トランプ氏の銃撃事件についてFBIが捜査を主導すると発表


FBI

翻訳は以下にあります。





本日ペンシルベニア州バトラーで発生した事件に関する FBI の最新声明

FBI 2024/07/14

FBI statement on the ongoing incident that took place today in Butler, Pennsylvania

FBI は、本日早朝にペンシルベニア州バトラーで発生したドナルド・トランプ前大統領に関わる事件の捜査において、主導的な連邦法執行機関の役割を引き受けました。

FBI ピッツバーグ支局の特別捜査官が、危機対応チームのメンバーや証拠対応技術者を含め、直ちに対応しました。

私たちは、米国シークレットサービスや州および地方の法執行機関のパートナーとともに、FBI の全リソースを使用して、この捜査を引き続き支援します。捜査に役立つ情報をお持ちの方は、1-800-CALL-FBI の電話相談窓口にご連絡ください。

FBI




デンマークで「クラミジアに対するワクチン」が開発中

抗菌薬ですぐ治るクラミジアにこんなものが必要かどうかというと…。





デンマークの研究者がクラミジアに対するワクチンを開発中

nyadagbladet.se 2024/07/14

Danska forskare utvecklar vaccin mot klamydia

デンマークの研究者は現在、性感染症クラミジアに対するワクチンを開発中だ。このワクチンは現在、人体を対象に2回試験が行われている。

このワクチンは 2019年に初めて人体での試験が行われ、その時は 35人の英国人女性を対象に試験が行われた。その結果は「有望」であり、研究者たちが期待していたものであった。特に、このワクチンは安全であると考えられているだけでなく、有効かつ効率的であることを意味していた。

デンマークの自由研究財団の支援を受けて、研究者たちは現在、クラミジアに対するワクチンの試験を続けている。

デンマークのスタテンス血清研究所の上級研究員、ジェス・ディートリッヒ氏は、「私たちは現在、次の段階で、それが人々をクラミジアから十分に保護するかどうかを確認する段階にあります」と述べている。

そのため、以前よりも大幅に多くの人を検査する必要があります。また、さらなる資金も必要だという。

クラミジアはスウェーデンとデンマークの両国で最も一般的な性感染症だ。多くの場合、症状は存在しないが、感染は女性の不妊症につながる可能性がある。




オーストリア全土で極度の悪天候。1日で19万回の落雷を記録





オーストリアで嵐が発生、1日で19万回の落雷

yahoo.com 2024/07/13

Storms hit Austria with 190,000 lightning strikes in one day

7月12日、オーストリア全土で大雨と雹嵐が被害をもたらし、気象予報サービス UBIMET は、オーストリアで 1日当たり 19万回の落雷を記録した。これは今年最高の数字だ。

西部フォアアールベルク州では、ボーデン湖近くのライン渓谷で降雨量が非常に多く、木々が折れ、屋根が吹き飛ばされ、排水溝が詰まって道路が冠水した。

大量の流出水がライン川に流れ込んだため、当局は予防措置として川沿いの地域を立ち入り禁止にした。

オーストリア雹保険会社は、フォアアールベルク州での被害総額を約 120万ユーロ(約 2億円)と推定している。同社によると、5,000ヘクタール以上の農作物が壊滅的な被害を受けたという。

土砂崩れで通行止めになっていた隣のチロル州の道路は 13日に部分的に再開された。オーバーインタールとヴィルグラテンタールの道路は引き続き閉鎖された。

南東部のシュタイアーマルク州では嵐により洪水や倒木が発生した。一方、隣接する南部のケルンテン州では、強い波のため岸にたどり着けなかった水泳者、スタンドアップパドルやサーフィンをする人たちを救助するため、緊急サービスがいくつかの湖に派遣された。

12日の夕方、悪天候のためウィーン空港では約 40便のフライトが欠航となった。




こんな風景のところで過ごしていた

脂質ナノ粒子の専門家のクリスティーさんの投稿ですが、私も 50年くらい前、家の周囲はこんなんでした。小学生の頃です。それから 10年くらいの間に「全部住宅になった」という光景を見て過ごしました。




「海藻類でのゲノム編集による遺伝子導入に世界で初めて成功」という北海道大学のリリース。「挿入した遺伝子は数世代にわたり発現を維持している」

> 数世代にわたり…





藻類でのゲノム編集による遺伝子導入に世界で初めて成功~高バイオマスなどのスーパー海藻の開発に期待~

北海道大学 2024/07/12

北海道大学北方生物圏フィールド科学センター水圏ステーション室蘭臨海実験所の市原健介助教らの研究グループは、これまで安定した形質転換系の確立が困難であった海藻類を材料にし、ゲノム編集技術であるCrispr-Cas9を利用することで、標的遺伝子への挿入変異が可能な安定的な形質転換系の構築に世界で初めて成功しました。

海産緑藻であるアオノリは世界中の沿岸域に広く分布する緑藻で、複数の種についてゲノム情報が報告されています。

しかし、逆遺伝学的な手法の開発はまだ初期段階にあり、遺伝子の機能解析や有用な遺伝子変異の誘導は困難でした。

本研究では、Cas9タンパク質とガイドRNAから構成されるCas9 RNP複合体、ドナーdsDNA、Cas9 RNP複合体による二本鎖切断部位とドナーdsDNAに相同な配列をもつ一本鎖DNAを同時にアオノリの生殖細胞に導入することにより、任意の位置に遺伝子を挿入する手法を開発しました。

本研究では高発現遺伝子として知られるrbcS(ribulose 1,5-bisphosphatecarboxylase/oxygenase)を標的とし、この遺伝子に緑色蛍光タンパク質であるGFPを挿入することに成功しました。また、より長いDNA(rbcSプロモーターによりGFPを発現する)断片の挿入にも成功しました。

確立されたGFP挿入変異体は、数世代にわたって高いGFPの発現を維持しています。このゲノム編集による遺伝子挿入法は、制限はあるもののゲノム中の任意の場所に遺伝子などの挿入が可能で、海藻類における遺伝子工学と標的遺伝子の機能解析を大きく前進させることが期待されます。

なお、本研究成果は、2024年6月30日(日)公開のAlgal research誌に掲載されました。