8月15日夜に比較的長時間、九州沖で「電子密度」のかなりの擾乱が

2024年8月15日23:00(日本時間)からの九州沖上空の電子密度擾乱の推移 (一部)

aer-nc-web.nict.go.jp

なかなか見ない長時間の攪乱です。実は電子密度擾乱だけではなく、全電子数を含めて、どうもおかしいのですが…。

(参考記事)8月7日に九州沖上空で激しい「電子密度擾乱」が起きていました
BDW 2024年8月8日




ウクライナ軍の侵攻の拡大に伴い、ロシアが複数の地域で連邦非常事態を宣言





ロシア、別の地域で連邦非常事態を宣言

RT 2024/08/15

Russia declares federal emergency in another region


ベルゴロド州で避難住民のために設置された仮設避難所。

モスクワの非常事態省は、ウクライナ軍による国境を越えた侵攻を受け、ロシアのベルゴロド州で連邦非常事態が宣言されたと発表した。

先週、ウクライナは 2022年2月の紛争勃発以来最大となるロシア領への攻撃を開始した。侵攻は、ウクライナ軍が依然として多くの入植地を支配し、先週、連邦非常事態が宣言されたクルスク地方に集中した。

しかし、隣接するベルゴロド州とブリャンスク州も被害を受けており、モスクワはそれぞれの地域で対テロ作戦を開始した

ベルゴロド州に連邦非常事態を宣言する決定は、8月15日にモスクワで行われた政府会議で行われ、この会議には非常事態大臣のアレクサンドル・クレンコフ氏とベルゴロド州知事のヴィアチェスラフ・グラドコフ氏の両名が出席した。

ベルゴロド州の状況は「依然として困難で緊張している」とクレンコフ氏は述べた。「ウクライナ軍によるテロ攻撃の結果、住宅やインフラ施設が被害を受け、民間人が死亡、負傷している」と同氏は強調した。

地方当局は住民に「包括的な支援」を提供しているが、この地域には侵入後の事態に自力で対処する能力が欠けていると大臣は述べ、連邦レベルの対応を発表する決定の理由を説明した。

この措置は、ウクライナの攻撃の結果、親族が殺害されたり、負傷したり、財産に損害を受けたりした人々が、ロシア政府に補償を申請できることを意味する。

また、この法律により、当局は緊急地域へのアクセスを制限したり、強制避難を実施したり、政府の必要に応じて個人の車両を徴用したりするなどの措置をとることができる。

モスクワ国防省は木曜日、ウクライナは過去 24時間にわたるロシア国境地帯での衝突で、最大 340人の兵士と、米国製のブラッドレー歩兵戦闘車 5台を含む 19台の装備を失ったと発表した。

同国防省は、(先週の)侵攻開始以来、ウクライナ軍は全体で約 2,640人の兵士と、戦車 37台と装甲兵員輸送車 32台を含む数百の軍事装備を失ったと付け加えた。「ウクライナ軍部隊を壊滅させる作戦は継続中だ」と同省は述べた。




「あなたは若い時はどんな人になりたかったの?」

…という質問を今日、奥様から受けてですね。

「あなたは若い時はどんな人になりたかったの?」
「あー……えーと……ああ、そうだ、22歳くらいの時に、パニック障害がひどくてね」
「へえ」
「それで、もうダメかな…とか思っていた時、学校の生協で音楽誌を買ったんだよ。そこで知ったのがハナタラシというユニットでね。山塚アイさんという人の一人ユニットなんだけど、その記事で感動してね」
「へえ」
「こんな人にはなれないけど、オレもこういう人みたいに生きたいな、とか」

その山塚アイさんのハナタラシの活動は以下のような動画にまとめられています。約 40年前ですね。

ここにある「高速切断器で自分の足を切ったり」というのは単なるチェーンソーでの自損事故で(大阪のステージ)、「サイキックTVとのライブに爆弾を持ち込むなど」は、会場でアナウンスがあり、出場停止となったのですが、山塚アイさんご本人は、その後、会場の外で「ダフ屋」をやっていたのを確認しています。

「あんた、こんなとこで何やってんですか」
山塚氏 「いやあ(苦笑)」

という思い出はあります。

でも、おかげで「自分もなんかやろう」と、20代の時に表現団体を作ったりしながら、今のところ、ロイまで生きています。




薬剤耐性をもったイネカメムシが日本各地に出現している模様





[農家の特報班]薬剤まいても再発生 イネカメムシ防除難航

日本農業新聞 2024/08/13


「ドローン防除後にも関わらず複数のイネカメムシが見つかった」という情報を寄せた読者が撮影した写真(埼玉県加須市で)

 

イネカメムシが水稲の出穂前に多数飛来してきたことを報じた本紙「農家の特報班」の記事を受け、複数の読者から発生動向の情報が寄せられた。詳しく状況を聞くことができた読者の情報を分析すると、通常の斑点米カメムシ類には見られないある共通点が見えてきた。

薬剤を散布したのに再び発生しているーー。調査のきっかけは埼玉県加須市の男性からのメッセージだった。

男性は出穂直後の7月7日、自身の水田で同害虫を見つけ、ドローンで水和剤を散布した。さらに、その2日後に再び多数の同害虫を確認。「弱っているものもいたが、元気に逃げ回るものもいた」と当時の状況を話す。

この男性以外からも同様の情報が複数寄せられた。

兵庫県市川町の男性は、出穂後の16日に、自身の水田で同害虫を見つけて、水和剤を散布したが2日後に確認したという。25日に再度散布するも、直後にまた見つかった。「さらに追加防除をすべきかどうか悩んでいる」と打ち明ける。

群馬県館林市の男性は出穂前にもかかわらず自身の水田で同害虫を多数発見した。発生した場所に粒剤を散布したが「10日が経過してもいなくならなかった」。

さらに水和剤を散布し、その2日後に粒剤もまいた。「ひっきりなしに飛来してくる。不稔(ふねん)や斑点米防止のため、少なくともあと数回の散布は覚悟しているが、コストがかかる」と頭を抱える。

 

従来と違う傾向

いずれの投稿者も、「これまでの斑点米カメムシ類にはない傾向」と口をそろえる。使用した薬剤の使用期限は切れておらず、大雨などで流されたこともなかったという。

農研機構に問い合わせると「イネカメムシに効果がある薬剤ではなかった可能性もある。防除効果に疑問がある場合、地域の防除所などに相談してほしい」(病害虫防除支援技術グループ)との答えが返ってきた。

記者は、イネカメムシに使われる薬剤の効果を把握するため、全国の研究機関がまとめる研究成果などを洗い出した。すると、薬剤散布後の再発生の謎を解き明かすヒントになるような情報を見つけた。

 

耐性発達、暖冬も影響

「一部の地域では、エチプロール水和剤で、イネカメムシに対する感受性が低下している事例が生じている」

愛知県が7月17日に発表した同害虫の注意報の中に、そんな記述があるのを見つけた。

より詳しい内容を探るため、同県農業総合試験場に取材した。感受性低下を招いた要因として、同試験場は「薬剤を地域単位で毎年連用したことで、その耐性を持ったイネカメムシが増えた可能性が高い」(病害虫防除室)とみる。

突然変異などで耐性を持つ個体が生まれ、世代交代を繰り返すことで感受性が低下することは珍しくない。

同試験場は「薬剤の連用によって、耐性を持つイネカメムシは毎年一定数発生する」とした上で、「出穂した稲を追いかけて移動するので、先々で薬剤を浴びる。それでも生き残った強い虫が繁殖することで、他の斑点米カメムシよりも短い時間で耐性を持つ虫が増えているのではないか」と推測する。

今回、薬剤散布後も発生していると情報を寄せた3人の地元の県の研究機関によると、薬剤感受性の検証や、特定の薬剤の連用も確認されていなかった。

だが、埼玉県病害虫防除所は「防除体系によって効きにくい薬剤が出てくる可能性はある」と指摘。「今後データを集めていきたい」との考えを示した。

 

捕食されにくく

もう一つ、記者が気になったのが昨年の暖冬の影響だ。越冬数が増えていることが薬剤散布後の再発生に結び付いているかどうかも調べた。

埼玉県病害虫防除所に尋ねると、「越冬数が多いと、防除しても外から水田に飛来してくる数も多くなることがある」との回答を得た。

同防除所が7月8日に発表した同害虫の注意報によると、予察灯の誘殺数は同月3日時点で122頭。多発した昨年を既に超えており、今年の発生数の多さを指摘している。

暖冬に加えて、同防除所は、カメムシ類の中でも大型であるため「他の虫に捕食されにくいことで、生息数がさらに増えている可能性がある」とみる。

 

山間の田で発生

3人の投稿者以外にも発生情報が寄せられ、計8人に詳しい話を聞けた。発生時期が前倒しになっていたり、周囲に耕作放棄地があったりと、現場での発生実態が見えてきた。

兵庫県淡路市の男性は出穂前に発見し「例年より1週間早い」とした。他の水田と比べて、出穂が早い水田に集中しているという。福岡県築上町での発生状況を伝えた男性も「昨年と比べて多く、(発生時期も)早いと感じる」と話す。

初めて見つけたという大阪府高槻市の男性は、その場所を「山間部の水田」と説明。発生量が多いという千葉県勝浦市の男性は、水田の周りに「不耕作地が多い」とのメッセージを寄せた。

農研機構の病害虫防除支援技術グループによると、同害虫は、山や雑木林の落ち葉の下、イネ科雑草の株元で越冬し、稲の出穂に合わせて越冬地を離れ、水田に飛来する。そうした習性を踏まえ、東海地方では、防除対策の一環で、山沿いの雑草地や遊休地の除草を検討している地域もある。


[ことば]イネカメムシ 1970年代後半以降、ほとんど確認されていなかったが、2020年ごろから関東以西で発生と被害が見られるようになった。成虫は茶褐色で体長1センチを超える大型の斑点米カメムシ類。成虫で越冬する。




61歳の英国人男性がデモで「アッラーとはどんなやつだ?」等と口にした罪で懲役18カ月の判決を受ける





61歳の男性が「アッラーとはいったい何者だ」と唱えた罪で懲役18ヶ月の判決を受ける

modernity.news 2024/08/14

61-Year-Old Man Gets 18 Month Prison Sentence For Chanting “Who The F**k is Allah”

英国で 61歳の男性が、ダウニング街の外で行われた抗議活動中に「アッラーとはいったい何者だ (Who The F**k is Allah)」と連呼し、警察官に「お前たちはもはやイギリス人ではない」と言ったとして、18ヶ月の懲役刑言い渡された

デビッド・スプリング容疑者に言い渡されたこの判決は、先月、サウスポートで 3人の少女が殺害された後に起きた暴動への対応として、英国の言論の自由の基準がいかに低く設定されたかを示す最新の衝撃的な例かもしれない。

スプリング氏は 7月31日にロンドンで行われた約 700人のデモに参加したが、デモは混乱を招いた。

法廷で再生された警察のボディカメラの映像には、スプリング氏が警官を「馬鹿野郎ども(Cunts)」と呼び、「敵意に満ちたジェスチャー」をし、「アッラーとは一体何者なんだ」「お前たちはもうイギリス人じゃない」などと連呼する様子が映っていた。

スプリング氏の行動は確かに不快かつ無秩序と言えるが、意地悪な言葉を発したために今後 1年半を投獄されるという事実は、わずか 2週間の間に英国がいかに極端な権威主義に陥ったかを如実に示している

逮捕された際、スプリング容疑者は警察に対し、「暴動を起こすためにロンドンに行ったのではない。ホテルに宿泊する人々について苦情を申し立てに行った」と述べ、税金で宿泊する不法移民について言及した。

弁護側のピアーズ・キス・ウィルソン弁護士は、「被告は私に法廷で謝罪するよう求め、自分の行為を恥ずかしく思い、恥じていると言っています」と述べた。

「彼はまた、家族や友人、そして妻に謝罪したいと考えている」

この男性の妻は健康を害していたが、スプリング氏の投獄により、主な介護者を失うことになる




ついには、焼きそばで集団食中毒

免疫の崩壊は進んでいるようですね。黄色ブドウ球菌は一種の常在菌でもあります。先日は、「おにぎりで集団食中毒」という報道もありました。

何だか店主がかわいそうですので、店名は伏せます。





キッチンカーで食中毒 焼きそば食べた9人症状 木更津のホテルプールに出店

千葉日報 2024/08/15

千葉県は14日、木更津市内のホテルに出店していたキッチンカー「〇〇〇」が提供した焼きそばを食べた4~43歳の男女9人が腹痛や嘔吐などの症状を訴え、うち5人から食中毒の原因となる「黄色ブドウ球菌」が検出されたと発表した。

安房保健所は、同店が原因の食中毒と断定し、同日から3日間の営業停止とした。

県衛生指導課によると、キッチンカーは8日、ホテルのプールサイドに出店。焼きそばを食べた5グループ17人のうち9人に症状があり、6人は医療機関を受診した。すでに全員回復している。




またも英国で無差別刺傷事件が発生し、11歳の少女が8回刺される

襲われたのは、オーストラリアから観光に来ていた母親と娘さんで、犯人は「ルーマニア人」とされています。





警察当局、ロンドンで11歳のオーストラリア人少女が刺されたと確認

Epoch Times 2024/08/14

Department Confirms Stabbing of 11-Year-Old Australian Girl in London

外務貿易省(DFAT)は、ニューサウスウェールズ州出身の 11歳のオーストラリア人少女がロンドンで発生した無差別刺傷事件の被害者であったことを確認した。

8月12日、レスター・スクエアでこの少女は、母親と共にいたが、男に近づかれた後、つかまれて 8回刺された。

少女は重傷を負った。

撃後、警察は 32歳のルーマニア人、イオアン・ピンタルを逮捕した。

外務省の広報担当者はエポックタイムズに対し、同省は 2人のオーストラリア人被害者を支援していると語った。

「プライバシー保護の義務があるため、これ以上のコメントはできませんが、この困難な時期に家族のプライバシーが尊重されるようお願いしたいと思います」と彼らは述べた。

この事件はウェストミンスター治安判事裁判所での審問で詳細に語られ、検察官のデイビッド・バーンズ氏は、容疑者が近づいたとき2人が観光中だった様子を説明した。

「被告は 11歳の少女に近づき、頭を押さえつけ、体を 8回刺した」とバーンズ検察官は法廷で述べた。

彼女は顔、肩、手首、首を負傷し、その後、一般人が介入して容疑者を地面に押さえつけた。

英国警察は、この攻撃がテロであるという兆候はないと述べた。