女神エリスがタイトルになっている曲を見つけた – Crash Worship / Discordia (1989)

(コメント)最近、昔の知り合いなどと会うと、「初めて会ってから40年 (@_@)」ということに気づくこともありまして、自分も長いことないなあ、とか思う部分もあり、寝る前に思い出投稿をしようと思います。

Crash Worship – Discordia (1989)

このクラッシュ・ワーシップというユニットは、私が二十代の時のものではありますけれど、よく聴いていたとか、そういうものではないです。最近、このクラッシュ・ワーシップに、

「 Discordia 」

というタイトルの曲があることを偶然知りました。

Discordia (ディスコルディア)とは、女神エリスのローマ版で、英語版 Wikipedia には以下のようにあります。

> ローマ神話では、ディスコルディアはギリシャ神話の争いと不和の女神エリスのローマ版。彼女はノクス(夜)とエレボスの娘だった。エリスと同様、ディスコルディアにはパリスの審判に関与したという以外に神話はない。

実際、女神エリス主義者の教典の名称は『プリンキピア・ディスコルディア』と、エリスではなく、ディスコルディアが使われています。

このユニットの人たちもエリス信者だったのですかね…。

クラッシュ・ワーシップの曲、改めて聴いてみようかなあ。「ライブがすごい」という神話は今でも残っているようですが。英語版 Wikipedia – Crash Worship には以下のようにあります。

> バンドのメンバーが可燃物を点火し、パフォーマンスエリア内で火を放つ間、観客は血、ワイン、蜂蜜などさまざまな物質を浴びせられた。…これらのイベントの祝祭的な性質上、各ショーは自発性と即興性に開かれていた。

エリス信奉者っぽいですね。

しかし、思えば、私は女神エリスなんて知ったのは、つい最近ですが、二十代の初めの頃から「 23 」 なんていうエリスの象徴数を背負って生きてきたのですから(2+3=5。5がエリスの象徴数)、やっぱり、若い頃から自然とエリスに精神を鷲づかみにされていたのかもしれません。

…そういえば、今、ふと self23 という名称を眺めていたのですが、self って、英語でもカタカナ(セルフ)でも、「画数が 5 」 なんですね。よくできたもので…。

小説『イルミナティ』では、エリス信奉者たちの合い言葉は、

「ハイル エリス!」

で、やたらと 23という数字を気にする人たちばかりが出てきたものでしたが、まあ……ハイル・エリス!