中国の男性が4つの病院でがんと診断されたが、手術の直前に「何も異常がない」と判明

日本でもありそうですね。私の親戚もそうでした。その後、亡くなりました。





中国本土出身の男性は4つの病院でがんと診断されたが、手術前に「何も異常がない」つまり体に何も問題がないことがわかった

ntdtv.com 2026/01/11

大陆男被4家医院诊断癌症 术前发现“啥也没有”

中国の男性が複数の病院で「悪性肺結節」と診断されたが、肺は「完全にきれい」だった。中国本土の病院は営利目的の「過剰な医療化」が蔓延していると非難されており、こうした「誤診」の一部は臓器摘出に関連しているのではないかと疑う声もある。

2025年12月26日、ある男性が動画を投稿し、4つの異なる病院の医師 4人が彼を「悪性肺結節」と診断し、医師は「すぐに手術をしなければ命が危ない」と告げたと述べた。

後に、それがいわゆる「誤診」であったことが判明した。男性は複数の病院の診断報告書も公開した。

この動画は広く注目を集め、1月7日には広東省東莞市衛生委員会が「調査・検証する」と表明するなど、対応を迫られた。しかし、それ以降、新たな情報はない。

中国本土メディアの報道によると、2024年1月、この男性は長引く咳で病院を受診し、東莞市の 2つの病院で肺に「悪性結節」があると診断された。しかし、安心できないため、湖北省武漢市の病院を受診した。そこで医師は過去の検査結果を確認し、同じ診断を下した。

2024年3月、彼は東莞市の 3番目の病院で治療を受け、その病院の医師も同じ診断を下した。しかし、入院して手術の準備をする直前に行われた最終的な造影CTスキャンでは、肺は「完全にきれい」で、何も含まれていないことが示された

この事件は激しい議論を巻き起こした。

多くのネットユーザーがコメント欄に書き込み、自身や家族の体験を語り合った。中には「心臓病」と診断され、心臓移植を受けそうになった人もいれば、「甲状腺がん」と診断され、誤って甲状腺の半分を切除された人もいた。また、「末期の歯がん」と診断されたものの、抜歯後にすべて治った人もいた

一部のネットユーザーは、最初の病院で「診断」を受けた場合は、別の病院で 2回目の検査を受けるべきであり、最初の病院での診断については触れないように注意すべきだと提案している。




モスクワで1976年以来、56年ぶりの大雪が観測される





モスクワで56年ぶりの大雪が観測された

business-gazeta.ru 2026/01/10

В Москве прошел рекордный за последние 56 лет снегопад


RussiaNews

2026年1月9日、モスクワでは 1976年の降雪記録(12.9mm)を破った。この降雪により、モスクワでは 1日 22mmの降雪となり、月平均降水量の 42%に相当し、過去 56年間で最多となった。

フォボス気象センターの専門家、エフゲニー・ティシュコベツ氏は以下のように発言している。

「我が国の首都モスクワの主要気象観測所 VDNKh では、24時間降水量計が大気中の水分量を 22ミリメートルと計測しました。これは月平均の 42%に相当します。降雪は一晩で弱まり、朝にはさらに 2ミリメートルの小雪が降りました」

同氏はまた、土曜日 (1月10日)のモスクワの積雪深が 39センチに達し、モスクワ地方では吹きだまりが 50センチに達したと指摘した。VDNKh(全ロシア博覧会情報センター)の基準気象観測所では、過去 24時間で積雪深が 31センチから 37センチに増加した。地元の「寒冷極」であるチェルスティでは、積雪深が 51センチに達した。

モスクワのシェレメチェヴォ空港では、大雪の影響で 100便が欠航または遅延した。




音楽を毎日聴く人は、聴かない人より認知症の発症率が40%低かったという研究

オーストラリアの研究で、論文はこちらにあります。ただ、「音楽の種類」には言及されていません。音楽といっても、演歌もノイズミュージックもスラッシュメタルもヒーリングミュージックもクラシックもありますので、全部同じだとも思えない部分はあります。

なお、参考になる過去の研究としては、「デフォルト・モード・ネットワーク (DMN / ボーッとしている時に働く脳の重要な活性化機能)」の機能のオンとオフにどんな音楽がそれぞれ関わっているかを AI に聴いたことがあります。以下にあります。

どんな音楽だと、デフォルト・モード・ネットワークの起動の邪魔をしないか
BDW 2025年11月29日

結局は、「ボーカルがなく、リズムが曖昧な曲」がいいようです。たとえば、現代音楽とか一部のクラシックとかアンビエントなどですかね。前衛やモダンジャズもいいかもしれません。あんまり聴く人はいないですが。




音楽が脳の健康を保つ仕組み

nyadagbladet.se 2026/01/10

Så kan musik hålla hjärnan frisk

オーストラリアの研究によると、音楽は認知症のリスクを軽減する可能性があるという。音楽を聴いたり楽器を演奏したりすることは、大きな効果をもたらすと研究者らは述べている。

国際老年精神医学ジャーナルに掲載されたこの研究では、モナシュ大学の研究者らが音楽の認知機能への効果を調査した。3年間にわたり、70歳以上の高齢者 10,893人がこの研究に参加した。

この研究の主な目的は、音楽と認知症リスクの低減との間に何らかの関連性があるかどうかを調べることだ。研究開始時点では、参加者の中に認知症を患っていた人はいなかった。

毎日音楽を聴くということ

結果によると、常に音楽を聴いていた参加者は、音楽をまったく聴かなかった参加者と比較して、認知症の発症リスクが 39%低かった。認知機能障害のリスクも、音楽を聴いたグループでは 17%低かった。

楽器演奏は認知症リスクの 35%低下と関連していた。興味深いことに、楽器演奏と音楽鑑賞の両方を行う人では、リスク低下率は 33%とわずかに低下したが、認知機能障害のリスクは 22%低下した。

研究の結果は、音楽活動が高齢者の認知的健康を維持するための有効な戦略である可能性を示唆しているが、研究者らは因果関係を証明することはできていない。

認知症に対する戦略は必要だろうか?

研究を主導したジョアン・ライアン教授は、認知症には現在治療法がないため、病気の発症を予防したり遅らせたりするのに役立つ戦略を特定することが重要だと考えている。

「脳の老化は年齢や遺伝だけに依存するのではなく、個人の環境やライフスタイルの選択によっても影響を受ける可能性があることを示す証拠があります。私たちの研究は、音楽を聴いたり演奏したりするといったライフスタイルに基づいた介入が認知機能の健康を促進する可能性があることを示唆しています」と彼女はプレスリリースで述べた。




トランプ氏が関税政策を発表してからのアメリカの製造業の雇用の急落がものすごいことに

これについては、グラフの整合性を AI にも聞きましたので、図の後に載せます。

2025年12月までの1年間の米国の製造業の雇用数の推移

CAP Action

これについての Grok の見解:

はい、アメリカの製造業雇用が2025年に68,000人減少したという数値は事実です。米国労働統計局(BLS)のデータによると、2024年12月の製造業雇用者数は12,760千人(季節調整済み)で、2025年12月には12,692千人に減少しており、年間で68,000人の純減となっています。この変化は、主に2025年4月以降に顕著で、グラフに示されているような累積的な低下傾向と一致します。

ただし、この減少がトランプ政権の関税政策のみによるものかどうかは因果関係の解釈次第で、経済全体の要因(例: 全体雇用増加が2024年の200万から2025年の58.4万に鈍化したこと)も影響している可能性があります。

関税の発表自体は2025年4月頃に行われており、タイミングはグラフの注記と合致します。




「介護事業者」の倒産が過去最多に

私の奥様は、介護福祉士という、このジャンルで唯一の国家資格を持っていて、しかも、人の世話をするのが好きな人でしたので、わりと長く訪問介護をやっていました。

でも、5年くらい前にやめて以来、介護の仕事のことを口にすることもないです(まあ、やめた直接の理由は、介護者にもコロナワクチン接種がほぼ義務化されることが決定されたからですが)。

それでも、「どう考えても業界自体に未来がない」といつも言っていました。介護されているほうが 80代、介護しているほうが 70代とかかが普通になっていますし。これから介護事業者の倒産や事業閉鎖はさらに増えると見られ、高齢者の生活は今までとはまるで違うことになっていくのが既定路線となっています。





2025年「介護事業者」倒産 過去最多の176件 「訪問介護」の倒産が突出、認知症GHも増加

東京商工リサーチ 2026/01/09

2025年「老人福祉・介護事業」倒産動向

2025年の介護事業者(老人福祉・介護事業)の倒産は、176件(前年比2.3%増)で、2年連続で最多を更新した。コロナ禍前の2019年(111件)と比べ、約6割増えた。求人難15件を中心に「人手不足」倒産が29件(前年比45.0%増)と最多を更新した。

特に、3年連続で最多を更新した「訪問介護」が91件(同12.3%増)と突出し、全体の件数を押し上げた。一方、2024年に過去2番目の件数だったデイサービスなど「通所短期入所」は45件(同19.6%減)、2024年に最多だった有料老人ホームも16件(同11.1%減)と減少に転じた。

2025年に「訪問介護」が突出した背景は、マイナス改定の影響が大きい。ヘルパー不足に加え、ガソリン代など運営コストの上昇も資金繰りを圧迫している。また、デイサービスや有料老人ホームは減少したが、高止まりしている。政府の人件費支援などはあるが、介護業界の人員確保やコスト上昇への対応は自助努力だけでは追い付かないレベルまで深刻さを増しており、2026年も倒産が続く可能性が高い。




アルメニアが世界最大のキリスト像(像本体33メートル、台座44メートル)を建設中

2025年9月から本格的な設置作業が始まり、2026年1月現在も進行中だそうです。

アルメニアの場所

Google Map




イラン政府が国内のインターネットや携帯電話網をすべて遮断した模様





イラン政府がインターネットを遮断し、固定電話と携帯電話がすべてダウン

halturnerradioshow.com 2026/01/08

LANDLINES AND MOBILE PHONES ALL DOWN — Government of Iran SHUTS OFF Internet

イランのインターネットの通信状況。1月8日午後12時までにほぼ0%に

イラン・イスラム共和国政府は、同国全土でインターネットを遮断した。

これは明らかに、政治的不安、抗議活動、暴力的な暴動が国中に広がる中で、イラン国民を互いに分断する目的で行われているようだ。

また、この遮断により、イラン国民は画像や動画を外部に送信することもできなくなり、抗議活動を鎮圧するために政府が用いている戦術が明らかになった。

イランは今日、政治的に完全に崩壊しているようだ。数十万人もの人々がイスラム政権に抗議するため街頭に繰り出した。

一部の都市では警察が抗議活動者側に立っている。他の都市では警察が撤退し、イラン革命防衛隊(IRGC)の部隊が突入し、暴動を鎮圧するために極端な武力、さらには致死的な武力さえも行使している。

イスラム教の指導者たちがイランを支配してきた 47年間、これほどの規模の民衆蜂起は一度もなかった。

ハメネイ師はイラン革命防衛隊に対し、「必要なあらゆる手段を使って今すぐこの反乱を終わらせろ」と指示したとされる。