今施工中大規模修繕工事何とか完成引き渡し出来るが、このままだと6月からの案件全て着工延期ストップが確定して行く。
マジでヤバい…。
「今現在最新情報」
シンナーは種類多く、JIS等の規格はありません。またメーカー別で塗料の種類により配合がありますので細かな成分等はSDS等で確認するしかありません。
塗料メーカーはシンナーの原材料を購入してブレンドはしておらず、その辺りのナフサ量などはわからないと思います。シンナーなど専門の原材料メーカーに塗料別に依頼して配合出して貰い購入するだけです。
現在、中国ルートや韓国、インドルートなどから主成分トルエンやキシレンなどを輸入する動き(供給不安で儲かる為)色々やっているようですが、ハードル高い様です。
塗料用シンナーが3000〜3500円程度だった物がオークションなど2〜4万まで跳ね上がり売れている状況。
4月2日から溶剤系塗料全て出荷停止。
ニッペも主力のケンエースなど売れ筋の弱溶剤塗料も出荷停止です。
既にシンナー類だけではなく塗料供給がストップしてきており、養生類、シーリング、紙テープなども問屋の在庫のみでメーカーには無いそうです。
塗料メーカーはハウスメーカーのメーカー責任施工工事、OEMに材料回してますので、一般ユーザー販売をストップ。
とんでもない対応です。
また3月決算で通常でも材料の動き大きく、在庫量絞る時期が重なってこの状況です。
メーカー、販売店、商社の営業マンも対応に追われて疲弊してます。
販売する製品が無ければ売上も立たないのでこれが数ヶ月続けば、キャシュフローの悪い会社や販管費の大きい会社は持たないと思います。
シーリングもコニシ、サンライズのウレタン、変性シリコンは規制がかかってますので出荷停止も時間の問題。
総括すると建設不動産は壊滅的大打撃が待ち受けているかも知れません。