「滋賀県広域ワクチン接種センターについて」でわかる、モデルナ社ワクチンはもともと破壊力が大きいこと

 

「滋賀県広域ワクチン接種センター(大規模接種会場)について」より

滋賀県

(※)モデルナ社のワクチンって従来型から「トリス-スクロース製剤」だったんですよ。トリス-スクロース製剤については、以下の記事などにあります。

[参考記事] 上海帰り…ではないリル、そしてトジナメランとそのコドンたち
In Deep 2022年9月20日

英国の消費者物価が41年ぶりの上昇率

 


英消費者物価11.1%上昇 10月、41年ぶり伸び

日本経済新聞 2022/11/16

英統計局が16日発表した10月の消費者物価指数は前年同月比11.1%上昇した。

伸び率は9月から1.0ポイント拡大し、1981年後半以来およそ41年ぶりの高水準となった。光熱費や食料品など幅広い品目で値上がりが進んでいる。

上昇率はリフィニティブが集計した市場予想(10.7%)を上回った。全体を大きく押し上げたのは光熱費だった。

住宅・水道・電気・ガスの上昇率は前月から一気に6.4ポイント高まり、26.6%に達した。英政府が導入した光熱費の補助策は家計の負担を十分に軽減できていないとみられる。

食料品・非アルコール飲料は16.2%、アルコール飲料・たばこは6.1%、通信は3.2%でいずれも前月から伸びが加速した。エネルギーや食品などを除く上昇率は6.5%で横ばいだった。

英国の物価高がどこまで進むかは見通しにくい。スナク政権は財政収支の改善に向けて来春以降の光熱費の補助策を見直す方針で、インフレが改めて加速する可能性もある。

イングランド銀行(中央銀行)のベイリー総裁は急速な金融引き締めが長期の景気後退を招くと懸念し、利上げペースの鈍化を示唆している。

[上方落語家の林家市楼さん急死 42歳 飲食店で突然倒れる]という報道

 


上方落語家の林家市楼さん急死 42歳 飲食店で突然倒れる

デイリー 2022/11/16

上方落語家の林家市楼(本名・鹿田圭人=しかた・よしと)さんが心臓疾患のため14日に亡くなっていたことが16日、分かった。42歳。上方落語協会が発表した。

所属事務所によると市楼さんは、12日に鹿児島県の加計呂麻島で落語会を開き、翌13日に同島で5キロのマラソン大会に参加。14日に大阪に戻ると、知人の飲食店で突然倒れ、救急車で搬送されたが、そのまま帰らぬ人となった。

関係者は「まだお若いのに…。これまで心臓が悪いとかは聞いていませんでした」と驚きを隠せなかった。

市楼さんは1980年4月13日生まれ。大阪市出身。祖父は三代目林家染語樓、父は師匠の四代目林家染語樓と三代続く噺家一家。一門の総帥である林家染丸の意思により、5代目林家染語楼を追贈する。

通夜は18日18時から、告別式は19日正午から、いずれも今川福祉会館で。喪主は姉の藤田さつきさん。

無人機がロシア・オリョール地域の石油貯蔵所を爆破。無人機の所属は不明

 


ドローンがオリョール地域の石油貯蔵所を爆破

RT 2022/11/16

Беспилотник осуществил подрыв нефтебазы в Орловской области

ドローンが、ロシア・オリョール地方のスタルノイ・コン村にある石油貯蔵所を爆破した。

これは、地域の知事アンドレイ・クリチコフ氏によって発表された。

「おそらく、無人航空機が石油貯蔵所を破壊したと思われます」と彼はテレグラムに書いた。

この事故によるけが人はいなかった。

以前、ウクライナ軍がクルスク地域のグルシュコフスカヤ配電地帯の変電所に無人機から爆発装置を落としたと報告されたが、死傷者はいなかった。

また、ウクライナ軍はグルシュコフスキー地区の国境の村クラスヌークチャブリスキーで発砲したが、死傷者はいなかった。

ロシア産原油をヨーロッパに運ぶドルジバ・パイプラインの供給が停止

 


原油先物は上昇、欧州パイプライン一時停止と報道

ロイター 2022/11/16

米国時間の原油先物は、ロシア産原油をウクライナ経由で中欧諸国に運ぶ「ドルジバ・パイプライン」のハンガリー向け供給が、圧力低下のため一時的に停止したとの報道を受け上昇した。

清算値は北海ブレント先物が0.72ドル高の1バレル=93.86ドル、WTI先物が1.05ドル高の86.92ドル。

ロシア通信(RIA)が国営パイプライン会社トランスネフチの発表として伝えたところによると、ウクライナからパイプラインの問題について通知があったという。

一方、米政府はロシアのミサイルがウクライナ国境に近いポーランドの集落に着弾し、爆発で2人が死亡したという報道について、情報を収集していると明らかにした。

ロシア政府が、ウクライナの挑発に対して「穀物の輸出を再び停止する」可能性に言及

 


モスクワは、穀物取引に関するキエフの挑発に厳しく反応する権利を持っていると外務次官は述べる

RT 2022/11/16

Вершинин: Москва вправе жёстко реагировать на провокации Киева по зерновой сделке

ロシアのセルゲイ・ヴェルシニン外務次官は、モスクワは穀物取引に関するキエフの挑発の可能性に厳しく対応する権利を留保していると述べた。

「ウクライナ側から受け取った保証には注意を払いましたが、同時に、あらゆる可能性のある挑発に対して厳しく断固として対応する権利を留保しています」と彼はイズベスチヤのインタビューで語った。

これに先立ち、 ヴェルシニン外務次官は、ロシア側は、ロシアの農産物の輸出に関する国連との了解覚書が実施されている方法に満足していないと述べた。

ヴィクトリア・アブラムチェンコ副首相 は、ロシアは穀物協定を11月19日まで延長する可能性について決定すると述べた。