中国でもトップ科学者が次々と死亡あるいは行方不明になっている模様

最近の In Deep の記事では、アメリカのトップ科学者たちが次々と死亡や消息不明になっていることを取りあげましたが、中国でも同じことが起きているようです。事実の確認は取りにくいですが。

そして、亡くなった科学者たちがアメリカも中国も「同じようなジャンルの研究者」たちだったようで、何だか米中戦争的な意味合いも感じます。

Xへの投稿です。


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プラズマ技術や高度な材料工学に携わるアメリカの科学者6名が突如として失踪し、同時期に中国の国防トップ科学者たちも次々と表舞台から姿を消すという異様な事態が起きています。

この不可解な現象について、ナショナル・セキュリティ・ポッドキャストのブランドン・ワイカート氏は、米中間で「シャドーボクシング(前哨戦)」が始まっていると指摘しています。

消えた中国側の顔ぶれを見ると、2026年3月中旬に核兵器専門家の趙金剛(Zhao Jingang)氏、レーダー・メタマテリアル専門家の呉曼青(Wu Manqing)氏、ミサイルシステム専門家の魏毅寅(Wei Yiyen)氏の3名が、中国工程院のウェブサイトからひっそりと削除されました。

これは事実上、彼らがこの世を去ったことを意味します。

さらにその数日後には、プラズマ空気力学の鍵を握る極超音速の専門家、延輝(Yan Hong)氏が56歳の若さで急死しました。

ワイカート氏の分析によれば、米中の失踪・死亡した科学者たちの研究分野には「異常なほどの重複」が見られます。

これは、両国が本格的な大戦(第三次世界大戦)に向けた「シェイピング・オペレーション(土台作り)」として、互いの技術開発を支える「知的能力(ブレインパワー)」を削り合っている可能性を示唆しています。

現代の戦争は、単なる兵器の数だけでなく、それを作り出す人間を排除することで、高度な戦闘継続能力を奪い合う段階に入っているというわけです。

この「科学者の暗殺・失踪合戦」は過去にイスラエルがイランの核科学者に対して行ってきた手法とも共通しており、目に見えない形での技術戦争がすでに激化していることを物語っています。