中国の著名人の死亡リスト 1月13日分

 


中国伝媒大学の劉淑良教授が死亡し、エンタメ業界の多くの人々が流行中に病気で亡くなった

NTD TV 2023/01/13

中国传媒大学教授刘书亮去世 疫情下演艺界多人病亡

中国で疫病が発生し、中国本土の舞台芸術界での死亡のニュースも多い。1月12日、中国伝媒大学(旧北京放送学院)演劇映画テレビ学院演出学科の元主任である劉樹梁氏が、北京で病死した。享年68歳。

中国本土での流行は制御不能で、死者数は急増しているようだ。最近、共産党の高官、専門家、あらゆる分野の著名人が集中的に死亡したことが伝えられている。

1月10日未明、中国映画監督協会の元副会長兼事務局長で著名な映画監督の何平氏が同日未明、北京で死去した。享年65歳。彼は合計7本の共産党の映画を監督した。

1月9日、上海映画スタジオのディレクターであるチェン・チャン氏が 66歳で上海で亡くなった。

1月1日、著名な中国本土の監督、魏蓮氏が78歳で病死した。生涯、『大決戦』『大転換点』など数々の共産党映画を監督した。

1月6日、第一世代のテレビパーソナリティーであり、共産党メンバーを称賛する脚本を書いた有名な脚本家である Huang Yun 氏が、上海第6人民病院で死亡した。

1月3日、映画監督で、深圳大学芸術学院教授のション・ユアンウェイ氏が死去した。

1月2日、中国の映画俳優、杜雄文氏が亡くなった。杜雄文氏は、亡くなる前に多くの共産党映画に出演した。

12月、中国映画協会の会員であり、中国テレビドラマ監督協会の会員であった、受賞歴のある映画監督である王景光氏が 54歳で死亡した。

12月28日、山東省威海市の若き曲芸師で、威海曲芸人協会副事務局長の畢可成氏が 39歳で亡くなった。

12月18日、京劇俳優の朱蘭蘭氏が北京で死去した。40歳だった。

中国の著名な漢方医9人が相次いで死亡

 

(※) 漢方でもダメなのですか…。


著名な漢方医9人が相次いで死亡

NTD TV 2023/01/13

中国九名著名中医接连死亡

中国本土で流行が広がり、多数の著名人が集中的に死亡した。最近、中国本土の漢方分野で著名な漢方医9人が相次いで亡くなったことが伝えられている。

亡くなった 9人は次のとおりだ。

湖南中医院の整形外科専門医である Sun Dawu 氏、広西中医薬大学附属第一病院の婦人科専門医である Chen Huinong 氏、元上海中医薬大学の学部長である Lu Deming 氏、Li Yefu 氏、安徽中医大学の教授、Wei Beihai 氏、北京中医病院の元副院長、Fei Kaiyang 氏、「Journal of Traditional Chinese Medicine」の元名誉編集長、 Yang Wenshui 氏、山西省吉山骨髄炎病院の創始者、北京同人塘漢方センター所長の Shi Xiaomo 氏、江蘇省中医薬病院の男性科部長の Xu Fusong 氏である。

これらの人々は 12月5日から 1月8日の間に死亡し、そのうち 8人は中国共産党員だった。

[ロシア、中国からの渡航者に特別対策せず=タス通信]という報道

 


ロシア、中国からの渡航者に特別対策せず=タス通信

ロイター 2023/01/13

ロシアは中国政府による新型コロナウイルス感染対策の緩和を危険と見なさず、中国からの入国者に特別な制限措置を課さない方針だ。タス通信が12日、消費者権利保護担当の高官の話として報じた。

中国が先月、「ゼロコロナ」政策を緩和してから感染者が急増していることを背景に、10数カ国が中国からの渡航者に陰性証明の提出を求めている。

中国政府は8日、入国時の隔離義務を撤廃した。帰国時の制限がなくなったことで今後、中国人の海外旅行も増加が見込まれる。

[新型コロナ 全国の死者数489人 一日の発表としては過去最多]というNHKの報道

 

何かデータが混乱しているのですかね。昨日、朝日新聞が、「新型コロナ 死者520人を確認 500人超えは初」と報じていたりもしました。

いずれにしても、過去最多のあたりを推移しています。


ourworldindata.org


新型コロナ 全国の死者数489人 一日の発表としては過去最多

NHK 2023/01/12

厚生労働省によりますと、12日に発表した国内の新たな感染者数は、空港の検疫などを含め18万5472人となっています。

また、新型コロナウイルスによる全国の死者数は489人で、今月7日の463人を上回り、一日の発表としてはこれまでで最も多くなりました。

国内で亡くなった人は、福岡県で45人、大阪府で31人、東京都で29人、埼玉県で27人、静岡県で24人、北海道で23人、兵庫県で21人、三重県で19人、千葉県で18人、宮崎県で18人、熊本県で18人、愛知県で17人、栃木県で15人、宮城県で14人、高知県で13人、岡山県で11人、愛媛県で11人、群馬県で11人、茨城県で10人、神奈川県で9人、大分県で8人、京都府で7人、新潟県で7人、鹿児島県で7人、佐賀県で6人、岐阜県で6人、岩手県で6人、滋賀県で6人、石川県で6人、山口県で5人、山梨県で5人、長崎県で5人、和歌山県で4人、広島県で4人、長野県で4人、香川県で4人、山形県で3人、富山県で2人、島根県で2人、徳島県で2人、福井県で2人、鳥取県で2人、奈良県で1人、秋田県で1人の合わせて489人、累計で6万1281人となっています。

国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。
( )内は12日の新たな感染者数です。

▽全国は3103万2204人(18万5472)
▽東京都は414万8368人(1万3427)
▽大阪府は266万8489人(1万1466)
▽神奈川県は208万2427人(9337)
▽愛知県は195万5321人(1万3270)
▽埼玉県は169万844人(7523)
▽福岡県は147万2561人(1万1200)
▽千葉県は136万1242人(6923)
▽兵庫県は135万6275人(1万226)
▽北海道は127万3644人(4133)
▽静岡県は76万5887人(9189)
▽広島県は72万3510人(7186)
▽京都府は63万2925人(3473)
▽茨城県は57万7009人(4929)
▽沖縄県は55万9757人(1594)
▽宮城県は49万4958人(2857)
▽熊本県は49万3448人(3625)
▽岐阜県は48万9720人(3184)
▽岡山県は44万3660人(3974)
▽新潟県は42万99人(2173)
▽長野県は41万1133人(2454)
▽三重県は40万6646人(5457)
▽群馬県は40万3039人(2623)
▽鹿児島県は40万1955人(3471)
▽栃木県は38万1720人(2601)
▽福島県は36万7161人(2176)
▽滋賀県は34万1449人(2054)
▽奈良県は31万9165人(1919)
▽長崎県は30万7858人(2843)
▽宮崎県は29万3060人(2829)
▽愛媛県は28万1642人(2316)
▽山口県は27万7366人(2645)
▽大分県は27万5098人(2731)
▽青森県は26万3984人(1123)
▽石川県は25万6078人(1448)
▽佐賀県は24万1289人(2059)
▽香川県は22万6502人(1742)
▽富山県は21万6283人(1217)
▽岩手県は21万4998人(1092)
▽和歌山県は21万3967人(2199)
▽山形県は21万349人(832)
▽秋田県は18万6721人(640)
▽福井県は18万2949人(1213)
▽山梨県は17万470人(1365)
▽高知県は15万292人(1076)
▽島根県は14万9874人(1086)
▽徳島県は14万6317人(1337)
▽鳥取県は12万4546人(1235)

また、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で人工呼吸器やECMOをつけたり集中治療室などで治療を受けたりしている重症者は、12日時点で697人となっています。

重症者の数は、11日と比べて32人増えました。

[変異株「XBB.1.5」 アメリカで急増]という朝日新聞の報道

分析データを見る限りは、急増はしていないのですけれどね。以下は、1月2日までのデータですが、むしろアメリカでは急減しているように見えるのですが。英国では、やや増えていますね。

XBB 1.5の各国の検出占有率の推移

cov-spectrum.org


変異株「XBB.1.5」米で急増、国内でも確認 免疫を逃れる特徴

朝日新聞デジタル 2023/01/12

世界保健機関(WHO)が11日、米国で急速に増えている新型コロナウイルスの変異株「XBB.1.5」についての現時点でのリスク評価を発表した。

感染力や既存の免疫から逃れる能力が高いとみられ、「世界の症例数増加の要因になるかもしれない」としている。

一方で、重症化しやすくなる変異としてすでに知られているものは確認されなかった。ただし、データが少ないため、評価の全体的な信頼度は低く、引き続き情報を収集するという。

XBB.1.5は、別々の系統のウイルスが組み合わさった「組み換え体」というウイルスだ。もとになった二つの系統は、オミクロン株のひとつ「BA.2」から別々に派生したものだと分かっている。WHOはXBB.1.5そのものも、オミクロン株のひとつに含めている。

米国では昨年末から、この変異株への感染者が急増した。米疾病対策センター(CDC)によると、昨年12月10日までの1週間で、米国内での検出割合は4・3%ほどだったが、1月7日までの1週間では27・6%にまで増えた。

中国共産党の元高官が、さらに次々とコロナで亡くなっている模様

 


中国共産党高官が疫病の中で相次いで死亡

NTDTV 2023/01/12

重庆3名高官去世 疫情下中共官员接连死亡

中国での流行の発生により、多数の退職した高官が相次いで死亡した。

1月12日の「重慶日報」の報道によると、四川省重慶市政府相談室の元部長であるシン・ユー氏が1月9日に病死した。報告によると、シン・ユー氏は退職した公務員であり、上海出身で、1949年 1 月に中国共産党に入党した。

1月11日、四川省重慶市石中区人民代表大会常務委員会の元副主任の退職した高官であるペイ・キリャン氏が病気で亡くなった。ペイ・キリャンは、1941年 5月に中国共産党に入党した。

1月9日、重慶鉄鋼大学の元副学長で、退職した役人であるドン・ウェンピン氏が病気で亡くなった。董文平は河北省新楽出身で、1946年2月に中国共産党に入党した。

最近、疫病は中国全土で猛威を振るっており、疫病による死亡者数は急増している。

これらの死者には、多数の退職した中国共産党の高官、現職の高官、著名人、あらゆる分野の学者が含まれており、そのほとんどは中国共産党のメンバーまたは中国共産党を支持する人々だ。

1月8日、重慶都市建設局の元局長である退職した役人である Zhao Hui 氏が病気で死亡した。

1月7日、重慶大学総務弁公室の元主任の、退役高官の李子君氏が病死した。

1月7日、四川省蘆州市古林県国土資源局の元局長である Wang Shiquan 氏が病死した。.

1月7日、四川省万仙県の商務局のコンサルタントであり、退職した役人である Lu Minxuan 氏が病気で死亡した。

1月5日、元共産党書記で寧夏回族自治区検察院の主任検事である胡 Xuming 氏が銀川で病死した。

1月3日、黒竜江省双亜山市政府の前副市長のガオ・シュエシアン氏がハルビンで病死した。

1月3日、党委員会の副書記であり、新疆生産建設隊の前の第 3 農業部の政治委員である曹漢氏が病気で死亡した。