12時間ということは、朝 7時に起きなければならない小学生は、夜 7時に眠らなければならないですね。酒でも飲まないと無理そう。
睡眠時間の規定なんてなくてですね、「人それぞれ」で十分かと。
コロナ騒動のせいで、その頃、閉店しましたけれど、近所のパン屋さんの主人は、当時 85歳くらいでしたけれど、店頭で話したとき、
「毎日、1時に寝て、朝は 3時からパン作ってる。もう 40年以上やってっから」
とおっしゃっていました。お元気な人でしたよ。
睡眠時間も何も関係ないですよ。生きがいの問題で。
個人個人の生活に干渉すんなや、という話ですね。もう、ほっといてくれよと。
年代別の「睡眠ガイド」作成 成人は1日6時間以上 高齢者の床上時間は8時間まで 厚労省
毎日新聞 2023/12/18

厚生労働省は、高齢者や子どもなど年代別に推奨する睡眠時間を示したガイドラインをとりまとめました。
2019年の厚労省の調査では、1日の平均睡眠時間が6時間未満の人は、▼男性で37.5%、▼女性で40.6%に上り、睡眠による休養を十分に取れていない人が多いことがわかっています。
十分な睡眠をとることが心身の健康を保つために極めて重要だとして、およそ10年ぶりにガイドラインの改訂を議論してきた厚労省の検討会では、きょう年代別に推奨する睡眠時間などを示す案が概ねとりまとめられました。
必要な睡眠時間には個人差があるとした上で、▼成人では6時間以上、▼小学生は9~12時間、▼中学・高校生は8~10時間を推奨しています。
一方で高齢者については、長時間の昼寝は避け、床の上にいる時間が8時間以上にならないことを目安として示しています。
また、嗜好品について、▼カフェインの取りすぎを避けるため、コーヒーは1日にカップ4杯(700ml)までとすること、▼眠るためにお酒を飲むことは睡眠の質を悪化させる可能性があることも示されました。