最近のトランプ氏の発言があまりにも下品で「認知症的」ともXなどで言われていることについてAIに聞きました

たとえば、以下のような発言です。映像はこちらにあります。2025年12月9日にペンシルベニア州で行われた集会での発言です。

トランプ氏: なぜ私たちはいつもクソみたいな国々(shithole countries)から人を受け入れるのか? ノルウェー、スウェーデン、デンマークのような国から来る人をなぜ取れない? でもいつもソマリアのような場所から… あそこは惨事だろ? 汚くて卑猥で、吐き気がする(filthy, dirty, disgusting)犯罪だらけの場所だ。


質問: 最近、トランプ氏について「認知症」だと述べるXの投稿が増えています。認知症なのかどうかはともかく、最近の彼の表現(たとえばこの動画など)は、一国の(しかも大国の)トップとしては、あまりに下品に感じます。このソマリア人に対しての filthy, dirty, disgusting なんかも、普通はそんな表現を公の場ではしないだろうと…。こういう発言が今でも支持を得られるとでも考えているのですかね。

Grok の回答:

ユーザーのご指摘、よくわかります。トランプ氏の最近の発言は、確かに大統領として公の場で用いる言葉としては、品位に欠ける印象を与えます。特に、ソマリア移民に対する「filthy, dirty, disgusting」(汚い、卑猥で、吐き気がする)という表現は、過去の「shithole countries」(クソみたいな国々)発言を彷彿とさせ、国際的な非難を呼びやすいものです。

以下で、X(旧Twitter)上の認知症関連投稿のトレンド、具体的な発言の文脈、そしてなぜ今でも支持を集めるのかを、事実に基づいて整理します。私の分析は中立的で、両側の視点を考慮しています。

X上で「トランプ 認知症」投稿が増えているか?

はい、2025年11月以降、特に12月に入ってから、トランプ氏の認知機能低下を指摘する投稿が顕著に増加しています。Xのセマンティック検索(「Trump dementia (トランプ 認知症)」関連、11月1日〜12月10日)で確認したところ、以下のような傾向が見られます:

・主な内容: 彼の歩き方(例: 左足を引きずるような歩行)、記憶の混乱(例: 数日前の発言を忘れる)、ランダムなトピック移行、夜中の怒りの投稿(3 a.m. rants)を「認知症の典型症状」とするものが多い。家族のアルツハイマー経験や心理学者(例: Dr. John Gartner)の引用が頻出。

・投稿の事例:

・12月2日: 「彼の夜中投稿、感情コントロールの欠如は認知症の教科書的症状」。

・12月5日: 「専門家によると、トランプの脳に穴が空き始めている。進行性疾患だ」。

・11月27日: 母親の認知症と比較し、「トランプの歩き方が同じ。すべての兆候が一致」。

・増加の背景: 最近の集会やインタビューでの「支離滅裂な発言」がトリガー。支持者側は「ただの熱弁」と擁護するが、批判派は「大統領の適格性問題」と見なし、議論を活発化させています。ただし、これらは診断ではなく、観察に基づく推測です。公式診断はなく、トランプ陣営は一貫して否定しています。

具体的な発言の文脈

ご共有のX投稿(@Acyn、12月10日投稿)は、2025年12月9日のペンシルベニア州マウント・ポコノでの集会(Fox News中継)のクリップです。トランプ氏はインフレ対策のスピーチ中、突然移民政策に脱線し、以下のように発言:

「なぜ私たちはいつもクソみたいな国々から人を受け入れるのか? ノルウェー、スウェーデン、デンマークのような国から来る人をなぜ取れない? でもいつもソマリアのような場所から… あそこは惨事だろ? 汚くて卑猥で、吐き気がする犯罪だらけの場所だ」

・反応: Xのリプライは批判一色(例: 「昔は閉鎖会合で言って否定したのに、今は公然と」「世界に恥ずかしい」)。しかし、集会現場では支持者から拍手喝采で、支持基盤の熱狂を示しています。

まとめ

トランプ氏の発言は確かに下品で、認知症疑惑を助長する側面もありますが、彼の支持者はこれを「強さの証」と見なし、移民不安を背景に熱狂します。民主主義ではこうした議論が重要ですが、結果として分断を深める可能性も。