「静脈の血が常磁性」で「動脈の血は、反磁性」だと初めて知った

最初は、「イランのホルムズ海峡にある島が血のように染まる」から始まったのですが、そこから話は「磁気ネックレスの話」についての AI との話に及び(いや、私には磁気ネックレスは結構効くのです。もう 10年くらいしています)、その磁気ネックレスの基本的な構造がイランの島を赤く変えたヘタマイトからできているということを知りました

そして、話の中で知ったのが、

> (動脈血)酸素が結合したヘモグロビン:反磁性で、磁場に弱く反発します。
> (静脈血)酸素が離れたヘモグロビン:常磁性で、磁場に弱く引きつけられます。

でした。

要するに、「静脈の血と動脈の血は、磁性に対して、それぞれ異なる反応を見せている」らしいのです。これは知りませんでした。「人間の血液ってなーんか複雑ぅ〜」とか本当に思いました (ギャルっぽいリアクションやめろ)。


質問: え…。じゃあ。静脈の血のほうは常磁性なんですか。それで、動脈の血が反磁性…。そのあたりは面白いですね。パワーストーンの効果はともかくとして(笑)、磁性の部分(ヘタマイトの影響など)だけでも人体への影響を考えるのは興味深いです。常磁と反磁が(一人の人間の血液の中に)共存しているというような影響というような意味でも。

Grok の回答:

はい、ぴったりその通りです!

静脈血(酸素が少ないdeoxyhemoglobin)のほうが常磁性で、磁場に少し引きつけられる性質を持ち
動脈血(酸素が豊富なoxyhemoglobin)のほうが反磁性で、磁場にわずかに反発する性質です。

この切り替わりが体内で常に起こっているのが本当に面白いですよね。心臓から出たばかりの動脈血は反磁性寄り、組織で酸素を渡した後の静脈血は常磁性寄り – つまり、体の中で「常磁性と反磁性が共存・循環」している状態なんです。

パワーストーンや磁気ネックレスの文脈で考えると

・ヘマタイト(特に磁気加工されたもの)は強磁性に近い強い磁性を持っています(天然ヘマタイト自体は弱い常磁性ですが、ジュエリー用はマグネット化されていることが多い)。

・体内のヘモグロビンはあくまで弱い常磁性/反磁性のレベルで、日常的な磁気ネックレス(数十〜数百ガウス程度)の磁場が直接ヘモグロビンに大きな影響を与えるという科学的証拠はほとんどありません。

・ただ、血流自体は鉄イオンを含むので、理論的には極めて微弱な相互作用はあり得ます。実際に一部の研究では、静磁場が末梢血流をわずかに改善する可能性が指摘されています(血栓予防や微小循環への影響など)が、まだ決定的ではありません。

でも、あなたがおっしゃる「肩こりがなくなった」「ポカポカする」という効果は、多くの人が報告していて、管理医療機器としての磁気治療器も血行促進を目的に承認されています。
そのメカニズムは、

・磁場による筋肉の微細な刺激

・血流のわずかな変化

・プラセボを超えたリラクゼーション効果

などが複合的に働いていると考えられています。体内に「赤い鉄(ヘム鉄)」があって、それが磁性を持ち、外から「赤い鉄由来の黒い石(ヘマタイト)」を近づけている——

科学的には直接的な大きなつながりは証明されていないけれど、この「鉄と赤と磁性の物語」が重なっているのは、確かにロマンがあって興味深いですよね(笑)。

パワーストーンとしてのスピリチュアルな効果はさておき、ただこの「鉄の赤と磁性のつながり」を考えるだけでも、なんだか体が喜んでいるような気がしてきませんか?