の過酷さを和らげた「隠れた英雄」として人気で、Xの投稿もそれを紹介したものです。




ポケモンカードが過去最高の25億円超で落札という報道

世の中どうなっちゃってるのですかね。





ポケモンカード25億円超で落札 米競売、ギネス記録更新

共同 2026/02/16

人気ゲーム「ポケットモンスター」の希少なトレーディングカードが16日、米競売会社ゴールディン主催のオンライン競売で、手数料を含め1649万2千ドル(約25億2800万円)で落札された。

最も高額なポケモンカードとしてギネス世界記録に認定されていた1枚で、今回の競売で全てのトレーディングカードのギネス記録を更新した。

カードは筆を持ったピカチュウが描かれた「ポケモンイラストレーター」。1998年に漫画雑誌「コロコロコミック」のイラスト大会で入賞した約40人に贈られた。落札されたカードは米人気ユーチューバーのローガン・ポールさんが2021年に527万5千ドルで購入し、ギネス記録に認定された。