8月12日、13日、14日と 3日連続で、左手のないサルのことが報道されています。左手どうしちゃったんでしょうね。今の所沢には、ニュースとしては投資詐欺とサルの案件しか存在しないようです。
左手がないといえば…1980年代に韓国映画の『恐怖の外人球団』という映画をレンタルビデオで見たことがあります。ちょっと忘れている部分も多いですので、Wikipedia を見ますと、
> 『外人球団』は、1986年の韓国の映画。日本では、1987年に『アウトサイダー野球団』の題でテレビ放送された後、1988年に劇場初公開された。ソフト発売時の題は『恐怖の外人球団』。 題名の「外人」は「外国人」ではなく、「よそ者=アウトサイダー」または「人から外れた者=アウトロー」の意味である。
とのこと。
面白い映画でしたよ。
この外人球団の中に「左手のないバッター(確か 4番打者だと記憶していますが、違うかもしれません)」がいたんですよ。なかなか画像がなくて、ずいぶん探しましたけれど、以下の人だと思います。
『恐怖の外人球団』(1986年)より
![]()
kbrkjs
「そんなのあり得ないだろう」とか普通思いますけれど、あり得ないとか何とかではなくて「あり得る」のです。もっと言えば、何でもあり得るのです。
この映画とか、あと、少し後ですけれど、1990年代の『西便制』(邦題は「風の丘を越えて」)を見た時に、「韓国映画は、そのうち日本映画を完全に超えていくんだろうなあ」と思いました。まあ、日本映画はアニメでは今でも相変わらず世界有数ですけどね、実写の話として。
『西便制』はすごい映画です。ビデオで見たんですけれど、見終わった後、しばらく動けなかったですもの。感動ではないです。悲惨なんです。韓国人の恨(ハン)の観念の凄まじさに驚いた次第です。良い悪いではなく、人種が違いすぎる。くどいようですが、良い悪いではなく、韓国人と日本人は違いすぎる。
この映画は何十年ぶりに見たいなあとは思っても、Amazon などの中古でも、とんでもない価格になっていて、どうしようもありません。

えーと…何の話でしたったけ。…ああ、左手のないサルの話でしたね。報道をさらっと並べておきます。
2025年8月12日の報道
【速報】左手のないサル出没 埼玉・所沢
埼玉県警によると、12日午前8時25分ごろから午前9時25分ごろまでの間、所沢市上山口で、サルを目撃したとの情報が寄せられた。目撃情報によると、サルは左手がなく、民家の屋根の上で木の実を食べていたいう。
野球場や公園などもある地域。外出した際は周囲を警戒し、発見した際は安全のため不用意に近づかないよう呼びかけている。 埼玉新聞
2025年8月13日の報道
左手のないサルまた出没 埼玉・所沢 丘陵地帯から市街地に移動か
埼玉県警によると、13日午前6時30分ごろ、所沢市久米で左手のないサルの目撃情報があった。12日朝にも、同市上山口で左手がないサルの目撃情報があり、その後も、同市山口、荒幡で目撃されたという。丘陵地帯から東に向かい、所沢駅南側の市街地や都県境付近に移動しているもよう。
外出した際は周囲を警戒し、発見した際は安全のため不用意に近づかないよう呼びかけている。埼玉新聞
2025年8月14日の報道
埼玉 狭山 左手がないサルに足をかまれ 女性が軽いけが
14日午前、埼玉県狭山市の路上で女性がサルに足をかまれて軽いけがをしました。サルは左手がないのが特徴だということで警察や県は見かけても近づかないようにしてほしいと注意を呼びかけています。
警察などによりますと、14日午前10時半ごろ、狭山市中央の路上で歩いていた70代の女性が突然、近づいてきたサルに足をかまれました。女性は右足のふくらはぎに軽いけがをして病院で手当てを受けたということです。
このサルは左手がなかったということです。 NHK