ワクチン・ナノテクノロジーというタイトルの米国特許

以下にあります。1973年などというクレジットも見られ、ずいぶん古くからある技術のようです。

VACCINE NANOTECHNOLOGY (特許番号 US 9,539,210 B2)

この書類の71ページには以下のような部分もあります。

いくつかの実施形態では、小分子は毒素である。いくつかの実施形態では、毒素は化学兵器、生物兵器、または有害な環境因子に由来する

いくつかの実施形態では、小分子はポリマーに結合される。いくつかの実施形態では、ポリマーは水溶性、非接着性ポリマー、生分解性ポリマー、または生体適合性ポリマーである。いくつかの実施形態では、ポリマーは生体適合性ポリマーである。いくつかの実施形態では、免疫刺激剤はナノキャリアの表面にあるか、またはナノキャリアの表面にあり、ナノキャリア内に封入されている。