「1981年、突如産声を上げた日本のハードコアパンク、その記憶と記録」というイベントの記載に

イベントページを見ると、著作らしいのですが、その「パンクス 青の時代」というのを書いたこの映画監督の方は、 1981年の映画「ちょっとの雨ならがまん」の監督で、これについては、7、8年前に In Deep の記事に書いたことがあります。

この監督の「パンクス 青の時代」という映画と著作のイベントが東京渋谷の PARCO で行われる記事を読みました。

告知記事は以下にあります。

実写版「パンクス 青の時代」 1981年、突如産声を上げた日本のハードコアパンク、その記憶と記録

それはまあ、大変にいいことですが、告知ページの最後にこうあるのですね。

> 新型 コロナウイルス、インフルエンザA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型等の感染症予防および拡散防止対策について

発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。

会場にて万が一体調が悪くなった場合、我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声がけください。

PARCO が主催だから、どうしうよもないとして、これがパンクスかい?




「確実に」脳内にRNAを届ける新しい脂質ナノ粒子

現行の脂質ナノ粒子も、十分に血液脳関門を突破するのですけどね。たとえば、アストラゼネカのコロナワクチンに使われていたポリソルベート80は、もともと脳への薬物の送達を強化するために作られています。

(参考記事)「脳と生殖機能を破壊せよ」 : 青空の実験室と化した地球の中でポリソルベート80を調べる
In Deep 2021年3月7日





新しい脂質ナノ粒子システムがmRNAを脳に届ける

labroots.com 2025/02/18

New Lipid Nanoparticle System Delivers mRNA to the Brain

新しい脂質ナノ粒子システムは、静脈注射によってメッセンジャーRNA(mRNA)を脳に送達することができる。この発見は、アルツハイマー病や脳腫瘍などの病気に対する将来の治療への道を開くものである。

この研究は Nature Materials に掲載された。

「私たちの研究結果は、脳疾患の治療における大きな課題の 1つを克服する脂質ナノ粒子の可能性を浮き彫りにしていいます」と、マウントサイナイ医療システムの最高科学責任者でもある共同責任上級著者のエリック・J・ネスラー博士はプレスリリースで述べた。

「この新しいプラットフォームをより幅広い治療用途に応用できるよう、今後も評価を続けていくことに非常に興奮しています」と彼は述べた。

血液脳関門は脳の保護シールドとして機能し、mRNA などの潜在的に有益な治療法を含む多くの物質が脳に到達するのを防ぐ。

現在の研究では、研究者たちは血液脳関門を通過する能力を高めることを目的として、さまざまな脂質を設計し、テストした。さまざまな構造および機能分析を行った後、既存の FDA 承認脂質ナノ粒子よりも大幅に高い mRNA 送達効率を示した MK16 BLNP と呼ばれるリード製剤を特定した。

マウスの疾患モデルを用いた実験では、BLNP プラットフォームは治療用 mRNA を脳に送達することができた。ナノ粒子は、生体外サンプルで人間の脳に mRNA を送達することもできた。




三重県沖でM5.7の深発地震。最も揺れたのは数百キロ離れた東北地方





三重県南東沖でM5.7の深発地震 震度分布に“異常震域”の特徴

ウェザーニュース 2025/02/26

2月26日(水)14時54分頃、三重県南東沖で深発地震がありました。

震源の深さは約400km、地震の規模はM5.7と推定されます。

この地震では、震央に近い東海地方や近畿地方では震度1以上の揺れが観測されず、少し離れた関東や東北で震度2〜1の揺れが観測されました。

震央を中心とした同心円状ではなく、海溝軸の方向に偏った震度分布は「異常震域」と呼ばれますが、頻度の低い深発地震に特有の現象であり、地震活動そのものは異常ではありません。

なお今回の地震は、南海トラフのプレート境界とは関連がありません。




イラン、イスラエルと米国による攻撃を恐れ、核施設周辺の防衛システムを厳戒態勢に





イランの核施設、攻撃の恐れで厳戒態勢

iranintl.com 2025/02/25

Iran nuclear sites on high alert amid attack fears – Telegraph

英テレグラフ紙は 2月25日、イスラエルと米国の共同攻撃の懸念が高まる中、イランは核施設を厳戒態勢に置き、追加の防衛体制を敷いたと報じた。

同メディアは、匿名の政府筋2人の発言を引用し、イランは防空システム発射装置の増設など、主要な核・ミサイル施設周辺の防衛も強化していると伝えた。

関係者によると、この措置はイスラエルと米国による共同軍事行動の可能性に対する懸念の高まりに対応したものだ。

「イラン当局は攻撃をただ待ち構えており、毎晩それを予想しており、誰も知らない場所でもすべてが厳戒態勢を敷いている」とある情報筋は語った。

「核施設の強化作業は何年も前から行われているが、特にイスラエルが最初の攻撃を開始して以来、この 1年で激化している」と同氏は、イランの防空システムに被害を与えたイスラエルの 10月の攻撃に言及して付け加えた。

「ドナルド・トランプ氏の発言や、同政権によるイラン攻撃計画の可能性に関する報道など、最近の動きにより活動はさらに激化している」

この報告書は、イスラエルが今年イランの主要な核施設を標的にする可能性が高いという米国の諜報機関からの警告を受けて発表されたものだ。

2月、ウォールストリート・ジャーナルとワシントン・ポストは、イスラエルが今年前半にはイランの核施設への攻撃の機会を見ていたことを示唆する1月の米国諜報機関の調査結果を引用した。