「ニュース」カテゴリーアーカイブ

「赤い白目」のケニア大統領選候補は世界経済フォーラムメンバー

 

ケニアのオディンガ元首相=4日、西部キスム(AFP時事)

時事

(※) お名前は、ライラ・アモロ・オディンガさんという方のようですが、世界経済フォーラムのメンバーであります。


Raila Amolo Odinga


オディンガ氏優勢 ケニア大統領選、暫定開票結果を公表

時事 2022/08/14

ケニアの選管は13日、投票所の約3割が開票を終えたとして9日投票の大統領選の暫定結果を公表し、オディンガ元首相(77)が得票率52.54%だと明らかにした。続くルト副大統領(55)は同46.76%。投票率は約65%で、2017年の前回大統領選の78%より落ち込んでいる。

ラトビアがロシアを「テロ支援国家」に指定。ロシア政府は報復を宣言

 

(※) バルト三国は、以下の記事もそうですが、「自死にあえて向かっている」ようです。

(報道) ラトビア、エストニア、リトアニアのバルト三国すべてが中国との協力枠組みから離脱


ラトビアとエストニア、中国との協力枠組みから離脱

zerohedge.com 2022/08/13

Latvia Designates Russia As Terrorist State, Urges Europe To Follow

ラトビアは 8月11日、近隣のリトアニアが5月に最初にロシアを「テロ支援国家」に指定した後、ヨーロッパで最初に、ロシアをテロ国家に指定した国の 1つになった。

ラトビア議会は、進行中のウクライナ侵攻でロシア軍が民間人を標的にしていると主張しながら宣言を行い、他の国々に独自の正式な指定を実施するよう促した。

100議席の議会のうち、67人の議員が賛成票を投じ、16人が棄権した。

正式な指定は、ロシア軍を「ウクライナの人々と軍隊の士気をくじき、国家の機能を麻痺させようとする試みの道具としての苦痛と脅迫」を制定したとして告発した。

ラトビアの議会は現在、「政治的目的を追求するロシアの民間人に対する暴力をテロリズムとして認識し、ロシアをテロ支援国家として認識し、志を同じくする他の国々に同じ見解を表明するよう呼びかけている」。

さらに、ラトビアは近隣のエストニアに加わり、ロシア人に発行されたすべての観光ビザを停止した。

エストニアもまた、ロシアを「テロ支援国」の指定を間もなく通過するという報告がある。

バルト諸国と旧ソ連の衛星国は、最前線で西側の武器のウクライナへの輸送を促しており、輸送中の武器のホスト役を演じている。フィンランドなどの一部のヨーロッパ諸国は現在、ロシアのすべての旅行をEU全体で禁止しようとしているが、特にドイツの批評家たちは、無実の民間人に対する不当な集団的処罰であると主張している。

ロシア外務省のスポークスウーマン、マリア・ザハロワ氏は、反ロシアの「外国人嫌悪」の一環としてラトビア議会の投票を非難し、反論した。

ロシア政府は報復を誓っており、あるロシア国会議員は、「ラトビアに対して非常に痛ましい報復措置」を講じると述べた。

ラトビア、エストニア、リトアニアのバルト三国すべてが中国との協力枠組みから離脱

 


ラトビアとエストニア、中国との協力枠組みから離脱

共同 2022/08/12

バルト3国のエストニアとラトビアは11日、中国との経済的な協力枠組みからの離脱を決めたと発表した。枠組みにはかつて中東欧などの17カ国と中国が参加していたが、リトアニアが昨年離脱を宣言しており、これでバルト3国全てが離脱することになった。

枠組みは2012年に始まり、中国が提唱する巨大経済圏構想「一帯一路」に関する経済協力などを掲げていた。

エストニアとラトビアの外務省はそれぞれ「中国とは今後、国際ルールに基づく秩序と人権を尊重した協力を通じ、建設的で実利的な関係を築く努力を続ける」との声明を出した。

ラトビアは離脱の理由を「現在の外交、通商政策の優先順位を考慮して決定した」としている。

既に離脱したリトアニアの首都ビリニュスには台湾代表処(台湾代表部に相当)が設置され、リトアニアは台湾との関係を強化している。中国は経済的な報復措置を取るなど強く反発している。

香港で過去最大の人口減

&nbsp


香港、過去最大の人口減 コロナ対策や政治統制で流出加速か

CNN 2022/08/13

香港が1年単位で過去最大となる人口減少を記録した。専門家は厳格な新型コロナウイルス対策や政治統制の強化で、かつて「アジアの世界都市」とうたわれた金融拠点の輝きが薄れたことが原因と指摘している。

統計当局の11日の発表によると、香港の総人口は741万人から729万人に減り、1.6%の減少となった。

これは政府が1961年に統計を取り始めて以降、最も急激な落ち込みになる。

当局は死亡数が出生数を上回る「自然減」が一因との見方を示したものの、専門家は、反政府デモや新型コロナのパンデミック(世界的大流行)を含む近年の社会混乱で人口流出が加速したことも数字に表れていると指摘する。

統計当局によると、過去1年の間に香港を離れた住民は約11万3200人と、前年の8万9200人を上回った。この数字には外国人居住者や他の非永住者も含まれる。

新型コロナの流行の間、専門家や経済界の有力者からは、香港の強硬なコロナ対策は住民や観光客、外国人を遠ざける結果を生むと警鐘を鳴らす声が上がっていた。

新型コロナ以外にも、専門家は流出要因として中国政府による政治的締め付けの強化を挙げる。

2019年の民主化・反政府デモの後、中国政府は包括的な治安法である「香港国家安全維持法(国安法)」を導入。これに基づき公式の反対勢力をほぼ一掃した。当局はメディアの家宅捜索や閉鎖、活動家やデモ参加者の収監、議員資格のはく奪、検閲の強化、学校カリキュラムの変更を実施している。

「我々には理解できない何かが起きている」 – ベテルギウスで前例のない巨大爆発が発生

 


一時減光のベテルギウス、前例ない規模の「噴火」発生か

CNN 2022/08/13

一時大幅な減光が観測されたオリオン座の赤色超巨星「ベテルギウス」は、過去に例がないほど大規模な恒星の「噴火」を起こしていた――。天文学者らがそんな見解を明らかにした。

ベテルギウスが最初に注目を集めたのは2019年後半。オリオンの右肩で赤く輝くこの恒星は予想外に暗くなり、20年にも減光が続いた。

一部の科学者からはベテルギウスが超新星爆発を起こすと推測する声も上がり、以来、何が起きたのかを解明する研究が続いている。

天文学者らは今回、ハッブル宇宙望遠鏡などから得られたデータを解析。ベテルギウスは大規模な表面質量放出を起こし、目に見える表面のかなりの部分を失ったとの見方に至った。

米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターのアンドレア・デュプリー氏は「恒星の表面で大規模な質量放出が起きるのは過去に見たことがない。我々には完全に理解できない何かが起きている」と指摘する。

太陽ではコロナと呼ばれる外層大気の一部を放出する「コロナ質量放出」が定期的に起きている。こうした宇宙の気象現象が地球を直撃すると、衛星通信や電力網に影響が出る場合がある。

だが、ベテルギウスの表面質量放出は太陽の通常のコロナ質量放出の4000億倍以上の規模に上った

科学者らの見方では、ベテルギウスの内部で160万キロを超える対流プルームが発生。このプルームが引き起こした衝撃などで噴火が誘発され、「光球」と呼ばれる恒星の表層部分から大きな塊が剥がれ落ちた。

その結果、月の数倍の重さを持つ光球の塊が宇宙空間に放出された。塊は冷えるにつれて巨大なちりの雲を形成し、地球の望遠鏡で観察した時に光が遮られる状態になっていた。

中国でロレックスやエルメスなどの高級ブランド品の価格が暴落中

 


「ブームは終わった」:中国でロレックスの価格が暴落

zerohedge.com 2022/08/13

“Boom Time Over”: Rolex Prices Crash In China

中国の高級品の中古品市場は、裕福な人々の裁量的支出を抑制している経済混乱の中で、過去 2 か月で暴落した。

フィナンシャル・タイムズによると、高級時計やデザイナーズ・ハンドバッグの最も人気のあるブランドのいくつか (ロレックスの時計やエルメスのバッグなど)の流通市場での価格は、上海が今年初めに厳しい Covid ロックダウンを課して以来、 20% から 50% の間で急落している。

中国の不動産バブルの収縮と、上海や他の数十の地域での習近平国家主席の論争の的となっている新型コロナウイルスゼロ政策により、経済は失速し、消費者心理が悪化している。

中国経済の減速に伴い、高級中古時計の業界ポータルである Watcheco は、中古のロレックス・サブマリーナの価格が 3月以降 46% 急落したと発表した。上海と杭州の高級バッグショップは、エルメス・バーキンバッグの価格を同期間に 20%引き下げた。

南京市で中古高級時計を販売するジェームス・ワン氏は、「 ブームの時期は終わりました。長期にわたる調整期間に入りつつあります」と警告した。

上海に本拠を置くコンサルタント会社、チャイナ・マーケット・リサーチのショーン レイン氏は、「消費者信頼感は非常に弱く、おそらく私が中国に 25年間勤務してきた中で最も弱いものです」と語った。

公式データと独立データの両方が、中国経済が 7月にさらに悪化したことを示しており、不動産部門の不況が強まるにつれて、今後数か月でさらに混乱が予想される。

中古市場における中国のロレックスのバブルは、今年初めの上海の封鎖に至るまでの6か月で240%上昇したが、現在は価格が反転している。

中古の高級時計の価格は世界中で冷え込んでいる。

チェコ共和国の多くの地域で、ウクライナとの連携として掲げていたウクライナ国旗が撤去される

 


チェコの都市では、ウクライナの旗を取り除き始めた

ria.ru 2022/07/27

в чешских городах начали снимать флаги Украины

チェコのメディア iDNES によると、チェコの多くの都市の当局は、地方自治体の建物からウクライナの旗を撤去することを決定した。

報道に記載されているように、自治体により撤去の理由は異なるが、多くの場合は、地元住民からの要求だった。

「市民は、市役所の建物にチェコの国旗を掲げることをやめるように求めてきました」と、ナチョド市政府の報道官であるニーナ・アドルフ氏は述べた。

ウクライナの旗が市庁舎に戻るかどうかは不明だ。

「ウクライナ国旗の復帰の計画はないですが、その可能性も除外していません」とアドルフ氏は付け加えた。

チェルヴェニー・コステレッツ市では、学校と市庁舎からウクライナ国旗を撤去した。市当局の報道官は、「再度、旗を掲げるを予定はありません」と述べた。チェスケー ブジェヨヴィツェの市庁舎からも旗が消えた。

また、ウクライナ難民支援センターがチェコの首都プラハで閉鎖されたことが明らかになった。

チェコ内務省によると、2月24日以降にチェコ共和国に到着した約 37万人のウクライナ難民のうち、5万3600人がプラハと隣接する中央ボヘミア地域が受け入れた。別の 11の地域で 10,000から 21,000人を受け入れた。

ドイツ政府が「冬の暖房温度を19℃に制限する」と発表

 


独、冬の暖房19度に制限 ロシアのガス供給減で

AFP 2022/08/13

ドイツのロベルト・ハーベック経済・気候保護相は12日、ロシアによる欧州への天然ガス供給削減を受け、冬の間、ガス消費量を抑えるために公共施設での暖房の設定温度を19度に制限すると発表した。

ハーベック氏は南ドイツ新聞に対し、病院と福祉施設以外の公共施設が対象となると説明。公共施設と記念建造物の夜間照明も停止するとした。照明の停止はすでに複数の都市で実施されている。

ウクライナ侵攻をめぐる緊張が続く中、ロシアがドイツへのガス供給を削減したことで、独政府は対応を強いられている。12月までに国内のガス備蓄量を上限近くまで増やすことを義務付けた他、ガス火力発電の負担軽減に向けて休止中の石炭火力発電所を再稼働させた。

フランスの「水危機」が壊滅的に

 


「パイプに何も残っていない」: フランスの町は生き残るために給水車の配達に頼っている

zerohedge.com 2022/08/12

“Nothing Left In Pipes”: French Towns Rely on Water Truck Deliveries For Survival

深刻な干ばつが EU の約 60% に影響を与えており、フランスでは数十の地方自治体が水を使い果たし、生き残るために新鮮な水を給水するトラックに頼っている。

フランスでは、少なくとも 100 の町や村で淡水が不足している。フランス政府は、これらの干ばつに見舞われた地域を支援するために介入した。

フランスのクリストフ・ベチュ環境相は、数十の地方自治体で、完全に枯渇した淡水システムに言及して、「パイプには何も残っていない」と述べた。彼は、「歴史的な」危機により、必要な地域に水を届けるトラックの艦隊が配備されたと述べた。

フランスに加えて、スペイン、イタリア、ドイツ、オランダはすべて水不足に直面しており、内陸水路の水位が低下している。ライン川の状況はこれに続くものだ。EU の 60% にわたる干ばつの状況は、深刻な経済的影響をもたらし、エネルギー生産、農業、河川輸送に影響を与える可能性がある。

欧州連合のコペルニクス気候変動サービスは、ヨーロッパ全土で記録的な猛暑が続いており、「雨不足とそれに伴う乾燥した植生が高温と相まって、火災の危険性が高まっている」と述べた。

フランス南西部では、大規模な山火事がわずか数週間で 14,000 ヘクタールを焼き尽くし、数千人が避難を余儀なくされた。

ローヌ川とガロンヌ川の記録的な猛暑により水が熱くなりすぎ、復水器を循環して水路に放出できなくなったため 、フランスの公益事業会社エレクトリシテ ド フランス SA は「原子力発電の出力を削減または停止」しなければならなかったことを指摘した。

一方、フランスの電力価格は、熱波で需要が高まる中、原子力発電が不足しているため、電力網に負担がかかり、メガワット時あたり 600 ユーロを超えるという新記録に達している。

悪いニュースは、この持続的な熱波が、 8月後半まで西ヨーロッパと中央ヨーロッパの一部で続くと予測されていることだ。

ラニーニャが冬まで続く可能性を気象庁が発表

 

(※) 冬まで続いた場合、冬は寒くなりそうです。

1962年冬 – 1963年春 ラニーニャ 北米、欧州、日本を含む東アジアで大寒波。特に日本では記録的な豪雪。

1995年夏 – 1996年冬 ラニーニャ 1996年は北海道を除く寒冬・寒春。

2005年秋 – 2006年春 ラニーニャ 欧州・東アジアで低温・寒波、北米で多雨、日本で大寒波、大豪雪。

2016年夏 – 2017年春 ラニーニャ 日本国内、国外の多くで10数年に1度の北半球最大規模の大寒波が襲来した。

2020年夏 – 2021年春 ラニーニャ 日本国内を中心に、数年に1度の最大規模の大寒波が襲来。

エルニーニョ・南方振動


「ラニーニャ現象」冬のはじめまで続く可能性 9月も厳しい残暑か

tenki.jp 2022/08/09

「ラニーニャ現象」冬のはじめまで続く可能性

気象庁は10日、エルニーニョ監視速報を発表しました。

それによりますと、エルニーニョ監視海域の海面水温は一時的に基準値に近い値となったものの、大気と海洋の状態はおおむねラニーニャ現象時の特徴を示しており、昨年秋からラニーニャ現象が続いているとみられます。

今後は、秋の間に平常の状態になる可能性もある(40 %)が、冬のはじめまでラニーニャ現象が続く可能性の方がより高い(60 %)としています。

日本への影響は?

「ラニーニャ現象」は海で起こる現象ですが、発生すると大気にも影響を及ぼし、世界各地で気圧配置などがいつもとは違った状態になるといわれています。雨や雪の降りやすい場所や、風の吹き方、気温などが変わってきます。

「ラニーニャ現象」発生時の日本は、上の図のように7月から9月にかけては、東日本、西日本を中心に平均気温は平年並みか高くなる傾向にあります。先週発表された一か月予報でも、8月後半から9月の初めにかけて気温は全国的に平年より高くなる可能性が高くなっています。熱中症予防など体調管理にご注意ください。

ドイツのライン川の水位が燃料の運搬船が航行不能のレベルにまで低下

 


ライン川の水位さらに低下へ、物流の危機水準に-はしけ船航行できず

bloomberg.co.jp 2022/08/10

欧州で最も重要な河川の一つであるライン川の水位がさらに低下し、ドイツにある主要輸送拠点カウプで事実上航行不能となる見通しだ。エネルギー製品や工業用原材料などの出荷が妨げられる恐れがある。気候変動の影響が欧州のエネルギー危機に拍車を掛ける形だ。

ドイツの水運管理当局によると、フランクフルトの西にあるカウプでは水位が今月12日に節目となる40センチメートルを割り込み、38センチに落ち込むと予測されている。

この水位まで低下すると、ディーゼルや石炭などを運ぶバージ(はしけ船)が実質的に航行不能になる。翌日には37センチまで下がる予報となっている。

[硫黄島沖でマグマが噴出する噴火か 1千年ぶりの可能性]という報道

 


硫黄島沖でマグマが噴出する噴火か 海岸に溶岩、1千年ぶりの可能性

朝日新聞 デジタル 2022/08/09

東京都心から約1200キロ南にある小笠原諸島の硫黄島の沖で、マグマが噴出したと考えられる噴火が発生したと気象庁が8日発表した。

硫黄島は年1メートルにも及ぶことがある異常な隆起が続く活火山だが、噴火はマグマを噴出しない水蒸気噴火が続いてきた。今回のマグマ噴出は、約1千年ぶりの可能性がある。気象庁は「今のところ噴火の規模は小さいが、監視を続けていく」としている。

噴火は、硫黄島の南岸の900メートルほど沖合で、7月11日に始まった。防災科学技術研究所の12~15日の現地調査では、5分ほど間隔で噴火を繰り返し、数十メートルの水柱や黒っぽい噴煙も噴き出していたという。

硫黄島の海岸には、多くの岩塊が漂着していた。内部は発泡しており、噴出したマグマが急速に冷やされて固まった溶岩とみられる。内部がまだ120度以上の高温のものもあった。

[北海道で突如“温泉噴き出す” 高さ30~40m]という報道

 


北海道で突如“温泉噴き出す” 高さ30~40m いったいなぜ? 町は活用検討も様子見守る

北海道文化放送 2022/08/09

北海道で突然、温泉とみられる水が噴き出しました。

噴出したのは、北海道長万部町の飯生神社の敷地内です。

8月7日午後6時ごろに見つかり、長万部町役場などによりますと9日午後4時時点でも、高さ30~40mほどにまで噴出しているということです。

地下水とみられ水温は23℃で、1958~59年にかけ温泉を掘る工事をした井戸から出ているということです。

浸水被害やケガ人はいません。

町は井戸をふさぐのは危険と判断し様子を見守っていて、今後の活用も検討しています。

北海道南部では8日から9日にかけ大雨が降りましたが、長万部町は大雨の影響ではないとみています。

(8月9日)愛媛、秋田、鳥取、和歌山、岐阜、長野、熊本などでコロナ感染確認数が過去最多に

 


(愛媛) 新型コロナ 4人死亡 過去最多の2841人感染確認

(秋田) 県内で過去最多の1332人がコロナ感染

(鳥取) 鳥取県 新型コロナ 1人死亡 過去最多882人感染確認

(和歌山) 和歌山県 新型コロナ 3人死亡 過去最多1973人感染確認

(岐阜) 岐阜県で過去最多4725人コロナ感染

(長野) 新型コロナ〈9日〉 長野県内2695人感染、過去最多を更新

(熊本) 熊本県、新型コロナの新規感染4448人 1日あたり過去最多を更新

[ショック情報] 所沢市でリュウゼツランが開花。60年目にして初

 

(※)リュウゼツランというのは「数十年に一度咲く」と言われているもので、記事下にすべてのリンクがありますが、7月初旬以来、日本のおそらく二十以上の都府県で開花しています。

そして、ついに所沢市でも開花しました。しかも、報道のタイトルの文体が何とも脱力しています。


さいた!まぼろしの花?〜所沢で♪リュウゼツランの花が咲いたヨ〜

所沢ニュース 2022/08/05

所沢市の十人坂の近くで、もうすぐリュウゼツランが咲くらしい、という噂を聞いたのは6月下旬のことでした。それからひと月以上が過ぎ、忘れかけた頃、読者の方から所沢なび編集部に「咲き始めているので数日内に満開になると思います。」と連絡があったとのこと。

一刻も早く見てみたい!と思い伺ったところ…まさかの雷雨でしたが(汗)、このあたりかな?と見上げると、……(写真)ありました。ありました。

「めずらしい花、半世紀に一度咲く竜舌ラン(リュウゼツラン)中に入って自由に観て下さい」と書かれていたので、お庭にお邪魔しました。

全容を見てびっくり!これは大きい!!

撮影している私を心配して、この家の鈴木さんが「雨の中わざわざおいでくださってありがとうございます。」と出て来られ、濡れないようにと親切にして下さいました。

このリュウゼツランは60年ほど前からお庭にあるそうです。

葉っぱの上に雪が降り積もった時などは、枯れてしまわないかな?と思っていましたが、とても丈夫ですくすくと育っていました。

鈴木さんの庭には、もともとバラなどが咲いていたのに、この大柄な葉っぱに押されて無くなってしまったそうです。

4年ほど前にリュウゼツランの葉っぱを切ったこともありました。

異変に気がついたのは今年の4月。茎が伸びてきたと思ったら6月には蕾が!

60年来初めての出来事なので、いつ頃花が咲くのかと尋ねられても分からなかったそうです。

花が咲いているのに気がついたのは2022年7月31日頃だったそうです。撮影時は4日目ほどの状態です。

当日はひどい雨でしたが、こんなに珍しい花を見ることができて本当に嬉しかったです。


2022年 7月 – 8月のリュウゼツラン開花状況

(参考報道)

大阪と埼玉で「数十年に一度の開花」とされるリュウゼツランが開花 (2022/07/01)

和歌山県でもリュウゼツランが開花 (2022/07/01)

鳥取県でもリュウゼツランが開花 (2022/07/03)

茨城県で50年をかけてリュウゼツランが開花 (2022/07/11)

福岡県でもリュウゼツランが開花 (2022/07/11)

愛媛県でもリュウゼツランが開花間近 (2022/07/12)

高知県でもリュウゼツランが開花 (2022/07/13)

神奈川県でもリュウゼツランが開花… (2022/07/14)

群馬県でもリュウゼツランが開花間近に… (2022/07/14)

千葉県でもリュウゼツランが開花… (2022/07/14)

大分県でもリュウゼツランが開花… (2022/07/15)

三重県でもリュウゼツランが開花… (2022/07/15)

静岡県でもリュウゼツランが開花… (2022/07/20)

高知県の別の場所でリュウゼツランが開花… (2022/07/20)

ついに東京都でリュウゼツランが開花… (2022/07/20)

滋賀県でもリュウゼツランが開花。これで、この7月に大阪、埼玉、和歌山、鳥取、茨城、福岡…(以下略)を含めた16都府県で開花 (2022/07/25)

☆ 今日のリュウゼツラン開花情報:愛媛、三重、静岡、千葉、島根 (2022/07/27)

☆ 今日のリュウゼツラン開花情報:広島、神奈川、愛媛、三重、愛知 (2022/008/01)

☆ 今日のリュウゼツラン開花情報(8月3日):茨城、愛知、神奈川、大分、愛媛、兵庫、和歌山、沖縄 (2022/008/03)

ウクライナのザポリージャで「ロシアの国内法が適用」され始める

 

(※) ザポリージャとは、最近、原発に攻撃があった場所でもあります。


ザポリージャ地域の当局は、この地域でロシアの法律を適用し始めたと報告した

RT 2022/08/09

Власти Запорожской области сообщили, что в регионе начали применять законодательство России

ザポリージャ地域の行政の主要評議会のメンバーであるウラジミール・ロゴフ氏は、この地域にロシアの法律が適用され始めたと述べた。

「さまざまな分野でロシア連邦の法律を適用し始めました」と彼はリア通信に語った。

ロゴフ氏は、ザポリージャ警察はすでにロシアの刑法および行政法に従っていると述べている。

8月8日、ザポリージャ地域の首長であるエフゲニー・バリツキー氏は、ロシアとの地域の再統一に関する国民投票を行う命令に署名した。

以前、ロゴフ氏はキエフ当局に、解放された領土の返還について「幻想を残す」よう求めた。彼によると、この地域は間違いなく自己決定に関する国民投票を行うだろうという。

韓国で80年ぶりの記録的豪雨

 


韓国、今年2回目の梅雨でソウル300ミリの水爆弾…中部地方は80年ぶりとなる最悪の大雨

中央日報 2022/08/09

韓国では今年2回目となる梅雨を迎えている中、中部地方に80年ぶりとなる記録的大雨が降る一方、8日、ソウルの一部地域には300ミリを超える雨が降り注いだ。

韓国気象庁によると、8日午後10時30分現在、ソウル銅雀区新大方洞にはこの日一日で369ミリの雨が降った。特に、この日午後8時を前後してこの地域の付近には1時間あたり130ミリ以上の大雨が降った。

これによって近隣のソウル地下鉄7号線ポラメ駅近隣道路が浸水し、市民が大きな不便を強いられた。

この日の雨は停滞した前線に沿って形成された雨雲が仁川南部地域~ソウル南部地域~京畿楊平郡につながって該当地域に多くの雨を降らせた。

ソウル瑞草区瑞草洞はこの日午後10時30分までに313ミリが降ったほか、衿川区311.5ミリ、九老区287.5ミリ、龍山区235ミリ、鍾路区128.8ミリなどの降水量を記録した。京畿道光明市にも300.5ミリの雨が降った。

仁川地域も200ミリ前後の降水量を記録した。

気象庁は「雨雲が時速50キロメートルで東北東に進んでいて夜中に京畿南部や江原中・南部などにも大雨を降らせる」と明らかにした。

また「停滞前線が中部地方を中心に南北に上がったり下がったりする中で雨雲が流入する地域では雷と稲妻を伴った雨が1時間あたり50~80ミリ以上降る」と付け加えた。

一方、8日午後5時から10日までの予想降水量は首都圏・江原内陸部・江原山間部・忠清北部・慶北北西内陸部100~250ミリ、江原東海岸・忠清南部・慶北北部(北西内陸部除外)・西海(黄海)5島50~150ミリ、全北・鬱陵島(ウルルンド)・独島(日本名・竹島)・慶北南部(10日) 20~80ミリなどとなっている。京畿南部・江原南部内陸部・江原南部山間部・忠清北部に雨が多く降る場所は350ミリ以上の非常に多くの雨が降る。

山口組の内部向け会報紙「山口組新報」の「コロナ川柳」の妙

 

(※) デイリー新潮の記事にあったものですが、普通のサラリーマン川柳で。

 

〈リモートで 会議したいが 俺、無職〉

〈くしゃみして 入れ歯とマスクが よくずれる〉

〈マスク下 美女か醜女か 賭けにする〉

 

などでした。

せめて、

〈ドスもてば 鐘がなるなり かの独房〉

とか

〈入れ墨を 入れたら 温泉断られ〉

など専門的なものにしていただきたかった気もします。



ヤクザの“社内報”「山口組新報」最新号から垣間見える「6代目の余裕」 親分たちの「コロナ川柳」も

デイリー新潮 2022/08/08

ヤクザにも“社内報”があるというから驚きだ。「山口組新報」という6代目山口組総本部が発行する内部向け会報紙である。7月1日に発行された最新号からは、分裂抗争を勝ち抜いたと言われる6代目山口組の“余裕”が垣間見える。

山口組にしかない?

関係者から入手した「山口組新報 第26号」はタブロイド判で全8ページ。全ページカラーの本格的な印刷物だ。このような会報は他の暴力団組織ではあまり見受けられないという。

「創刊は2013年。司忍6代目体制に変わって2年経ったころです。田岡一雄3代目時代に創られ、休刊していた『山口組時報』を38年ぶりにリニューアルしました。年数回の頻度で発行し、今年7月の最新号で26号を数えます」(ヤクザ業界に詳しいウォッチャー)

作りは創刊からまったく変わらない。一面には題字の下に山口組の「綱領」と当年度の組指針が掲げられ、「巻頭言」として幹部の挨拶文が載る。今号の担当は6代目山口組若頭補佐の竹内照明・三代目弘道会会長である。

〈雨後の緑がいっそう色濃く感じられる今日この頃、本家親分、山口組先輩諸兄の皆様におかれましては益々のご清祥を心よりお慶び申し上げます〉

ヤクザらしい畏まった書き出しだ。

 

コロナ禍やロシア問題にも言及

最近の社会情勢についてもちゃんと触れられている。

〈3年間にわたり猛威を振るった新型コロナウイルスの感染拡大もようやく収束の兆しが見え始め〉〈その一方で、世界情勢に目を転ずれば、大方の予想を裏切り、ロシアによる突然のウクライナへの軍事侵攻が始まり、世界中に激震が走りました〉

そして極道界の話に。

〈さて、平成27年にめでたく百周年を迎えた山口組も、それからはや7年が過ぎました。この百余年の歴史の中においては、中興の祖といわれる三代目・田岡一雄親分は、先の大戦より荒廃した国土から敢然と立ち上がり……〉

〈さらに代は四代目と変わりましたが、史上最大といわれる一和会との抗争事件を戦い抜き、存亡の危機とさえ言われながら、その度に、先人の血の滲むようなご尽力により、這い上がるようにして困難を乗り越え、この伝統ある山口組が今日、日本一の組織として君臨しております〉

このように組の歴史を振り返ってから、当代が抱える“課題”について言及するのである。

 

本来あるべき姿

〈平成27年という年は、創設百年というおめでたい年でありながら、13名の脱落者を出した年であります〉

7年前に起きた山健組など有力2次組織13団体が離脱し、「神戸山口組」を名乗った分裂騒動のことである。〈13名〉とあるが、司組長から盃をもらっている直参と呼ばれる二次組織の数を指しており、実際は約3000人の組員が山口組を離れたと言われる。

〈今日までの間、親分のお気持ちを推察し断腸たる思いに苛まれる日々です。我々山口組は一日も早く本来あるべき姿に戻り、山口組綱領前文のとおり、国家社会の興隆に貢献し、もって棋界の共存共栄を目指していかねばなりません〉

〈何事も他人事にせず、歴史の教訓をかみしめると共に、時代に即したやり方を模索し、個々の能力の最大限を発揮して、自らが出来ることを本気でやり続ければ、自ずと答えは出るはずです。今こそ確実にそして大きな一歩を踏み出し、私も微力ながら明日の山口組の礎となる覚悟です〉

こうして文章は締めくくられる。一見、当たり障りのない内容のようにも思えるが、組関係者はこう読み解く。

「あえて身内の恥にあたる分裂騒動について触れています。出ていった当初は勢いがあった神戸山口組ですが、その後、『任侠団体山口組』(現・絆會)が出ていき再分裂。さらに昨年9月には中核組織だった『山健組』が6代目に復帰してしまった。分派した2組織は弱体化するばかりで6代目の勝利目前と言われています。竹内組長の挨拶文からはそんな“勝者”として余裕が垣間見えます」

 

コワモテの親分たちが作った川柳

中面の「俳句面」からもそんな空気感が伝わってくる。これも創刊号からの恒例ページで、毎号、傘下の組長たちが俳句や川柳を寄稿する。コワモテの親分が作ったとは思えぬ時節をユーモラスに捉えた川柳を紹介しよう。

〈リモートで 会議したいが 俺、無職〉
〈くしゃみして 入れ歯とマスクが よくずれる〉
〈マスク下 美女か醜女か 賭けにする〉

読めば、同じ社会で共存しているのだと感じ入ってしまう“ヤクザ版社内報”。紙面通りの和の精神を貫き、一般人を巻き込む抗争は止めて欲しいものだ。

トルコがロシアの決済システム「ミール」に参加

 


ロシアの決済システム「ミール」を採用するトルコの銀行 – エルドアン大統領

sott.net 2022/08/06

Turkish banks adopting Russian payment system Mir – Erdogan

トルコの 5つの銀行がロシアのミール決済システムを採用していると、トルコのエルドアン大統領は、ソチの黒海リゾートでのウラジーミル・プーチン大統領との会談から戻った際に語った。

トルコの銀行がロシアのミールカードで行っている作業に関して進展があり、トルコの国営庁はエルドアン大統領が飛行機で言ったことを引用した。それはロシアの観光客とトルコの両方にとって有益であると大統領は記者団に語った。

ルーブルでの支払いは 、ロシアとトルコの両方にとって財政支援の源になるだろうと大統領は述べ、両国の中央銀行総裁も訪問中に会ったと付け加えた。

プーチン大統領とエルドアン大統領は、ソチでの会談で、天然ガスの配達の一部をルーブルで支払うことに移行することにも合意した。

トルコはロシアのウクライナ侵攻に反対の意を表明したが、ロシアに対する米国と欧州の制裁への参加は控えている。

ロシアからのエネルギー輸入も続けており、昨年の原油輸入の 4分の1と天然ガス供給の約 45%を供給した。

ロシアはまた、地中海沿岸での原子力発電所の建設を完了するために、 トルコに本拠を置くRosatom 子会社に数十億ドルを送金することにより、必要とされている外国為替の流動性をトルコに提供した。

トルコの省庁は、ロシアの穀物輸出に関する協定の仲介にも取り組んでいるとエルドアン大統領は述べた。

ロシアで今後数日「最高気温が 40℃に達する」と気象局が発表

 

(※) 報道では、40℃になると予測されているのは、カスピ海のほうの南西部のようですが、ロシア全体として大変暑い日が続くようです。とすると、ウクライナも暑いのでしょうね。


ロシア水文気象センターは、ロシアの多くの地域で気温が 40℃まで上がる猛暑について警告した

RT 2022/08/08

В Гидрометцентре предупредили о жаре до +40 °С в ряде регионов России

ロシアの多くの地域で、今後数日 40°C までの暑さが予想されている。これは、ロシア水文気象学センターの科学ディレクターによって述べられた。

「中部、下部ヴォルガ、南ウラルが最も暑くなるでしょう。これら地域では、気温が平年より 4~ 6℃高くなると予測されており、30°Cをはるかに超えるでしょう」とタス通信が科学ディレクターの言葉を引用し伝えている。

アストラハンとヴォルゴグラード地域では、 40°Cまでの異常気温が予想されると指摘した。

クリミア半島のステップ地域では 34 – 37°С まで、ロストフ地域とカルミキアでは 36 – 39°Сになるという。

アルゼンチン政府が 60%のインフレの中で「紙幣の印刷を停止する」と発表

 


アルゼンチン政府は、60%のインフレと戦うために紙幣の印刷をやめることを約束した

ブエノスアイレス・タイムズ 2022/08/03

Argentina pledges end of money printing to battle 60% inflation

アルゼンチンの新しい経済大臣であるセルジオ・マッサ氏は、就任宣誓の数時間後にアルゼンチンの金融危機を遅らせる計画を発表した。大臣は、インフレを遅らせるために紙幣の印刷を停止すると述べている。

セルジオ・マッサ新経済相は、暴走するインフレを助長する紙幣の印刷をやめると約束し、同国の深刻化する危機を好転させるための戦略を概説した。

マッサ氏は、アルベルト・フェルナンデス大統領から 1か月の間に 3人目の大臣として宣誓された後、経済ロードマップを展開した。マッサ氏の措置は、輸出の促進、国の財政赤字の削減、また中央銀行の準備金の減少にも重点を置いている。

マッサ氏は、今年末までに 90%に達すると予想されるインフレを抑えるという大きな課題を受け継いでいる。国際資本市場から切り離されたフェルナンデス政権は、慢性的な財政赤字を補うために紙幣の印刷に頼ってきた。

「魔法は存在しません」とマッサ氏はブエノスアイレスで記者団に率直に語った。「私たちは、決意を持ってインフレに立ち向かわなければなりません」

バングラデシュ政府がガソリン価格を50%以上の史上最大の引き上げを発表し、社会不安が広がる

 


バングラデシュは燃料価格の急上昇を発表し、インフレの懸念を煽る

ロイター 2022/08/07

Bangladesh announces fuel price jump, stokes inflation fears

石油価格の上昇を背景に、政府が史上最大の 52% もの値上げを行った後、多数のバングラデシュ人が全国の燃料ステーションを包囲した。

ロシアのウクライナ侵攻により、世界のエネルギー価格が急騰しているが、景気後退への懸念が高まる中、ここ数週間、石油価格は下落している。

バングラデシュ政府は 8月5日の深夜からガソリンの価格が 51.7%、ディーゼルが 42.5% 上昇すると発表した。

オートバイのライダーたちは、値上げが発効する前に、全国のガソリンスタンドに競って給油を試みた。一部のスタンドは販売を一時停止し、散発的な抗議行動が発生した。

デモ参加者は、この値上げは国民に不釣り合いな打撃を与えるだろうと述べた。多くのバングラデシュ人たちがディーゼルを使って輸送や農業の灌漑ポンプに動力を供給している。

バングラデシュは、ウクライナでの戦争をきっかけにエネルギー価格の上昇に見舞われており、発電所の燃料を調達するのに苦労している。

発電容量の全体の 10%を占めるディーゼル発電所は、一部のガス火力発電所と同様に停止されている。

バングラデシュでは、ここ数週間、1日最大 13時間の停電が発生している。

バングラデシュのインフレ率は 9か月連続で 6%を超えており、7月の年間インフレ率は 7.48%に達し、貧困層と中所得層の家庭に圧力をかけている。

政府は国際通貨基金に 45億米ドル (約5,800億円)を要求した、とデイリースター紙が報じた。

バングラデシュの通貨タカは、過去 3か月で対ドルで約 20%下落し、経常収支赤字は 170 億米ドル (約2兆2000億円)に達し、国の財政をさらに弱体化させている。