水面に周波数によって、それぞれ個別の形が作られることについては、10年くらい前に記事にすることがありました(「宇宙の創造…ひも理論…432Hz…528Hz…ライアー…」など)。
最近、「クラドニ図形」という概念を知りまして、以下のように説明されるものです。
> 金属・プラスチック・ガラス・ボウルなどにピンと張ったラップなどの平面にスピーカーなどで振動を与え音程を変えると、共鳴周波数において平面の強く振動する部分と、振動の節となり振動しない部分が生じる。ここへ例えば塩や砂などの粒体を撒くと、振動によって弾き飛ばされた粒体が節へ集まることで、幾何学的な模様が観察される。 Wikipeida
これも周波数によって、それぞれ固定された形を描くのですね。たとえば、以下のような感じです。
当たり前の話ではあるのですが、すべての形には固有の音や周波数があるのだと改めて知りました。これは、宇宙全体に広がっている事象だと思います。
