イランでNHKテヘラン支局長が逮捕・拘束される。容疑は不明

この時事の記事にある「エビン刑務所」(エヴィーン刑務所)は以下のような刑務所のようです。

> エヴィーン刑務所は、イランの首都テヘランの北西エヴィーンに設置されている刑務所。多くの政治犯が収容、処刑されることで知られる。 Wikipedia





イランで日本人1人拘束 NHKテヘラン支局長か

時事 2026/02/25

尾崎正直官房副長官は25日の記者会見で、イランの首都テヘランで現地時間1月20日に日本人1人が現地当局に拘束されたと明らかにした。

米政府系メディア「ラジオ自由欧州・ラジオ自由」は、NHKのテヘラン支局長が拘束されたと伝えた。

尾崎氏は、本人や家族と連絡を取っていると述べた。「プライバシー保護」を理由に事案の詳細は説明しなかったが、「イラン側に早期解放を強く求めている。できる限りの支援を行っていきたい」と語った。

NHK広報局は「常に職員の安全を第一に行動している。現段階でお答えできることはない」としている。

ラジオ自由欧州・ラジオ自由によれば、支局長は政治犯らが収監されているテヘラン北部エビン刑務所へ今月23日に身柄を移されたという。嫌疑内容などは不明。




97歳で仕事を続けるアレハンドロ・ホドロフスキーが持つタロットの「世界」から思う「23」

最近知ったんですけど、アレハンドロ・ホドロフスキーさんは、今月 97歳になったらしくて、しかも、こちらのフランスの記事によると、最近もまだ、

> タッシェン社から出版された本書「Art Sin Fin」(終わりなき芸術)は、1000ページ以上に及ぶ作品群に、この型破りな芸術家による写真や資料を収録している。

みたいに、まだ仕事をしているみたいで、まあ元気な(苦笑)。

それはそれとして、このフランス語の記事の最初にあった写真が、以下でした。

97歳を迎えたアレハンドロ・ホドロフスキー氏

rtbf.be

これを見て、「あ、世界じゃん」と思いました。

タロットカードというものがあるのですが、全部を入れるとたくさんありますけれど、その中の 22枚にはそれぞれ名前がついていて、大アルカナというのですけれど、これはその 21番の「世界」というカードなんです。

一般的には良いカードといわれていますが、十代の時にタロットをやっていた自分からすれば、タロットカードには良いも悪いもないんですけれど、そういうことはともかく、今にして思うと面白いのは、この「世界」というカードは、

「21番目のカード」

なんです。

22枚の大アルカナの最後のカードです (タロットには 0 =愚者、の概念があるので、21枚ではなく、22枚となります)。

つまり、大アルカナの概念だと、「この世は 21で終わり」ということになります。

これについいては、タロットとは関係ない話ですが、十数年前に薔薇十字団の研究家であるお若い方が、数字について、「 7 が基本」と述べていて、

「 7 が 3回めぐった 21でこの人間の世界は完成する」

というようなことをおっしゃっていました。

その後の数字はどうなるかといいいますと、22 は「0(ゼロ)」です。タロットでも、0 が割り振られた愚者というカードは「始まりも終わりもない」というようなことになっています。

「では 23は?」

というと、

「それは人間の数字には存在しない。存在するとすれば、人間ではない獣の数字」

ということを述べていました。

22(0)の後は「1に戻る」のが人間の世界ですが、戻らないで進むと 23 になる。

過去何十年も 23 という数字を背負って生きてきましたけれど、この「獣の数字」という言葉をきいて、心底納得した次第でした。

「どっちかというと、自分は人間よりも悪魔寄りなんだなあ」と自覚もした次第で、それだけに、常に悪魔の概念をこの世に意識して生きていられます。

アレハンドロ・ホドロフスキーなんてのも、そっち系かもしれないですけれど。

それでも、二十代の頃、眠れないときにはアレハンドロ・ホドロフスキーの作品『エル・トポ』をビデオで流しながら寝たものでした。

何か映像でもと思いましたが、YouTubeでも何でも、エル・トポを検索すると、カルト映画的な暴力シーンとかアート的なシーンのクリップばかりで、「楽しいシーンもたくさんあるのになあ」と思っていましたら、唯一以下のはわりと楽しいシーンのクリップですね。実際はエル・トポはほとんど血みどろか、ドロドロなのも事実ですけれど。

エル・トポ (1970年)より

それにしても、ホドロフスキーさん、100歳まで生きるのが確定している感じですね。これこそオカルトの世界です。




CDCのワクチン有害事象報告データで、2026年の「がんの報告件数」が突出

興味深いデータですね。2022年からグッと増えているのは理解できなくもないですが、2026年が飛び抜けて増えています。特に血液のがんと、一般的ながんの増え方がかなりのものです。2026年って、まだ 2カ月ほどしか経っていないのですが…。

色別のがんの種類は以下となります。

造血悪性腫瘍(白血病、悪性リンパ腫などの血液のがん)
主要固形腫瘍 (さまざまな臓器のがん)
下咽頭がん
ウイルス関連がん

がん関連のVAERSの報告件数(総報告件数10万件あたり)

Jessica Rose

大きなグラフは、こちらにあります。




一方、所沢ではサルが…

昨年の所沢では、「左手のないサル」が目撃されていましたが、あのサルはどうしたのかなあ。





注意情報:サルの出没

所沢市 2026/02/24

【発生日時】
2月24日(火)午前8時30分ころ

【発生場所】
所沢市大字下富

【詳細】
サル(体長70センチ位)を目撃したとの情報が寄せられました。

【防犯対策】
外出した際は周囲を警戒し、発見した際は安全のため不用意に近づかないようお願いします。
(※目撃場所と隣接する地域にも配信しています)

【警察署】
所沢警察署




アメリカの銀行63行が破綻寸前、未実現損失額は日本円で80兆円にのぼる

これは、銀行が破綻した場合に預金の保護等を行う連邦預金保険公社(FDIC)の2024年第1四半期四半期銀行プロファイルによるものです。リンクは以下にあります。

https://www.fdic.gov/quarterly-banking-profile

これによると、2024年第1四半期四半期の時点での銀行プロファイルでは、「問題のある銀行」は 63行あり、金利上昇による証券の未実現損失がシステム全体で総額 5,170億ドル (約 80兆円)となっています。

ただ、2025年第3四半期までに、問題のある銀行は 57行にまで改善し、未実現損失も 3,370億ドル(約 52兆円)にまで改善したとのことです(それでも大きな損失額ですが)。今後の金利や相場次第なのかもしれないですね。