[マツコ 現在のエンターテインメントに私見「崩壊は間近だと思っていて…なにも成立しなくなる」]という記事

 


マツコ 現在のエンターテインメントに私見「崩壊は間近だと思っていて…なにも成立しなくなる」

スポニチ 2021/11/14

タレントのマツコ・デラックス(49)が13日放送の日本テレビ「マツコ会議」(土曜後11・00)に出演。エンターテインメントについて語った。

マツコは「テレビ向きではない人間なので、それをテレビの人たちがテレビに合うようにしてくれて、世の中に出してくれているから私は売れたと思ってるのね」と自身について説明。「その部分は感謝してるし、恩返しするための仕事としてやってるけど…それが自分の本質的なものとはいまだに思ってないから」と口にした。

また「昔ってテレビってさ、一言で言うと全部嘘だったんだよ」と切り出し、「嘘って言うと、言い方が悪いけど、演出がかまされたものがテレビだったから、いまリアリズムみたいなのが求められている中で『本当のことを嘘っぽく言う』のがエンターテインメントなのよ」と私見を述べた。

続けて「例えば、誰かの悪口を楽しく言うからエンターテインメントになるのよ。人が笑ったり、心が動くのって“変なこと”言ってるから心動くんじゃん?」と投げかけ、「だから、崩壊は間近だと思っていて、ここまで来てしまったらなにもエンターテインメントって成立しなくなるのよ」と指摘。

「世に出て人に触れて、メジャーになった途端にそこに表現っていうものは存在しなくなるかもしれない」とし、「矢面に立った瞬間にピークで、そこから消滅していくものがショーになってる」と現在のエンターテインメントについて語った。

オーストリアで「ワクチン未接種者への外出禁止令」が実施される

 

(参考記事)オーストリア政府がワクチン未接種者に「事実上の外出禁止令」の準備

(参考グラフ / アルファ変異株 B.1.1.7 が優勢の国の感染確認数の推移)

ourworldindata.org


オーストリア 未接種者を対象にロックダウン導入

テレ朝news 2021/11/14

新型コロナウイルスの感染が再拡大するオーストリアで、ワクチン未接種者を対象としたロックダウンが始まることになりました。

オーストリアのシャレンベルク首相は14日、ワクチンの接種を終えていない人を対象に15日からロックダウンを導入すると発表しました。

12歳以上の未接種者は生活必需品の買い物や通勤などを除き、外出できなくなります。

オーストリアのワクチン接種率はおよそ65%にとどまっていて、地元メディアによりますと、ロックダウンの対象は200万人ほどだということです。

ただ、一部のみが対象となるため措置が適切に実施されるのかや、効果について疑問視する声も上がっています。

ヨーロッパでは感染再拡大が進んでいて、オランダも13日から少なくとも3週間の部分的なロックダウンを始めています。

[コロナワクチン接種を受けた高校3年生、臓器壊死と血液がんの診断を受ける=韓国]という韓国報道

(※) 記事には「悪性リンパ腫の血液がんと診断された」とあり、若い人でもいろいろとあるようです。


コロナワクチン接種を受けた高校3年生、臓器壊死と血液がんの診断を受ける=韓国

wowkorea.jp 2021/11/14

高校3年生のいとこが、ファイザーのコロナワクチン接種完了後、臓器壊死および悪性リンパ腫血液がんの診断を受け、大学修学能力試験(修能)の受験をあきらめたという文章が韓国大統領府の国民請願掲示板に掲載された。

請願人は13日「高校3年生のいとこは『ウィズ・コロナ』に賛同し、今年の修能を無事に受けるためにワクチンを受けた。しかし、しばらくしてから臓器壊死および悪性リンパ腫血液がんと診断された。結局、修能も受けられず、大学にも入けず、軍隊にも入れず、抗がん治療を始めた」と明らかにした。

請願人のいとこのA君は7月20日にファイザーの1次接種を受けた。その後、約2週間が過ぎた8月5日、激しい腹痛と腰痛に襲われ、A君は自宅近くの個人内科病院で治療を受けた。8月10日の2次接種後にA君は再び腹痛が起き、その後学校には通学するものの、早退することが多くなった。

再び訪れた個人内科病院からは「もっと大きな病院に行って入院すべきだ」と勧められた。しかし、訪れた大きな病院にはコロナ感染者が多かった。高校3年生の生徒が入院するのは負担に感じて通院し、薬物治療を受けることにした。

A君は引き続き病院に通いながら薬物治療を受け続けた。請願人によると、A君はよくある腸炎や過敏性大腸症候群のように腹痛と下痢を起こし、よくなることを繰り返した。請願人は「念のため、総合病院で血液検査、胃内視鏡、腹部超音波など、様々な検査を受けた」と記した。

検査の結果「血液の炎症数値は高いが、ファイザーワクチンによる可能性が高い」という話を聞いたと請願人は主張した。ただし「処方した薬を服用することで炎症の数値を調節すればよい」という医師の考えにより、通院治療を続けた。

9月20日、A君は激しい腹痛のため救急室に行き、CT撮影をしてみると「腸重積がある」と所見を受けた。腸重積とは、腸の一部分が腸の内側に巻き込まれる病気を指す。A君は小腸やすい臓の一部の臓器が壊死し、臓器の一部を切除しなければならなかったと請願人は伝えた。また、切除手術を行うと異常組織が見つかり、組織検査を行った結果、悪性リンパ腫の血液がんと診断されたともいう。

A君はソウルにある大学病院、地方にある大学病院を経て、現在はプサン(釜山)市にあるある大学病院で1次抗がん治療を終え、2次抗がん治療のため待機している。問題は血液癌の進行速度が速く、臓器切除手術をした部位にまた腫瘍ができたという点だ。

請願人は「正常だった家族が、安全のためにコロナワクチンを接種して健康を失った。全世界で流行しているコロナから安全のために接種したワクチンが本当に安全なのか、危険性に対する臨床試験はきちんと行い、そのようにワクチンを接種するよう奨励しているのか、もっと正確に調査し、それに伴う責任も必ず負うべきだと思う」と主張した。さらに「ワクチンと当該疾病診断との間の因果関係が本当にないのか明白に検討した後、それに合った対応体系と補償体系を用意してくれることをお願いする」と付け加えた。

過去最大の感染数を記録し続けるヨーロッパ各国でロックダウンと行動規制が再開

※) 結局この繰り返しですね。むしろ悪化している。

[参考記事] オーストリア政府がワクチン未接種者に「事実上の外出禁止令」の準備


ウィズコロナ施行中の欧州、感染者急増に一部ロックダウン再開=韓国報道

wowkorea.jp 2021/11/13

ウィズコロナ(段階的日常回復)に入った欧州諸国の一部は、新型コロナ感染者の急増により、ロックダウンなどの対策を再開することにした。

12日の AFP・ロイター通信などによると、マルク・ルッテ・オランダ首相はこの日午後、テレビ演説を通じて「今夜、われわれは広範な措置を発表する」とし「封鎖」措置の再稼働を明らかにした。ことし9月25日、防疫措置を解除してから2か月足らずで封鎖に再び突入した。

今回の措置は3週間、部分的に行われる。 13日からすべてのスーパーや食堂、居酒屋は午後8時までしか営業できない。その他店舗は、午後6時に閉店しなくてはならない。

社会的距離の確保(ソーシャルディスタンス)もまた施行され、一般家庭訪問客は4人までに制限され、必須でない限り在宅勤務が推奨される。各種公共行事は中断され、ノルウェーとのワールドカップ予選戦も無観客で行われる予定だ。ただし学校は通常通りで、外出制限もしないことにした。

オランダの新規感染者数は、2日連続1万6000人に達し、急増している。昨年12月に1万3000人に迫った記録を超えた。

ウィズコロナ施行中の他の欧州諸国も、コロナ感染者数の急増により、ロックダウンを検討中だ。オーストリアは、ワクチン未接種者の「外出禁止令」を施行する予定だ。

オーストリアではすでに、州単位で未接種者に対する封鎖措置が導入されているところが多い。措置を施行しているところでは、生活必需品のショッピング、運動、病院の診療などを除き、ワクチン未接種者は家からまったく出ることができない。

ドイツは今月10日、一日の感染者数が史上最大値である5万人を超えるなど、状況が急速に悪化し、ワクチン未接種者は、主要行事の出入りを制限するなどの対策を検討している。

ドイツの保健長官は記者会見で「公的行事について、コロナワクチン未接種者は出入りを制限するが、ワクチン接種者と完治者も陰性証明書を提示しなければならない」とし「ワクチン接種速度を高めるための誘導策も必要だ」と強調した。

ドイツの首都ベルリンでは、来週から飲食店や映画館、博物館、室内公演場などでワクチン未接種者の出入りを制限することにした。

12日の世界保健機関の欧州事務所統計によると、ここ7日間の欧州の感染者数は211万7003人に達する。一週間に新型コロナ感染により死亡した患者数も、2万8166人で、全世界の死亡者の約半分を占める規模だ。

[接種率90%の韓国、なぜ新型コロナ重症者は連日最多更新なのか]という韓国の報道

(※) この報道タイトルへの一応の答えとしては、「ワクチン接種率90%だから」ということになるかもしれません。でも、本番はこれからですよ。日本もだけど。

[参考記事] 世界最高峰のワクチン接種率を誇るアイスランドが再び感染者数過去最大を大幅に更新


接種率90%の韓国、なぜ新型コロナ重症者は連日最多更新なのか

朝鮮日報 2021/11/13

12日午前0時時点で全国の病院の重症者用病室に入院している新型コロナウイルス感染者は475人で、三日連続で最多数を更新した。

「段階的な日常生活回復」(ウィズコロナ)の局面で最も重要な防疫指標は、病床と医療従事者を投入しなければならない重症者の数だが、この指標に連日赤ランプがともっているのだ。

3大悪材料重なり重症者が急増

現在、韓国の新型コロナワクチン接種完了率は全国民の77.6%、18歳以上の成人基準では90%に達する。ワクチン接種率がこれほど高いのにもかかわらず、重症者はワクチン接種前である今年1月の最多数(411人)よりも60人以上増えている状況だ。

専門家らは「最近の重症者急増は病原体(ウイルス)と宿主(患者)、天気や人の流れといった環境的要素の『3つの悪材料』が同時に重なったためだ」と分析している。

今年2月からワクチン接種が引き続き行われているためワクチン接種率は高くなったが、以前と比べものにならないほど私たちの日常生活のあちこちにウイルスがあり、感染者と重症者が同時に増えているということだ。

最大の悪材料は感染者のうちハイリスク群である高齢層の割合が非常に高いという点だ。 全感染者に対して60歳以上の高齢層感染者が占める数と割合は10月第3週2046人(21.6%)→10月第4週2963人(24.4%)→11月第1週4434人(29.5%)と増加している。

一日平均重症者数は、10月第4週は333人だったが、「ウィズコロナ」措置が始まった先週は365人と9.6%増加した。さらに今週は一日平均441人と20.8%増えている。

政府中央災難(災害)安全対策本部の李基日(イ・ギイル)第1統制官は同日、「60歳以上の高齢層が重症者の79.2%を占め、病床など韓国の医療対応体系の負担となっている」と語った。

嘉泉大学のチョン・ジェフン教授は「高齢層は今年春からワクチン接種を受け始め、現在は予防効果がかなり下がっている状態だ」と説明する。最近の人口10万人当たりのブレイクスルー感染者数は60代が119.9人、70代が123.9人、80代以上が143.9人で、40代(62.6人)・50代(46人)など中高年層よりはるかに多いことが分かった。

先月17日から30日までに発生した重症者のワクチン接種履歴を当局が分析した結果、完全接種者に占める70代の割合は55.7%、80代以上の割合は51.4%で、60代(31.7%)よりも高かった。免疫力が著しく低い療養病院・療養施設などで集団感染が増えている点も問題だ。今月に入って60歳以上の高齢層集団感染者1001人のうち、617人は療養病院・療養施設で感染していた。

感染力が従来のウイルスより2.7倍強いデルタ変異株は、国内における最近の流行を完全に主導している。

当局が先週、全感染者の16.7%に当たる2437人を無作為に選んで変異株の分析を行った結果、全員がデルタ変異株に感染していたことが確認された。

デルタ変異株が本格的に流行する前の今年5月末の国内重症者数は一日平均150人前後だった。高麗大学のキム・ウジュ教授は「デルタ変異株のために今はどこでも新型コロナが広がっている。それだけに感染者も重症者も増加する一方だ」と語った。

環境的要因も重症者急増の要因の1つだ。各種の集まりが増えるにつれ、最近の国内の人の流れ(移動量)は昨年初めの新型コロナ流行直前より14%高い水準だ。

キム・ウジュ教授は「肌寒い季節になって室内での活動が増えているのに、換気はきちんと行われていない」「新型コロナウイルスが日常の環境でより長く生きられる環境になっている」と分析した。

当局、追加病床確保へ

現在、全国の重症者用病床1125床のうち、661床が使用されており、稼働率は約59%となっている。しかし、首都圏の場合は稼働率が73%に達するなど、病床不足に対する懸念が高まっている状況だ。

防疫当局は同日、首都圏内にある病床が700以上の総合病院7カ所に行政命令を下し、準重症病床52床を追加確保する方針だ。一方、新型コロナワクチン接種と副反応の間の因果関係を専門的に検討する民間機構「新型コロナワクチン安全性委員会」が同日、発足した。

同委員会は新たな因果性基準を設けることにしており、これまで因果関係が認められなかった事例も再審議を経て修正される可能性がある。

[こんなに寒いのになぜ? 季節外れのタケノコ出現]という京都の報道

 


「こんなに寒いのになぜ? 季節外れのタケノコ出現

京都新聞 2021/11/13

京都府大山崎町円明寺の竹やぶで、季節外れの黒竹のタケノコが顔を出した。竹やぶを管理する男性(77)は「こんなことは初めて」と驚いている。

例年4月ごろに顔を出すが、やぶの手入れをしていた男性が6日、大小2本を発見。その後、ぐんぐん伸びて今ではそれぞれ背丈15センチと30センチに。「こんな寒い季節になぜ。とにかく珍しい」と京都市洛西竹林公園の専門員も首をかしげる。

黒竹は曲げやすく、竹細工や竹垣などに使われる。「タケノコが無事に冬を越せるのかな」と男性もちょっぴり不安そう。

[新型コロナ清浄国ニュージーランドで感染者が増加…「封鎖措置・ワクチン義務化」に不安高まる]という報道

 

ニュージーランドの感染確認数の推移(11月から過去最大を更新中)

ourworldindata.org


「新型コロナ清浄国」ニュージーランドで感染者が増加…「封鎖措置・ワクチン義務化」に不安高まる

wowkorea.jp 2021/11/13

新型コロナウイルス感染症「清浄地域」と呼ばれていたニュージーランドでは最近、感染者増加している中、市民たちは「“封鎖措置”と “新型コロナワクチン義務化”政策を撤回してほしい」と要求している。

累積感染者数が8000人を記録しているニュージーランドは、全世界で最も少ない感染者数を自負しているが、ニュージーランド当局はさらなる拡散に備えて「封鎖措置」と「ワクチン接種の義務化」を命令した。

ことし8月に「デルタ変異株」が発見されたことで、当局は非常事態となった。そのことで、昨年まで厳格な封鎖措置と国境封鎖を通してウイルスの流入を遮断したニュージーランドは、全域を再び封鎖し始めた。そして12週間続いた封鎖令は今月から緩和された。

ニュージーランド当局は、封鎖措置を続けるかわりに「ワクチン接種率90%」という目標を掲げたのである。

しかし今月11日、ニュージーランドの首都ウェリントンの議会の前に市民たちが集まり、新型コロナワクチン義務化に反対するデモを行なった。彼らは「自由」を要求し、都心の通りを占領した。

ロイター通信によると、デモに参加した市民は「私の体が願わないことは強要されたくない」とし「自由を取り戻したい」として、ワクチン接種に対して強い抵抗感を示した。

同日ニュージーランドの最北端の地域であるノースランドでは、約50人のデモ隊が警察の検問所を1時間以上封鎖した。ある警察官がデモ隊を道路の外に追い払ったことで、デモ参加者が警察官に噛みつく騒動が発生したためである。

ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相はデモ隊について「デモ隊はニュージーランドの全国民を代表しているのではない」と批判した。実際12歳以上のニュージーランドの人口のうち90%が少なくとも1回以上ワクチン接種をしているほど、ワクチン接種政策の支持率は高い。

英国の日刊紙“ガーディアン”は「新型コロナから自国民を保護するために力を注いできたニュージーランドの “新たな挑戦”だ」と報道した。