「日記」カテゴリーアーカイブ

(日記) 40年ぶりに初めて知った歌詞の内容

 

1980年代のはじめに、NON BAND というバンドがありまして、女性ボーカル (ベース)、バイオリン、ドラムの 3人組という比較的珍しい 3人ロックバンドでしたが、十代の終わり頃、ラジオである曲がかかりまして、

「いい曲じゃねえか」

と(なぜ、いい曲で憤る)思った歌で、ちょうど録音したので、繰り返し聴いていましたけれど、当時の私の住む北海道の田舎町では、そんなレコードが入手できるわけもなく、その後、東京に出てきた時に、このレコードを持っている人と知り合い、借りました。

しかし、その気に入った曲の「歌詞」はまったくわからないままだったんですよ。

以下の「 SOLAR 」という曲です。ソーラー発電のソーラーです。

こんなのわかんないです。

そうしましたら、最近、ボーカルの NON さんご本人が、ブログに歌詞を書いていることを知りまして、それを読みまして、初めて知りました。その歌詞を見て、「こりゃわかんないのも当然だな」とは思いました。

以下のような歌詞でした。

NON BAND – SOLAR (1982年)

ヘイホーヘホー まちんこはコンクリでメイクアップ
ヘイホーヘホー やまんこは木陰でメイクラブ
 ソラーソラー 時計の針が天を突く
 ソラーソラー 死人の手から草が萌える ソラー

ヘイホーヘホー つちんこはシェルターでまじない
ヘイホーヘホー そらんこはアンテナ完備
 ソラーソラー 時計の針が天を突く
 ソラーソラー 死人の手から草が萌える ソラー

ここにはデンキがつうじてない
ここにはデンキがつうじてない
まっぴるまのソーラーがあるさ
まっぴるままのソーラーでオーケイ
ここではみんな日射病
ここではみんな日射病でくらくら
晴れのち曇りで一息つけば
膝から下が消えちゃうよ

Hey Hey マジョリーン 生きがいは?
「お鼻くんくん 風向きめっけ
パウダの匂い あんたにおみまい」
Hey Hey トラリス 生きがいは?
「こいつ 地下道貫通させて
埋もれた時間を Let it fry~!」

ヘイホ-ソラ-ソラヘホヘ-ホソラヘホララヘホララ
まちんこめまうな くらくらは交わり
山駆けのぼり陰を横切り
土に爪をかみひと口喰らい
空に足裏透かしてひとこと
グッモーニン! Good mornin’ & gimme water

(日記)最近頭の中で流れるスウェーデンのバンドの音楽

 

先日、偶然、久しぶりの思い出の曲が YouTube の検索に出てきました。

サムラ・ママス・マンナというスウェーデンのバンドの曲で、私が初めて(偶然)聴いたのは、フォン・ツァムラ (Von Zamla)というユニット名で 1983年に出されたアルバムでした。

初めて聴いた時にあまりに感動し、「この曲で舞台をやりたい」と思い、初めて女の子だけの出演者で舞台を行いました。「世界の終わり後の話」でした。血の川が流れる上の橋の上を、純白の衣装を着た女の子たちが楽しげに歩き回って曖昧な思い出話をしているだけのものでしたが、今にしてみれば感慨深いです。

Von Zamla – Harujänta (1983)

自分で書いた脚本のわりには、全般的にそれほど覚えていませんが、最後の台詞だけは覚えています。

 

「世界の終わりってきれいね。夢を見ているようだわ」

「うふふ」

 

そして、この台詞と同時にかかるのが、ロック史の名曲であるアメリカのバンドであるバットホール・サーファーズの「ジミ」でした。懐かしい。

(日記) 何年ものか忘れましたが、巨大化したカランコエが過去最大数の開花

先日、グズマニアという私が育てている植物が 3年ぶりに開花したことを書きました

これは、毎回、新陳していくタイプのものでしたが、その一方で、年々巨大化していくという植物もたくさんうちにあります。

カランコエという、よく200円とかで、以下のように小さな花株として可愛らしい感じで販売されている植物があります。


gardenflower.com.b

うちには…まあ、何年前に購入したものかおぼえていないのですが、70、80センチ以上に巨大化したカランコエがあるのです。

今年のこの春、見た感じでは、過去最大の花数をつけています。

3月の終わり頃のうちの巨大カランコエ

可愛さはまったくなくなりましたが(苦笑)、迫力はあります。

このカランコエというのは、丈夫な植物ではありますけれど、実は開花させるのは面倒な植物で、メキシコなんかが原産地の植物にはたまにあるのですが、季節も気温も開花と関係ないのです。

「太陽の出ている昼間の時間が短くなると、つぼみをつける」

のです。

日照時間が、13時間以下だったか、12時間以下になって初めてつぼみをつけます。

日本だと、11月くらいからの季節ですかね。

つまり冬に咲く花です。ところが寒さは苦手です。

外に置いておけば、11月くらいからつぼみがつきはじめます。しかし、この植物は「寒さに弱い」ため、冬にそのまま出しておくと枯れてしまう。

しかし、日光は好きだと。

ですので、冬の間は、夜は室内に入れて、暖かい日中はたまに外に出すというのを 3月くらいまで続けます。

すると、つぼみをつけたまま冬の 3ヶ月くらいを過ごした後、3月頃から一斉に開花が始まるのです。

この巨大カランコエも、何年も冬の間そうしてきました。

実は背丈が高くなりすぎたのか、自立できなくなっているので、今年はバッサリ剪定すると思います。

ですので、巨大化の記念に写真をとった次第でした。

(日記)3年待って開花したグズマニア

 

2023年4月5日のその写真

周囲の色が怪しい感じなのは、植物育成用LEDライトの色のためです。

 

グズマニアといわれる植物がありまして、これはパイナップルなんかと同じアナナス類といわれる属で、中心部の茎の一本の先端だけに花がつくというものなんですが、「開花は一度だけ」なんです。

花が終わる頃、脇から子株というのが出てきて、それが次の開花株となるのですが、以下の「趣味の園芸」ページにありますように、大変に時間がかかるのです。

> 開花まで3~4年かかり、春に咲きます。 趣味の園芸

 

私は、わりとこの植物が好きで、たまに購入していたのですが、この十数年、一度も子株からの開花に成功したことがありませんでした。

冬に枯れてしまうのです。

そして、2年半くらい前に、ふと購入したグズマニアの花が終わった後、「今度こそオレはやる!」と、過保護に育て続けて、そして約 3年にも近くなりつつあった先月、

「少し……赤くなってきた気がする」

と、その後も様子を見ていたのですが、ここ数日で、はっきりと開花している状態となってきました。

長かったですが、この親から、そのうち出てくる子株が咲くのがまた 3年後……。

この世はどうなっているでしょうかね。

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