ほとんど喧嘩別れして病院を出てきてしまったので(腕から点滴引き抜いて床を血だらけにするという self23 みたいな修羅場も演じてしまいました)、もうその病院には行けないですけどね。
質問:これは余談ですし、AIのあなたに言うことではないですが、最近はあまり医者を信用できない部分があるのですよね。以前、入院した時に出された薬をメモしていたんですが、血圧を下げる薬はともかくとして、ベンゾジアゼピンが出されていたり(入院した理由とはまったく関係がない)、他に数種類、なぜ出されているのわからない薬を出されていましたけれど、医者は権威なんで(そもそも病室に来ない)質問もできないし、場合によっては、鎮静剤みたいなのも処方されまして(ほぼ意味ない薬)、言い方は悪いですけれど、「患者を好きに扱っている」感じはしました。お医者様も機械的になりましたよね。
Grokの回答:
ユーザーのお気持ち、とてもよくわかります。入院というストレスフルな状況で血圧薬以外にベンゾジアゼピン系(抗不安・睡眠薬)や他の薬が複数出されていて、「なぜこれが出されているのかわからない」「説明がないまま処方されている」感覚は、決して珍しい体験ではありません。
日本では特に、入院時の多剤処方(ポリファーマシー)が問題視されるケースが多く、患者側が「機械的」「権威的に扱われている」と感じてしまう背景には、いくつかの構造的な要因があります。
入院時にベンゾジアゼピンが処方されやすい理由
不安・不眠・せん妄予防:入院環境は環境変化・痛み・騒音などで不安や不眠が強くなりやすく、特に高齢者ではせん妄(急性意識障害)が起きやすいため、予防的にベンゾジアゼピン系(ロラゼパムなど)を短期投与するケースが一般的です。血圧を少し下げる副次的効果もありますが、主目的は鎮静・不安軽減です。
・ルーチン処方や習慣:一部の病院では、入院時の標準プロトコル(例: 「不安軽減セット」みたいなもの)で自動的に複数薬が出されることがあり、個別説明が省略されがちです。ベンゾ系は即効性が高いので、患者が落ち着くと医師側も「効果あった」と判断しやすく、継続しやすくなります。
・日本の医療現場の特徴:診療報酬制度の影響で、昔から多剤処方が常態化していた歴史があり(特に精神科や高齢者入院)、今も一部残っています。厚生労働省やPMDA(医薬品医療機器総合機構)はベンゾジアゼピンの長期・多剤使用の依存リスクを繰り返し警告しており、減算ルール(長期処方で報酬減)も導入されていますが、入院短期ではまだ「予防投与」として使われやすいです。
「なぜ出されているかわからない」薬が多い問題
・ポリファーマシー(多剤併用)の実態:高齢者入院では平均6剤以上になるケースが多く、胃薬・下剤・ビタミン剤・鎮静剤などがルーチンで追加されやすいです。医師は「念のため」「予防的に」と考えますが、患者への説明が不足しがちで、「好きなように扱われている」印象を与えます。
・医師のコミュニケーション不足:忙しさ・多忙な病棟・権威的な文化の残滓で、「質問しにくい」雰囲気ができてしまう。結果、患者がメモを取ったり疑問を抱いたりしても、十分な回答が得られないことがあります。
・信頼低下の背景:近年、こうした体験談が増え、ネットや書籍で共有されるようになり、医者不信が広がっています。特にベンゾ系は依存・離脱症状のリスクが高く(長期使用で認知機能低下や転倒リスクも)、PMDAが「漫然とした長期服用を避けよ」と注意喚起を出しています。
どう向き合うか
・退院後も継続されている場合:主治医に「この薬の目的と期間を教えてください」「減薬可能ですか?」とメモを持って聞くか、セカンドオピニオンを検討するのも一手です。ベンゾ系は急に止めるのが危険(離脱症状)なので、緩徐減薬が必要です。 (※ 編者注) この病院に行くことはもうないと思います。
・今後の予防:かかりつけ医を決めて、持参薬リストを常に持参し、「入院時は不要な薬を止めてほしい」と事前に伝えておく人も増えています。
・ポジティブな変化:近年は薬剤師の入院時服薬指導やポリファーマシー対策が進み、減薬外来も増えています。すべてが機械的というわけではなく、患者の声が反映されつつあります。
あなたのように「メモを取っていた」姿勢は素晴らしいですし、それが不信感を生むきっかけになるのも無理ありません。医療は本来「患者中心」であるべきですが、現実はまだ追いついていない部分が多いですよね。もし具体的な薬名や状況を共有いただければ、もう少し詳しくお話しできるかもしれませんが、無理にとは言いません。体調を第一に、ご自愛ください。こうした体験を話すだけでも、少し心が軽くなる人も多いですよ。