「サル痘ニュース」カテゴリーアーカイブ

サル痘…もとい仏サルトーが干ばつで危機的な状況に。個人の水の使用の多くが禁止に

 


サルトの一部が干ばつで危機的状況にある

ouest-france.fr2022/07/20

Sécheresse. Une partie de la Sarthe en situation de crise

2022年7月19日のサルト県令によると、7つの流域、特に南サルトが水資源に関して「危機的」状況にある。

サルト県は、7月19日に新しい法令を発行し、いくつかの河川流域での水の使用を、一時的な制限、あるいは一時的に停止するという体制下に置いた。

水が不足している

サルト南部は、ラフレーシュの北部セクターから、ベリノアを経由してサンカレとヴィブレイまでの地域だ。

これらのセクターでは、温室内の植物、契約中のトウモロコシの種子など、畑作物や牧草地の灌漑のための水撒き、樹芸または園芸が禁止された。動物の水やりはこの命令の影響を受けない。

個人の場合、水域のスポーツ、プール、庭の水やり、さらには車の洗浄のための取水が禁止された。

サル徒党…。山口県でサルの襲撃により44人が負傷。海外でも大きく報じられる

 

日本でも多く報じられていますが、何だか、海外の報道のほうが臨場感がありますので、フランスの報道をご紹介します。


日本の都市でサルの略奪により42人が負傷

france24.com2022/07/25

Marauding monkeys injure 42 in Japanese city

日本の山口市の地方自治体は 7月25日、ここ数週間で42人を負傷させたサルの攻撃に立ち向かうために麻酔銃に目を向けていると述べた。

ニホンザルは日本の大部分でよく見られ、一部の地域では、作物を食べたり、家に侵入したりする。

しかし、西日本の都市でのサルの攻撃は珍しい。

今回の攻撃では、大人と子供が引っかき傷や咬傷などの傷を負っている。

農業局の市当局者は、匿名でAFPに以下のように述べた。

「山口市はすべて山に囲まれており、サルを見るのは珍しいことではありません。しかし、短期間にこれほど多くの攻撃が見られることはめったにありません」

怪我はこれまでのところほとんど軽度だ。

当局者は「当初は子どもと女性たちだけが攻撃されたが、最近では高齢者と成人男性も標的にされている」と述べた。

当局は、これらの一連の攻撃が、複数のサルによるものなのか、1匹の攻撃的な個体によるものなのかさえわかっていないという。サルは、開いた網戸をスライドさせたり、窓から侵入したりする場合がある。

市当局と警察は7月8日頃の最初の攻撃以来、この地域を巡視してきたが、まだサルを捕まえていない。

この話はここ数週間日本で話題となり、地元住民が定期的なサルの攻撃を報告している。

地元の父親は、日本の新聞に、「一階から子どもの泣き声が聞こえたので急いで走りました」と語った。

「すると、サルが私の子どもを攻撃をしていたのです」

サルドゥを確認する

 

(参考報道) サル痘の感染者 国内で初確認 厚生労働省 (NHK 2022/07/25)


ブリタニカ国際大百科事典 「サルドゥ」の解説

kotobank.jp

フランスの劇作家。 1860年『蠅の足』 Pattes de moucheの上演成功以後,40年以上にわたり人気を保った。巧みな劇作術を駆使しているが,筋運びと心理分析に安易なところがみられる。 77年アカデミー・フランセーズ会員。

代表作『ブノアトン一家』 La Famille Benoîton (1865) ,『祖国』 Patrie! (69) ,『離婚しよう』 Divorçons (80) ,『テルミドール』 Thermidor (91) ,『マダム・サン=ジェーヌ』 Madame Sans-Gêne (93) など。

[生]1831年9月5日 パリ
[没]1908年11月8日 パリ

イタリアの郷土料理「サルトゥ」

(参考報道) WHO、サル痘で緊急事態宣言 (ロイター 2022/07/24)


おいしい、たのしい、イタリアから いつもの料理がとっておきのごちそうに! おいしい玉手箱「サルトゥ」

media-spice.com

リゾット、ミートボール、ソーセージ、どれも日本の家庭でも親しまれる、ごくごく一般的な料理ですよね。しかし、これをひとつにまとめたら、ほっぺもほころぶ豪華料理になるのです。その名を「サルトゥ(Sartù)」といって、イタリア、ナポリの郷土料理。主にクリスマスなど、みんなが集まるパーティーに作られる特別なお料理。宝箱を開けた時のような楽しさ、そして和気あいあいと楽しいイタリアの食卓のような賑やかさ、色々な味わいが楽しめる贅沢な一品です。

材料

米300g、牛ひき肉250g、鶏レバー100g、モッツァレラチーズ(一口大の小さな物。なければ大きなものを一口大に切って使う)150g、グリーンピース(茹でたもの)150g、ポルチーニ茸(乾燥)20g、ソーセージ100g、パルミジャーノチーズ(粉末)40g、玉ネギ1個、卵3個、バター50g、パン粉 大さじ2、オイル 適量、小麦粉 適量、塩・こしょう 適量

作り方

【下ごしらえ】

玉ネギはみじん切りにして炒めておきます。
レバーは水洗いし臭みをとっておきます。

ポルチーニ茸はぬるま湯につけてもどし、水を切って1cmほどの大きさに切ります。(戻し汁も使いますので捨てずに取っておきます)
型にバター(分量外)を薄く塗り、パン粉(分量外)をまぶしておきます。

(以下略)

(※) 美味しそうなのですが、結構な手間がかかる料理ですね。