フィリピンに続いて、タイのプーケットでリュウグウノツカイの死骸が見つかる

 

(参考記事)フィリピンの海岸に「血まみれのリュウグウノツカイ」が漂着
BDW 2024年2月17日


プーケット沖でリュウグウノツカイの死骸が発見される

Thai PBS World 2024/02/17

Dead Oarfish found in the seas off Phuket

2月15日、プーケットから約 8海里離れたアンダマン海で、タイのトロール船の網に希少な深海リュウグウノツカイが捕獲された。

この魚はタイ海域で、今年 2番目に発見されたもので、トロール船に引き上げられた時点ではすでに死んでいた。しかし、捕獲したトロール船がまだ漁を終えていなかったため、ムアン地区の釣り桟橋に向かう別の船に移送された。

発見の連絡を受けて、州漁業責任者のシティポール・ムアンソン氏とプーケット沿岸漁業研究開発センターの職員たちが埠頭へ調査に赴いた。

リュウグウノツカイは良好な状態で、長さは 2.85メートル、重さは 8.6キロだった。その後、より詳細な研究のためにタイの国立科学博物館に持ち込まれた。

最初のリュウグウノツカイの死骸は今年1月4日にサトゥーン州沖の海で発見された。その長さは 2.4メートルだった。