船舶追跡サイト Kpler からの情報で、RT は以下のように書いています。
> ホワイトハウスの「交通量増加」主張にもかかわらず、過去24時間で海峡を通過するタンカーはゼロ。
4月8-9日は、正確には積み荷ナシの船舶が 3隻か 4隻通過したようですが、石油タンカーはゼロです。
船舶追跡サイト Kpler からの情報で、RT は以下のように書いています。
> ホワイトハウスの「交通量増加」主張にもかかわらず、過去24時間で海峡を通過するタンカーはゼロ。
4月8-9日は、正確には積み荷ナシの船舶が 3隻か 4隻通過したようですが、石油タンカーはゼロです。
もうメチャクチャ…。
aljazeera.com 2026/04/08
Israeli attacks across Lebanon kill at least 254 after Iran-US ceasefire

ベイルートとその南郊外に対するイスラエル軍の空爆現場から煙が立ち上る。
イランに対する米イスラエル間の戦争で停戦が発表されてから数時間後、イスラエル軍は予告なしにベイルート中心部の商業地区や住宅地を複数襲撃し、数百人が死亡、1000人以上が負傷した。
レバノンの民間防衛隊によると、水曜日(4月8日)の攻撃で少なくとも 254人が死亡、1165人が負傷した。
レバノンのラカン・ナセルディン保健相は、イスラエルが国内で「100回以上の空爆」を行ったことを受け、レバノンは「危険なエスカレーション」に直面していると述べた。
「救急車は今も負傷者を病院へ搬送している。国際機関に対し、レバノンの医療分野への支援を強く求める」とナセルディン氏はアルジャジーラに語った。
イスラエル軍は、3月2日にレバノンで新たな軍事作戦を開始して以来、同国全域で最大規模の連携攻撃を実施したと発表した。攻撃はベイルート、ベッカー渓谷、レバノン南部を標的とした。
イスラエルのイスラエル・カッツ国防相は、今回の攻撃はヒズボラのインフラを標的としたものだと述べた。
イスラエル軍は「レバノン全土の司令部で数百人のヒズボラテロリストに対し奇襲攻撃を実施した。これは、ポケベル爆弾を使った2024年のヒズボラに対する大規模作戦『オペレーション・ビーパーズ』以来、ヒズボラが受けた最大の集中攻撃だ」とカッツ氏はビデオ声明で述べた。
イスラエル軍は、「攻撃を受けたインフラ施設のほとんどは民間人の居住地域の中心部に位置していた」と述べ、「無関係な人々への被害を可能な限り軽減するための措置が講じられた」と主張した。
イスラエル軍の空爆により、3月2日以降、レバノンでは 1530人以上が死亡し、その中には 100人以上の女性と 130人の子供が含まれている。また、120万人以上が避難を余儀なくされている。
以下の記事で取りあげたものです。今回の件は、NASAジェット推進研究所の科学者の死亡事例のようです。記事には 9人とありますが、10人目ともいえるかもしれません。
・空軍研究所関係者を中心に「国家的に機密性の高い研究」を行っていたアメリカのトップ科学者9人が過去9カ月で連続して死亡または行方不明になっている
In Deep 2026年4月1日
msn 2026/04/08
Ninth scientist tied to US secrets dies as pattern grows
NASAや米国の国家安全保障研究に関係する科学者 9人目が、不明な状況下で死亡した。これは、過去18か月間に相次いで発生している死亡・失踪事件に新たな事例が加わったことを意味する。
これらの事件には、ミサイル、宇宙、核技術の専門家が関わっており、多くが死因が公表されないまま突然姿を消したり死亡したりしている。
当局は関連性を確認していないが、議員や元情報機関関係者は、こうした傾向はより綿密な調査を必要とすると警告している。
謎の死を遂げた科学者9人目が新たに加わる
小惑星軌道変更プロジェクトに携わっていたNASAジェット推進研究所(JPL)の科学者、マイケル・デイビッド・ヒックス氏の死去は、米国の機密研究に携わる専門家の間で相次いで発生している憂慮すべき死亡・失踪事件の 9例目となった。
ヒックス氏の死因は公表されておらず、検死も行われていない。これは、JPL関係者であったフランク・マイワルド氏やモニカ・レザ氏など、以前に発生した原因不明の死亡事件を彷彿とさせる。
この一連の事件は18ヶ月にわたり、殺人、失踪、そして詳細がほとんど公表されていない突然死などが含まれている。
マイケル・デイビッド・ヒックス氏

ヒックス事件がなぜ事態を深刻化させるのか
ヒックス氏が NASA の DART 小惑星軌道変更実験やその他の宇宙ミッションに携わっていたことは、彼を重要な惑星防衛研究に結びつけ、こうした分野の科学者の脆弱性に対する懸念を高めた。
このグループに属する他の 3人は、JPL のプロジェクトを通じてヒックス氏と直接的な職業上のつながりがあり、高度なセキュリティを要する研究分野における重複したネットワークの存在を示唆している。
専門家たちは、これらの技術の中にはミサイル追跡に二重の用途を持つものもあり、開発者がスパイ活動や破壊工作の標的となる可能性があると指摘している。
元 FBI 副長官のクリス・スウェッカー氏とティム・バーチェット下院議員は、これらの事件が外国の情報機関による標的化の可能性と関連していると公に指摘している。
こうした警告にもかかわらず、NASA、JPL、そして法執行機関は最小限のコメントしか出さず、透明性を求める声が高まっている。
アナリストらは、スパイ行為の可能性はあるものの、統計的なクラスター化や職業上のストレスもこのパターンを説明する可能性があると警告しているが、明確な証拠がないため憶測や国民の不安が広がっている。
これが進めば、停戦は1日もたなかったですね。ホルムズ海峡はすでに完全に再度閉鎖されています。
moneycontrol.com 2026/04/09
Hormuz closed again after ceasefire violations reported, Iran mulls exit from ceasefire

イランのメディアとアルジャジーラ紙は、イラン当局者や情報筋の話として、テヘランが停戦協定からの離脱を準備していると報じた。
イラン国営メディアによると、イランはイスラエルによるレバノン攻撃への対応としてホルムズ海峡を封鎖した。
タスニム通信の情報筋によると、イランは水曜日 (4月8日)、イスラエルがレバノンへの攻撃を続け停戦協定に違反し続ける場合、停戦協定から離脱すると述べた。
ホワイトハウスは、イランによるホルムズ海峡の封鎖は「まったく容認できない」と回答した。
イランの準国営通信社ファルス通信によると、イスラエルによるレバノン攻撃のため、ホルムズ海峡を通過する石油タンカーの航行が停止された。これは、米国が仲介した停戦合意を受けて、2隻のタンカーが同海峡を無事に通過した後の出来事だった。
この報道は、米国とイランの間で夜間に停戦が成立し、その結果 2隻の石油タンカーが通過したというファルス通信の報道を受けてのものだった。タンカーの航行停止は、レバノンへの攻撃と同時に発生したと同通信は伝えている。
ロイターの報道です。
ロイター 2026/04/09

イラン海軍は、原油輸送の要衝であるホルムズ海峡を同国の許可なく通過しようとする船舶を破壊すると警告した。
また、同海峡の通航は依然として閉鎖されているとした。複数の海運関係筋が明らかにした。
同筋によると、ペルシャ湾内の複数の船舶が、イラン海軍を名乗る通信を受信。ホルムズ海峡は依然として閉鎖中だとしたほか、「海域に進入しようとする船舶は全て標的とされ、破壊される」と述べたという。
停戦前より応酬が激しくなっている気が。
thehindu.com 2026/04/08
Iran attacked Kuwait, UAE after strikes on its oil facilities: State TV
米国エネルギー情報局(EIA)によると、この小さな湾岸の島にあるラバン製油所は、近隣の油田から採掘された原油を処理しており、イランの最高品質の輸出用石油を供給している。
🚨🇮🇷🇦🇪🇺🇸 NEW: IRAN just BOMBED UAE oil installations in Al-Fujairah, in retaliation for this morning's attack on Lavan oil refinery pic.twitter.com/YWteswfwHg
— Jackson Hinkle 🇺🇸 (@jacksonhinklle) April 8, 2026
イラン国営テレビは、水曜日(2026年4月8日)朝、ラバン島の石油施設が攻撃された後、クウェートとアラブ首長国連邦に対してミサイルとドローンによる攻撃を行ったと報じた。
イラン国営放送IRIBは、「イランのラバン島にある石油施設が標的とされた数時間後、アラブ首長国連邦とクウェートに対するミサイルとドローンによる攻撃が発生した」と報じた。
同紙は、イラン国営石油精製・流通会社が、火曜日(4月7日)遅くに発表された停戦合意にもかかわらず、同島のラバン石油精製施設が午前10時に「卑劣な攻撃を受けた」と述べたと報じた。
今のところ死傷者は報告されていない。
米国エネルギー情報局(EIA)によると、この小さな湾岸の島にあるラバン製油所は、近隣の油田から採掘された原油を処理しており、イランの最高品質の輸出用石油を供給している。
EIAのデータによると、この製油所は 2020年時点でイランで 10番目に大きく、平均して 1日あたり 6万バレルの原油を処理していた。
戦争中、湾岸にある他のイランの島々も攻撃を受け、特に重要な石油輸出拠点であるハルグ島では、軍事施設が米軍の空爆により2度攻撃された。
イラン政府系のファルス通信の報道で、ファルス通信には「イスラエルのレバノン攻撃に続き、ホルムズ海峡を通るタンカーの通行が停止された」とだけ書かれています。
AI に真偽を確認しますと、以下の返答でした。
質問:このファルス通信の報道は本当ですか?
Grok の回答:
はい、本当です。X投稿(@jacksonhinklle)の内容は、イラン国営のファルス通信の実際の報道に基づいています。
詳細
・ファルス通信の公式Xアカウント(@EnglishFars)が、2026年4月8日(今日)に投稿した内容:「イスラエルによるレバノン攻撃を受けて、ホルムズ海峡を通る油タンカーの通行が停止された」
背景
・今日(4月8日)、米国・イラン間の停戦にもかかわらず、イスラエルがレバノンに対して大規模空爆を行ったことを受けて、イラン側がさらに強い対応として「石油タンカーの通行停止」を発表した形です。
ファルス通信はイラン政府寄りのメディアなので「公式見解」として報じていますが、複数の国際メディアも同日中にイスラエルのレバノン攻撃とホルムズ海峡の緊張を報じています。したがって、内容自体も捏造ではなく、ファルス通信の実際の報道です。