ある専門家がワクチンを解析すると「mRNAも何も見当たらなかった」という記事

 

(※)コロナワクチンに対してかなり激しいなサブスタック記事を更新しているワクチン安全性研究財団の事務局長であるスティーブ・キルシュさんの最近の記事です。


ワクチンバイアルの中身を知りたいですか?

Steve Kirsch’s newsletter 2022/08/02

Want to know what’s inside the vaccine vials?

私の同僚の 1人が、4つのワクチン・バイアル (モデルナが 2つ、ファイザーが 2つ) の質量分析を行った。

彼は、それらのワクチンから PEG (ポリエチレングリコール)は見出したが、リンは見つからなかった。脂質ナノ粒子は見出されたが、ペイロードや保存料は見つからなかったのだ。何も入っていない。mRNAも含まれていない。これについて、それが温度に適切に保たれていなかったために mRNA が分解したためだと推測される場合がある。これは確かに素晴らしい理論だが、しかし、これは「物理法則」に違反する。

安定した要素は崩壊しない。バイアルに mRNAがあれば、リンが検出される。鎖が壊れていても劣化していても関係ない。 安定した要素は劣化しない。

なら、ワクチンバイアルはすべて「何も入っていない」と思われるだろうか?

そんなことはない! それらがすべて「何も入っていない」なら、これほど多くのワクチンによる負傷が起きることはなかった。

バイアルの中身を知りたがる米国の政府関係者がいないことに驚いている。彼らは知りたくない。CDCも、テキサスやフロリダを含むどのアメリカの州も分析は行っていない。

ワクチンのバイアルを不法に入手した場合、逮捕される可能性がある。したがって、州の関係者の協力が必要だ。これにより、バイアルの出所が明確になり、誰も逮捕されはしない。

米国にはバイアルの中身を知りたがっている国家関係者はいない。分析していたのなら、結果が公表されていたはずだ。

同様に、世界のどこの国も知りたがらない。

バイアルを提供する法的権利をお持ちの方は、至急ご連絡をいただきたいと思っている。

厚生労働省がサル痘に適用を承認したKMバイオロジクス「乾燥細胞培養痘そうワクチンLC16「KMB」」添付文書より

 


mhlw.go.jp

(報道) 「サル痘」ワクチン、正式承認 KMバイオが開発 厚労省 (時事 2022/08/02)

> 厚生労働省は2日、KMバイオロジクス(熊本市)の天然痘ワクチンについて、欧米などで報告が相次ぐ「サル痘」の予防を目的として使用できるよう正式承認した。同省の専門部会が7月29日、承認を了承していた。

 

(添付文書)乾燥細胞培養痘そうワクチンLC16「KMB」」より

機序・危険因子

免疫機能抑制下で本剤 を接種すると、ワクチンウイルスの感染を増強あるいは持続させる可能性がある。 免疫抑制的な作用をもつ薬剤の投与を受けている者、特に長期又は大量投与を受けている者、又は投与中止後6ヵ月以内の者は、免疫機能が低下していることがある。

 

多くの方々の免疫が抑制されている状況下でのラッシュは、やや危険かもしれないですね。

ワクシニアウイルス – Wikipedia より)

> ワクシニアウイルスワクチンは天然痘ウイルスを含まないため、天然痘を引き起こすことはない。しかしながら、時として特定の合併症またはワクチンの悪影響が出現することがある。このような事象が起こる可能性は、免疫抑制状態の人物では有意に上昇する。予防接種によって、約100万人に1人程度、致命的な反応が生じる。

沖縄本島の病床使用率が98%に

 

 

(※) あと以下のような部分もありまして、未接種者の死亡事例があることに驚きました。

> 県は7月16~26日にかけての4人の死亡も公表し……亡くなったのはいずれも那覇市内の80~90代の男女で基礎疾患があり、うち1人はワクチン未接種だった。


沖縄、82.5%がBA・5「置き換わり進む」 本島内の病床使用率98% 新型コロナ6180人感染最多

沖縄タイムス 2022/08/04

沖縄県は3日、新たに10歳未満から90歳以上の男女6180人の新型コロナウイルス感染を発表した。過去最多だった7月30日の5762人を、わずか4日で更新する速いペースで感染が拡大している。

本島内の病床使用率は98%で医療の逼迫が続き、感染力が高いオミクロン株の変異株BA・5への置き換わりも進む。県は「感染拡大の勢いは衰えていない」と感染対策の徹底を呼びかけた。

先週水曜日の4816人から1364人の増加となった。だが、県の宮里義久感染対策統括監は「先週は感染者の情報を集約する政府のシステムの不具合があり、感染者情報を入力できなかった」と説明。数字上は急増したが、直近1週間の新規感染者数を前の週と比較した「前週比」は1・09倍で改善の兆しがあると述べた。

ただ、変異株の検査で7月17~24日に集めた320検体を検査すると、82・5%がBA・5だったことも強調。感染の勢いが変わらない要因として「県内ではBA・5への置き換わりが進み、全国的に感染が急拡大する中で人の行き来もある」との考えを示した。

療養者数は過去最多の4万1417人。病床使用率は本島内が98%、八重山が53・3%、宮古が25・8%、県全体が88・2%だった。高齢者や障がい者が入院せず、社会福祉施設で療養しているのは248カ所で過去最多だった。

県は7月16~26日にかけての4人の死亡も公表し、県内の合計は511例となった。亡くなったのはいずれも那覇市内の80~90代の男女で基礎疾患があり、うち1人はワクチン未接種だった。

2日現在の10万人当たりの感染者数は2325・20人で全国ワーストが続き、全国平均1132・99人の2倍を超えている。米軍関係は52人だった。

全国感染者24万9830人で過去最多を更新。ただ、日本の1日の検査能力からは、このあたりが上限

 

(※)以下は、厚生労働省のページからです。1日の検査の上限が 41万で、現在、1日の感染確認数が 25万ということは、陽性率は 6割くらいですが、頭打ちではないでしょうか。ずっとヨコヨコなのですかね。陽性率が今より上昇するとも考えにくいです。

日本のPCR検査の1日あたりの検査能力

mhlw.go.jp


全国感染者24万9830人 過去最多を更新 24道府県で過去最多の感染者 新型コロナ

TBS NEWS DIG 2022/08/03

新型コロナウイルスについて、JNNのまとめで午後5時25分現在、全国できょう新たに24万9830人の感染者が確認され、過去最多となりました。過去最多を更新するのは先月28日以来です。

北海道(6930人)、山形(1120人)、福島(2063人)、茨城(3984人)、埼玉(1万3780人)、長野(2350人)、山梨(1436人)、静岡(7320人)、愛知(1万7778人)、三重(3658人)、福井(1718人)、京都(6891人)、和歌山(1663人)、兵庫(1万1201人)、岡山(2996人)、広島(3549人)、鳥取(851人)、山口(2081人)、香川(1715人)、長崎(2605人)、熊本(4414人)、大分(2424人)、宮崎(3126人)、沖縄(6180人)の24道府県で過去最多の感染者数となっています。

☆ 今日のリュウゼツラン開花情報(8月2日):茨城、愛知、神奈川、大分、愛媛、兵庫、和歌山、沖縄

 

あまりにいろいろなところで開花するので、個別に記事にするのはやめて、まとめて掲載しています。

前回までの開花については記事下にあります。

 

(茨城) “花は数十年に一度” リュウゼツランが住宅で開花 常陸太田 (NHK 2022/08/02)

> 数十年に一度しか花が咲かないとされる「リュウゼツラン」という多肉植物が、茨城県常陸太田市の住宅で花を咲かせています…

 

(愛知) アオノリュウゼツラン、愛知の小学校で開花 数十年に1度だけ(毎日新聞 2022/08/02)

> 数十年に1度しか咲かない「アオノリュウゼツラン」の花が、愛知県岡崎市明大寺町の市立三島小学校で開花した…

 

(神奈川) “花は数十年に一度” リュウゼツランの花咲く 藤沢 (NHK 2022/08/02)

> 数十年に一度しか花が咲かないとされる「リュウゼツラン」が神奈川県藤沢市の民家の庭で花を咲かせています…

 

(大分) 「100年に1度」 リュウゼツラン開花 豊後大野 /大分 (TBS NEWS DIG 2022/08/02)

> 数十年に1度だけ黄色い花を咲かせるという「リュウゼツラン」が豊後大野市緒方町井上の民家で咲き、近所の話題となっている…

 

(愛媛) 開花までに数十年 リュウゼツラン咲く (itv 2022/08/02)

> 開花するまでに数十年かかると言われる「リュウゼツラン」が、愛媛県西条市の民家で黄色の花を咲かせています…

 

(兵庫) 「生きているうちに見られないかと…」数十年に1度しか咲かないリュウゼツラン開花 (読売新聞 2022/08/01)

> 北淡震災記念公園(兵庫県淡路市)の野島断層保存館で、数十年に1度しか咲かないというリュウゼツランが開花した…

 

(和歌山) リュウゼツランようやく咲く、和歌山・宮崎さん宅 (朝日新聞 2022/08/01)

> 和歌山市永穂(なんご)の宮崎多恵さん(66)の自宅庭で、数十年に一度だけ花を咲かせるとされるアオノリュウゼツランが咲き始めた…

 

(沖縄) 数十年に一度咲くリュウゼツラン 首里城で咲き始める (NHK 2022/07/29)

> 那覇市の首里城公園で数十年に一度しか見られないと言われる「リュウゼツラン」の花が咲き始め、訪れた人たちの注目を集めています…


2022年 7月 – 8月のリュウゼツラン開花状況

(参考報道)

大阪と埼玉で「数十年に一度の開花」とされるリュウゼツランが開花 (2022/07/01)

和歌山県でもリュウゼツランが開花 (2022/07/01)

鳥取県でもリュウゼツランが開花 (2022/07/03)

茨城県で50年をかけてリュウゼツランが開花 (2022/07/11)

福岡県でもリュウゼツランが開花 (2022/07/11)

愛媛県でもリュウゼツランが開花間近 (2022/07/12)

高知県でもリュウゼツランが開花 (2022/07/13)

神奈川県でもリュウゼツランが開花… (2022/07/14)

群馬県でもリュウゼツランが開花間近に… (2022/07/14)

千葉県でもリュウゼツランが開花… (2022/07/14)

大分県でもリュウゼツランが開花… (2022/07/15)

三重県でもリュウゼツランが開花… (2022/07/15)

静岡県でもリュウゼツランが開花… (2022/07/20)

高知県の別の場所でリュウゼツランが開花… (2022/07/20)

ついに東京都でリュウゼツランが開花… (2022/07/20)

滋賀県でもリュウゼツランが開花。これで、この7月に大阪、埼玉、和歌山、鳥取、茨城、福岡…(以下略)を含めた16都府県で開花 (2022/07/25)

☆ 今日のリュウゼツラン開花情報:愛媛、三重、静岡、千葉、島根 (2022/07/27)

☆ 今日のリュウゼツラン開花情報:広島、神奈川、愛媛、三重、愛知 (2022/008/01)

ドイツのライン川の水位が極端に低下し、航行不能の瀬戸際に

 

(※) ドイツはかなりヤバイですね。

[参考記事] ドイツ政府のグレートリセット実験を見ていて呟かざるを得ない「ファッキン・ハードコア…」な日々
In Deep 2022年7月14日


「ライン川の水位低下、航行不能の瀬戸際に – 欧州物流にリスク

bloomberg.co.jp 2022/08/03

欧州を流れるライン川の水位が今後、事実上の航行不能となる水準近くまで低下する見通しだ。経済危機回避を図る欧州で物流が大きなリスクにさらされている。

主要輸送拠点であるドイツのカウプではライン川の水位が2日、2018年以来の水準に低下。週末までに47センチメートルに低下すると予測されている。これは航行不能な水位まであと7センチの水準だ。

欧州は既にこの数十年で最悪のエネルギー供給危機に見舞われている。ロシアが天然ガス供給を制限し、インフレを加速させているためだが、今度は気候変動で欧州のこうした問題が深刻化しつつある。

欧州各国政府はエネルギー危機がきっかけとなり域内がリセッション(景気後退)に陥る事態を避けようと取り組んでいるが、ライン川が航行不能となれば、燃料や化学製品などあらゆる産品の物流が滞る。

ドイツのエネルギー会社EnBWは発表資料で、「石炭輸送は低水位によって既に制約を受けている。利用できる船舶が少ない上、使用予定の船も積み荷を減らしているためだ」と指摘。「このため石炭の輸送コストは上昇傾向にあり、石炭火力発電所の運営費も膨らんでいる」と説明した。

JPモルガン・チェースのアナリスト試算によると、前回水位が低下した 2018年のケースでは、ドイツの10ー12月(第4四半期)国内総生産(GDP)が0.4%押し下げられた。

今回は、ライン川がロシアからのエネルギー供給減少分を補うルートの1つとなっているため、航行確保の必要性はさらに大きいと言えそうだ。

ヒトヘルペスウイルスと膠芽腫(悪性脳腫瘍)の関係

 

(※) ヒトヘルペスウイルスが脳腫瘍とも関係しているのは、あまり考えたことがなかったです。報道の方のご冥福をお祈りいたします。

(論文) ヒトヘルペスウイルスと悪性脳腫瘍の病理および治療との関連

(論文) 膠芽腫患者で特定されたHHV-6潜伏感染

[参考記事] ヒトヘルペスウイルス再活性化の嵐で日本の将来的な社会像が見えにくくなる中、スーパーフード「松」について
In Deep 2021年9月9日


「ごくせん」シリーズのプロデューサー 日本テレビの加藤正俊氏が死去

スポニチ 2022/08/03

人気ドラマ「ごくせん」シリーズを手がけた日本テレビのドラマプロデューサー、加藤正俊(かとう・まさとし)さんが2日午後8時24分、膠芽腫のため死去した。54歳。北海道出身。葬儀は家族葬で行う予定。

加藤さんは92年に共同テレビに入社。フジテレビのドラマ「お水の花道」「らせん」「ブランド」などをプロデュース。その後、2001年に日本テレビに入社。翌02年に手がけた学園ドラマ「ごくせん」が大ヒット。主演の仲間由紀恵(42)が演じた熱血教師のヤンクミが、不良揃いの高校で奮闘する物語。高い人気を博し、05年に第2シリーズ、08年には第3シリーズが放送された。09年には映画化もされ、34億円の興行収入を記録した。