トランプ氏、「アルツハイマー病」という言葉をまったく思い出せず、周囲にアルツハイマー病の懸念を広げる




79歳のトランプ氏、「アルツハイマー病」という言葉を完全に忘れる

newrepublic.com 2026/01/27

Trump, 79, Completely Forgets the Word “Alzheimer’s”

ドナルド・トランプ大統領は、亡き父が患っていたのと同じ神経疾患を自分が患っているかどうかは気にしないと述べた。

大統領はニューヨーク誌のベン・テリス氏に対し、1999年に 93歳で亡くなった父フレッド・トランプ氏についての話を語った。

「彼には一つ問題があった」とトランプ氏は言った。

「ある年齢、86歳か 87歳くらいから、えーと、何て言うんだっけ……そういう症状が出始めたんだ」彼は額を指差し、ホワイトハウス報道官のキャロライン・リービット氏を期待に満ちた目で見つめた。

それに対して、リービット報道官は「アルツハイマー病です」と言った。

「それについて何か考えているんですか?」テリス氏は尋ねた。

「いや、まったく考えていない。理由は分かるか?」とトランプ氏は答えた。「何であれ、私の態度はそれ次第だからだ。」

トランプ大統領のこの認知機能低下に関する放任主義的な姿勢は、まさに多くの認知機能低下の事例が明らかになっている中でのものだ。

大統領は、曖昧な検査のために何度も病院を訪れた際に、複数の認知機能検査を受けたと繰り返し主張している。

先週のダボス会議では、トランプ大統領は手の大きなあざは「大きなアスピリン」を服用したためだと主張した。しかし、医師たちは、大統領の変色した手は、もっと深刻な症状の兆候である可能性があると推測している。