これ……すごいですね。これから地球はどうなるんだろうと思わざるを得ないレベルなのかも。
1982年-2023年の北大西洋の海水面温度の平年差

Ethical Skeptic
(AGEとは)
> AGEとは終末糖化産物のことで、強い毒性を持ち、老化促進の元凶として注目される物質です。タンパク質に過剰な「糖」がこびりつき、タンパク質が糖化され、AGEと呼ばれる劣化したタンパク質のなれの果ての物質が溜まってくることによって広範囲にさまざまな病気の発症につながっていきます。 ota-clin.com
theepochtimes.com 2023/06/09
This Marine Delicacy May Deter Diabetes
南オーストラリア大学(UniSA)が、フィジー国立大学およびサンシャインコースト大学と共同で行った研究によると、アジア諸国で人気のエキゾチックな海洋珍味であるナマコは糖尿病を予防できるという。
ナマコの薬効を調べたところ、乾燥させた珍味と塩抽出物を組み合わせると、糖尿病のリスク増加に関連する「終末糖化生成物(AGE)」と呼ばれる化合物を抑制し、病気のリスクを下げることができることを発見した。
現在まで、AGE を阻止する市販の治療法はない。
血流中の高レベルの糖とタンパク質または脂肪が結合すると、AGE が生成される。これは非常に粘着性の高い化合物で、目、心臓、脳、腎臓の小さな血管を詰まらせる。
高レベルで蓄積すると、酸化ストレスと炎症の増加に寄与し、心血管疾患、アルツハイマー病、パーキンソン病、腎臓病、ガンなどの糖尿病合併症を引き起こす。
南オーストラリア大学の主任研究員のパーマル・デオ氏によると、薬用植物や食品に含まれる新規化合物は糖尿病合併症を予防する治療法となる可能性があり、ナマコには AGEs を阻害する生理活性化合物が含まれており、これらの病気から人々を守っているという。
「ナマコには、抗炎症作用や抗酸化作用など、さまざまな治療効果があることが知られています。そのため、ナマコの生理活性化合物を AGE 阻害剤として探索したいと考えました」とデオ氏は語った。
塩抽出物とコラーゲンを加えて加工した乾燥ナマコは、体内のさまざまな糖関連代謝産物を低下させ、 AGEs を大幅に抑制でき、糖尿病のリスクをを大幅に経験できることがわかった。
「これらの結果は、ナマコが糖尿病の発症や糖尿病合併症と戦うのに役立つ機能性食品として開発できる可能性があるという確かな証拠を提供します」とデオ氏は述べた。
ただし、最大40センチメートル、最大1.5キログラムまで成長するナマコには毒素が含まれており、安全に食べる前に適切に準備する必要があることが検査で示されている。
時事通信 2023/06/11
カナダでは各地で山火事が続き、多数の住民が避難を余儀なくされている。今年に入って既に4万6000平方キロ近くが焼失。東部ケベック州の公安相は10日、火災との闘いが「夏いっぱい続くのではないか」と警告した。
同相によると、中部と北西部で厳しい状況が続いており、幾つもの町が危険にさらされている。避難命令の対象者は同州だけで約1万4000人に上り「これほど多くの火災と闘い、多くの人を避難させたのは、ケベックの歴史上初めてだ」と述べた。
カナダの環境当局によると、国内416カ所で火災が継続し、うち203カ所は「制御不能」とされる。とりわけ西部で被害が大きく、9日夜にはアルバータ州エドソンで、5月以降で2度目となる住民への避難命令が出た。
2023年6月6日 (6.6.23) タイムズスクエア

endtimeheadlines.org
(「リリス」より)
> 「リリス」とは、古代ユダヤの伝承に登場する、女性の姿をした悪魔もしくは悪霊の名前である。一説によれば、天地創造の際にアダムと共に土から創造され、アダムの最初の妻となった(もしくは、妻となる筈であった)が、神を呪い、楽園を飛び出して、魔女となったとされる。weblio.jp
endtimeheadlines.org 2023/06/09
Demon “Lilith” on full display on billboard in Times Square with apocalyptic skies looming over New York
「悪魔」とも呼ばれる「ディアブロ」というビデオゲームシリーズの新作には、ユダヤの神話や民間伝承の中で、無力な新生児を捕食し、その「無駄な種子」を使って無防備な男性を誘惑することで悪魔の赤ちゃんの大群を生み出すことで知られている悪魔が登場する。
ニューヨークポストによると、猛威を振るうカナダの山火事による汚染でニューヨークがオレンジ色に染まった後、タイムズスクエアに掲示されたビデオゲーム看板が話題になっている。
問題のディスプレイは、新しい「ディアブロ IV」ゲームを宣伝するもので、悪魔リリスが全面に表示されている。
「地獄へようこそ、ニューヨーク (WELCOME TO HELL, NEW YORK,)」と宣伝文句が書かれており、すでに真っ赤に染まった邪悪な角の生えたサキュバスの女王が、オレンジ色の空を背景にじっと見下ろしている。
ニューヨーク市が悪魔や偶像の神を展示するのはこれが初めてではない。
2015 年には、象徴的なエンパイアステートビルにもヒンズー教の女神カーリーが展示された。
2015年8月 エンパイアステートビル

firstpost.com
カーリーは時間、終末、破壊の女神として知られている。どうやら、ニューヨークは破壊への歓迎マットを敷いているようだ。
悲しいことに、ほとんどの人はそれを無害な楽しみとして笑い飛ばすのだろう。
当時のニューヨークタイムズの記事です。
NY Times 1938/10/09
1937年に米国では、森林火災は 3分に 1件発生したが、年間の損失総額は1936年のそれを大幅に下回った。
米農務省林野局は本日、昨年 18万5,209件の森林火災が発生し、2198万500エーカーの木材が焼失し、被害額は推定2066万8880ドルになったと報告した。
1937 年の火災件数は前年より 18% 減少したが、焼失面積は 1936年の焼却面積の半分をわずかに上回る程度だった。
同局は、山火事の減少の原因は天候の好転と消火技術の向上と火災検知の改善、そして私有林による協力の強化によるものと考えている。

マヨン山の場所
DW 2023/06/09
Philippines: Thousands evacuated around Mayon Volcano
フィリピン当局は 6月9日、火山性地震と数百件の落石現象が確認されたことを受け、マヨン山の近くに住む約1万人の避難を開始させた。
マヨン山は、フィリピンの首都マニラから約 330 キロ南にある。
フィリピン火山地震学研究所は、マヨン山は「比較的高いレベルの不安状態」にあり、「数週間あるいは数日以内に危険な噴火が起こる可能性がある」と述べた。
同研究所は 6月9日の勧告で、「マヨン火山の頂上で、新しい流動性溶岩から放出された火口の輝きと白熱の落石も昨夜観察された」と述べた。
ソーシャルメディアで共有された画像には、火山から発せられるオレンジ色の輝きが写っていた。
警戒レベルの引き上げ
フィリピン当局は、警戒レベルを5段階中の3に引き上げる決定を下し、当局は「半径6キロの常設危険地帯(PDZ)から避難するよう」勧告した。
アルバイ州のエドセル・グレコ・ラグマン知事は 6月8日日の緊急会議で、「できる限り、私たちの州の死傷者ゼロ記録を維持したい。そのため、より安全な場所に避難させることができることを願っている」と述べた。
マヨン山は高さ 2,462 メートルで、その円錐形の形状により、この地域を訪れる観光客に人気の観光スポットだ。
この火山はフィリピンで最も活発な火山であると考えられており、最後に噴火したのは 2018年 1月だった。過去 500 年間で 50 回以上の噴火があった。
フィリピンは太平洋のいわゆる「環太平洋火山帯」の一部であり、依然として火山活動や地震が頻繁に発生している。
マヨン山での最も破壊的な噴火は 1814年に発生し、1,200人が死亡し、カグサワの町は火山泥の下に埋もれた。
1991年には、マニラの北西約 100キロメートルにあるピナツボ山の噴火があり、800人以上が死亡した。
ケベック州の山火事指数 (Fire Weather Index)

gro-intelligence.com
記事には、以下のようにあります。
> Gro Fire Weather Index は山火事発生の可能性を予測するものではない。しかし、発火が起こりやすい条件を分析することで、発生しやすい地域を効果的に特定し、このリスクをインデックスとして表現している。