コルドバでは、10世帯のうち9世帯が食料を買うために借金をした
tiempoar.com.ar 2026/02/04
En Córdoba, 9 de cada 10 hogares se endeudaron para comprar alimentos

基本的な生活費を払うために借金をするのは受け入れがたい現実だが、ハビエル・ミレイ(※ 現アルゼンチン大統領)のアルゼンチンではそれがますます一般的になりつつある。
コルドバ州における食料へのアクセスを測定する統計・社会経済動向研究所(IETSE )の調査によると、 1月には 88.1%の世帯が食料の購入にクレジットカード、クレジット、ローンを利用していた。
このデータは経済社会報告書の世帯調査から得たもので、調査対象者の 38.3%が食料品の購入にクレジットカードを使用し、40.4%が商店に融資を求め、 9.4%が食卓にパンを並べるためにローンを必要としていることが示された。
基本的な買い物をするのに借金をする必要がないと答えたのは回答者のわずか 10.9%だった。
調査によると、56.8%の世帯が基本的な食料品に十分アクセスできないと回答し、アクセスできていると肯定的に回答した世帯は 43.2%だった。
後者のグループのうち、71.7%が、AUH(ユニバーサル・チャイルド・アロワンス)やフードカードなど、国の支援を受けて子育てしていると回答した。一方、自費で子育てしていると回答したのはわずか 28.3%だった。これは、回答者全体の約 35%に相当する。
調査のその他の憂慮すべき結果としては、51.9%が、その月のある時点で、家族の誰かが資金不足のため朝食、昼食、午後のおやつ、夕食を食べなくなったと認め、31.4%が、同じ理由で家族の誰かが空腹になったと報告した。
21.5%は1月のある時点で家族の食糧がなくなったことを認め、20.3%は食べるためにやりたくないことをしなければならなかったと述べ、11.1%は資源不足のため1日に1回しか食べなかった、または、月のある時点で食事をやめたと報告した。
1月には食料品価格の上昇率が最大となり、「生活必需品に対するインフレ圧力が持続している」ことが確認された。この状況により、今年残りの期間、インフレ率が 2%の下限を下回ると予測することは困難となっている。