楽天の赤字額が過去最大

 


楽天、2580億円の赤字 携帯基地局投資が負担 – 1~9月期

時事 2022/11/11

楽天グループが11日発表した2022年1~9月期連結決算は、純損益が2580億円の赤字(前年同期は1039億円の赤字)だった。携帯電話事業での損失が拡大し、赤字額は過去最大となった。

基地局投資を急いでおり、関連費用が膨らんだ。他社回線網を借りるローミング費用も負担となっている。

また、データ使用量が少ない人は無料とする「0円」プランの廃止で、契約件数は9月末時点で518万件と、6月末の546万件から減少した。