ロシア使節の祝祭公演…キム・ジョンウン氏も観覧
daum.net 2025/08/16
北, ‘광복 80주년’ 성대히 자축…콘서트 같은 러 가수 공연도

祖国解放(光復)80周年を迎え、北朝鮮を訪問したロシア芸術使節たちの祝祭公演が 15日、平壌体育館で行われたと朝鮮中央通信が 16日報道した。金正恩国務委員長がロシア下院議長と共に公演を観覧した。
この日の公演では、「親プーチン」性向で有名な歌手シャーマン(本名ヤロスラフ・ドロノフ)が「私のロシア」や「日焼け」など愛国主義テーマの歌を歌ったと通信は伝えた。
北朝鮮の光復80周年では、ロシア歌手の公演が住民たちの熱狂的な反応を引き出し絶頂を成した。
ウラジミール・プーチンロシア大統領を支持する歌手で有名なシャーマン(本名ヤロスラフ・ドロノフ)とロシア国防省所属戦略ロケット軍「赤い星」合州団、航空陸戦軍協主団は 15日、平壌体育館の舞台に上がった。
舞台から飛び降りて客席を歩き回って観客たちと’ハイファイブ’をしたり、ロシア国旗と北朝鮮国旗を振り回す姿も演出した。
注目を集めるのは観客の積極的な呼応だった。観客たちは言語の障壁は気にしないように腕を軽く持ち上げて明るく笑って歓声を送っている。

南北関係が好転した 2018年4月1日、韓国側の芸術団が東平洋大劇場で「南北平和協力起源南側芸術団平壌公演」をおこなったとき、北朝鮮住民が相対的に硬直した姿勢で「じっくり」公演を観覧したのと全く違う姿だ。
特にシャーマンの公演内容は、対外用媒体である中央通信だけでなく、北朝鮮住民が見る労働党機関紙の労働新聞にも掲載された。
労働党宣伝扇動部は、事前に北朝鮮メディアの内容と形式を毎日検閲するだけに、北朝鮮住民のロシアに対する親密感を高めようとする意図的措置と解釈される。