P-MODELの平沢進さんが、映画「ストリート・キングダム」について書き込んでいた


Susumu Hirasawa

この映画は、私の住むウェインズ・ワールド市でも(いい加減にしろ)やっていて、私は行こうかどうか悩みながらも、まだ観ていないのですけれど、予告(下にあります)を YouTube で見て、「遠藤ミチロウさんはこんな人じゃない」とか「何かアケミ(ジャガタラというバンドのフロントマン)も違う」と思っていたのですが、平沢進さんのこの投稿は良かったです。映画を批判しているのではなく、単に「違和感」の話です。

映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』予告

ザ・スターリンの遠藤ミチロウさんは、私は知り合いではないですが、表現に対して真面目一徹の人。承認欲求などなかった。

話は違いますが、平沢進さんの P-MODEL も、十代のとき(ファーストアルバムは1979年)を聴いて、大変に影響を受けた人ですが、今でもご健在なのだなあと感銘します。以下の曲は、そのファーストアルバムの「ラストの曲」です。未来は綺麗に…と連呼する曲でした。