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東京・小笠原諸島でマグニチュード 6.3 の地震が発生。震度5強を記録

 


小笠原諸島 母島で震度5強 M6.3 津波の心配なし

ウェザーニュース 2022/01/04

1月4日(火)6時09分頃、東京都で最大震度5強を観測する地震がありました。

震源地:父島近海
マグニチュード:6.3
震源の深さ:約70km

この地震による津波の心配はありません。

揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度5強程度の地震に注意してください。特に今後2~3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くあります。

この地震について、気象庁は緊急地震速報を発表しています。なお、離島では地震観測点が少ないため、緊急地震速報の誤差が大きくなる場合があります。今回の地震でも、緊急地震速報では震源が実際よりも150kmほど西の小笠原諸島西方沖と推定されたことで、規模がM8.5程度と過大に予測されていました。

震度3以上を観測した地点
震度5強:【東京都】 小笠原村母島

震度4:【東京都】 小笠原村父島西町 小笠原村父島三日月山

中国・雲南省でマグニチュード 5.5 の地震

 


マグニチュード5.5の地震 これまでに22人がけが 中国・雲南省

ABEMA TIMES 2022/01/04

中国南部の雲南省で2日午後、マグニチュード5.5の地震が起き、これまでに22人がけがをして病院に搬送されている。

中国国営の新華社によると、現地時間の2日午後3時ごろ、雲南省の観光地・麗江でマグニチュード5.5の地震が起きた。多くの建物で屋根が崩落するなどの被害が出ていて、2日夜までに22人の負傷が確認されている。

台湾でマグニチュード 6.0 の地震が発生

 

台湾でマグニチュード6.0の地震が発生


台湾東部海岸でM6.0の地震…台北にも揺れ

中央日報 2022/01/04

3日、台湾東側海岸でマグニチュード(M)6.0の地震が発生し、台北を含む台湾のほとんどの地域で揺れが感じられた。

台湾中央気象局によると、この日午後5時46分(現地時間)、台湾花蓮県庁舎から東に56.7キロメートル離れた海域でM6.0の地震が発生した。

震央は北緯24.02度、東経122.18度で、地震の深さは19.4キロメートルとなっている。

今回の地震で、台湾の首都圏である台北市や新北市などで震度4の揺れが感じられ、台湾のほぼ全域で地震が感知された。

市民がフェイスブックなどインターネットに載せた映像を見ると、台北にあるアパートの天井に取り付けらた電灯が激しく揺れていた。

今回の地震による被害状況についてはまだ詳しく伝わっていない。

AFP通信は「台湾首都台北で揺れが20秒間感じられた」と伝えた。

元旦の米ピッツバーグに隕石(あるいは小惑星)が激突。TNT火薬30トン分の爆発

 

(参考海外記事) Did An Exploding Meteor Shake Pittsburgh On New Year’s Day?


米ピッツバーグ郊外に隕石が落下 TNT火薬30トン分のエネルギー 1日に各地で衝撃波

sponichi.co.jp 2022/01/04

米ペンシルベニア州ピッツバーグ南西部に位置しているワシントン郡で直径90センチ、重さ454キロの隕石が時速7万2420キロで落下していたことが明らかになった。

米航空宇宙局(NASA)がフェイスブックの隕石追跡専門ページで明らかにしたもので、米国立気象局の専門家によれば隕石が落下したのは2022年の幕開けとなった1日の午前11時半。当日は曇り空だったが、もし晴天であれば、満月の100倍の明るさで目撃されていたとされている。

隕石が有していたエネルギーは推定でTNT火薬の30トン分。AP通信によればソニックブーム(衝撃波)が発生したもようで、ピッツバーグ郊外のサウスヒルズなどでは雷などが発生していないにもかかわらず多くの住民が大きな音を聞いており、家がガタガタと揺れたと証言している。

アメリカでブースターショットの対象年齢が「12歳から」に。免疫不全の5歳から11歳の子どもに関しても、3回目の接種を承認

 

(※)12月24日までの米CDCへのワクチン有害事象報告より

・12歳から17歳の有害事象報告 20,836件

・12歳から17歳の「死亡」事例報告 42件 (地球の記録


追加接種12歳以上に対象拡大 オミクロン株で子どもの感染急増 アメリカ

FNN 2022/01/04

オミクロン株の拡大により感染者が急増しているアメリカでは、3回目のワクチン接種の対象を、12歳以上に拡大する方針を示した。

アメリカのFDA(食品医薬品局)は3日、ファイザーの新型コロナウイルスワクチンの3回目の追加接種について、対象をこれまでの16歳以上から12歳以上に拡大する方針を発表した。

また、免疫不全の5歳から11歳の子どもに関しても、3回目の接種を認めた。
接種の間隔については、これまでの6カ月から5カ月に短縮するとしていて、子どもを含め、追加接種をさらに加速させる方針。

アメリカでは、多くの地域で今週から学校の授業が再開されるが、オミクロン株で子どもの感染や入院が急増し、対面での授業にも懸念が出ていた。

米ニューヨーク市では、3人に1人がコロナ検査で陽性

 


記録破りの米新型コロナ感染者数、実際はもっと多い可能性も

bloomberg.co.jp 2022/01/04

米国で新型コロナウイルスの感染が記録的な規模に広がっているが、実際の感染者は報告されている数字よりずっと多い可能性がある。

ジョンズ・ホプキンス大学のデータによれば、この1週間の新規感染者数は1日当たり平均で約40万5000人に達し、2021年1月のピーク時を約60%上回った。一方で各州の検査件数は依然として昨年ピークを下回って推移している。

PCR検査で陽性反応が出る確率は17%と、2020年4月以降の高水準。ニューヨーク市では昨年12月31日時点で、3人に1人が検査で陽性と判断される確率だ。

これらのデータを総合すると、オミクロン変異株があまりにも広がり、多くの感染が見落とされている可能性が浮上する。家庭用の検査キットを使っているか、あるいは検査そのものをしていないことが原因と考えられる。

オミクロン株の感染がますます広がる中でも入院と死亡は過去のピークを下回っており、オミクロン株がデルタ株に比べて軽症で済むとのデータを補強している。

新型コロナウイルスによる死亡者は米国で1日当たり約1100人(7日平均ベース)と、過去1カ月でほぼ変わっていない。新たに入院した患者の数は12月25日から31日の間で1日平均1万2000人に40%急増したが、1年前のピークである1万6000人を依然下回っている。

[能登半島で1年続く謎の地殻変動]という報道

 

> 「我々が経験していないことが起きている可能性もある」 (地震調査委員会の平田直委員長)


能登半島で1年続く謎の地殻変動 3cm隆起した場所も、原因は水?

朝日新聞 2022/01/02

石川県能登地方で謎の地殻変動が1年続いている。3センチほど隆起した観測点があるほか、震度5弱など震度1以上の地震は約70回発生した。専門家は、地下から上昇してきた水が地殻を膨張させた可能性を指摘する。しかし、仮にそうだとして、その水はどこから来たのか。詳しい原因は不明なままだ。変動が終息に向かう兆候もなく、注視するしかないのが現状だ。

「なぜ地震活動と地殻変動が続いているのか、明確な理由が分からない。我々が経験していないことが起きている可能性もある」

2021年12月にあった地震調査委員会の会合後、能登地方の地震と地殻変動について記者から問われた平田直委員長は、専門家の間でも議論が続いている現状を明かした。

国土地理院によると、能登半島の先端にある珠洲市では20年12月ごろから隆起が続き、これまでに3センチほど隆起した地点もあった。

地震も増えている。金沢地方気象台によると、21年1月から12月22日までに震度1以上の地震が69回発生。21年9月16日には震度5弱の地震も起きた。体に感じない揺れも含めたマグニチュード(M)1以上の地震は3千回以上を数える。

京都大防災研究所付属地震予知研究センターの西村卓也准教授(測地学)は「ふつうは大きい地震のあとに余震が続き、発生数はだんだん減っていく。これだけ続くということは、地下に何らかの力がかかり続けていると考えないと説明がつかない」という。

地下でいったい何が起こっているのか。京大と金沢大のGPS観測では、地殻変動が始まって以降、震源周辺の地下10~15キロの地殻が膨らんでいることが分かっている。何かが大量にたまっているらしい。西村さんは、この「何か」が水ではないかと考えている。

水の供給源として考えられるのが、太平洋から日本列島の地下へ沈み込んでいる海洋プレートだ。

プレートには、海底下にあった時に岩石の隙間に入り込んだ海水や、鉱物の構造の中に含まれる結晶水と呼ばれる水がある。こうした水の多くはプレートとともに地球の地下深くに入っていくが、地下250キロほどから何らかの原因で分離し、十数キロまで上昇した可能性が考えられるという。