貴金属専門家であるビル・ホルターさんという方は、最近のインタビューで以下のように述べていますが、まあどうなるのかはわからないです。
「2026年3月上旬には銀の供給が滞るだろう。通貨はゼロになる。これは金融システム全体の崩壊を意味する。…実体経済は信用によって動いている。あなたが触れるもの、行うものすべて…信用は経済の創造に関わっている。信用が得られなくなると、実体経済は完全に機能停止し、まさにマッドマックスの出番となる」
usawatchdog.com
いずれにしても、過去にないような異常な上昇であることは事実です。アメリカの銀行はそろそろ危険な領域に入っていると思われます。
銀現物、120ドル突破 年初から60%超上昇
ロイター 2026/01/29

銀現物は、日本時間29日午後の取引で1オンス=120ドルを突破し、120.45ドルの最高値を付けた。金より割安な投資先を求める投資家の需要、供給不足が買いにつながっている。
直近は118.25ドル。年初からすでに60%以上上昇している。
金現物も5594.82ドルを付け最高値を9営業日連続で更新している。