ロシアが独自の「RNAがんワクチン」を2025年から無料で市民に展開すると発表

医療洗脳だけはどの国も変わらないですね。ガンつったって、部位によりいろいろな要素があるわけで。しかも mRNAワクチン。





ロシアは独自のがんワクチンを開発し、無償で配布する予定

Times of India 2024/12/18

Russia has developed its own cancer vaccine, to be distribut ..

ロシアは、2025年に発売予定の mRNA がんワクチンの開発を発表した。

前臨床試験では、腫瘍の抑制と転移の減少が実証されている。AI統合により、1時間以内にワクチン作成をパーソナライズできるようになり、現在の長いプロセスが大幅に加速される。このワクチンは、がん細胞を標的にして排除する免疫システムの能力を強化することを目的としている。

この世紀の発見とも言える独自のがんワクチンは 2025年初頭に発売される予定だ。

「ロシアは独自の mRNA がんワクチンを開発し、患者に無料で配布される予定だと、ロシア保健省放射線医学研究センターのアンドレイ・カプリン所長がラジオ・ロシアに語った」とロシア通信社 TASS が報じた。

今年初め、ロシアのウラジミール・プーチン大統領はテレビで「我々は、いわゆる新世代のがんワクチンと免疫調節薬の開発に非常に近づいている」と述べていた。




帯状疱疹ワクチンが定期接種化へ

あ〜あ、帯状疱疹も増え始めてしまう…。





帯状疱疹ワクチン定期接種化へ 65歳対象 来年4月から

テレ朝 news 2024/12/18

体に痛みや発疹が出る病気「帯状疱疹」のワクチンを定期接種とする案が厚生労働省の部会で了承されました。高齢者が対象で、来年4月から実施する予定です。

帯状疱疹は頭や顔、体に痛みが出たり、赤い発疹などができる病気で、水ぼうそうにかかった後、ウイルスが体内に潜伏して免疫が低下した時に発症します。

50代になるとかかる人が増え、70代がピークとされています。

厚労省の部会で18日、帯状疱疹のワクチンについて定期接種とする案が示され、了承されました。

対象は原則65歳で、すでに65歳を超えている人は5年の経過措置を設けて、その間に接種できるとしています。来年4月から実施し、費用の一部は公費で負担するということです。




ワクチン・ナノテクノロジーというタイトルの米国特許

以下にあります。1973年などというクレジットも見られ、ずいぶん古くからある技術のようです。

VACCINE NANOTECHNOLOGY (特許番号 US 9,539,210 B2)

この書類の71ページには以下のような部分もあります。

いくつかの実施形態では、小分子は毒素である。いくつかの実施形態では、毒素は化学兵器、生物兵器、または有害な環境因子に由来する

いくつかの実施形態では、小分子はポリマーに結合される。いくつかの実施形態では、ポリマーは水溶性、非接着性ポリマー、生分解性ポリマー、または生体適合性ポリマーである。いくつかの実施形態では、ポリマーは生体適合性ポリマーである。いくつかの実施形態では、免疫刺激剤はナノキャリアの表面にあるか、またはナノキャリアの表面にあり、ナノキャリア内に封入されている。




クウェートで映画のエイリアンのような7000年前の彫像が発見される

エイリアンのような…というのは、ライブサイエンスがそう表現していたもので、エイリアンというより、まあ…なんか変な顔の形ですね。後頭部が今日に長い。

クウェート北部で発見された約7000年前の像の頭部

livescience.com

なお、以下は、イラクで発掘された約 6000年前の彫像です。トカゲの頭を持つ女性が赤ちゃんに授乳しているように見えます。

紀元前4000年頃の「トカゲの頭を持つ女性」の彫像

livescience.com




NYダウが47年ぶりに9日営業日連続で下落





NYダウが47年ぶり9日営業日続落…終値267ドル安、史上最高値から下落続く

読売新聞 2024/12/18

17日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比267・58ドル安の4万3449・90ドルとなり、9営業日連続で値下がりした。米メディアによると、9営業日連続の下落は1978年2月以来、約47年ぶり。

米連邦準備制度理事会(FRB)が18日に発表する政策金利見通しで、来年の利下げ回数が以前の見通しより少なくなるとの観測が浮上。金利が高止まりし、景気への重荷になるとの警戒感から、金融大手ゴールドマン・サックス株などが売られた。

ダウ平均はトランプ次期米大統領の政策への期待から4日に史上初めて4万5000ドル台をつけたが、その後は下落が続く。トランプ氏の掲げる減税や財政出動によるインフレ(物価上昇)再燃や、関税引き上げに伴う貿易混乱への懸念が一因とみられる。




Cクラスの太陽フレアの発生回数が8000回に達し、サイクル24すべての期間の合計を上回る

 

太陽フレアは、上から X 、 M 、C となっていて、Cフレアは中規模の太陽フレアですが、その発生回数が前回の太陽活動周期であるサイクル24を同期間としてはるかに上回り、また、すでに、サイクル24の 11年間全体の発生回数(7811回)を上回りました。

Cフレア発生数のサイクル24とサイクル25の推移の比較

Keith Strong

最大規模の X フレアの回数も今年は、過去 50年で最大となっています。

1974年からの年間のXフレア発生回数の推移

BDW




ロシア軍の化学防衛部の司令官がモスクワで爆殺される





スクーターに積まれていた爆発物が爆発:科学防衛部司令官イーゴリ・キリロフの死について分かっていること

RT 2024/12/17

Сдетонировала заложенная в самокат взрывчатка: что известно о гибели начальника войск РХБЗ Игоря Кириллова

モスクワのリャザンスキー大通りでの爆発の原因は、住宅の建物の入り口の横にあったスクーターに仕掛けられた爆発物だった。調査委員会は、爆発の結果、ロシア軍化学防衛部隊のイーゴリ・キリロフ司令官とその補佐官が死亡したことを確認した。

この 2人の軍人殺害の刑事事件が勃発した。おそらく、爆発装置は無線信号を使用して作動したと考えられる。

ロシア軍のロシア化学防衛部隊長イーゴリ・キリロフとその助手がモスクワのリャザンスキー通りでの爆発で死亡した。これはロシア連邦の調査委員会によって報告された。

モスクワ市のロシア捜査委員会の主捜査部門は、この軍人 2人の殺害について刑事事件調査を開始した。

これに先立ち、RT の法執行筋は別のバージョンの事件が検討されていると報告しており、それによると、軍関係者の車の下に即席の爆発装置が設置されていた可能性があるという。

同氏によると、キリロフ司令官が入り口から出てきて近づいてきたときに車が爆発したという。彼の運転手はおそらくリロフ司令官とともに殺されたと思われる。

予備データによれば、爆発の威力は TNT 換算で 100~ 300gの範囲だったと法執行機関が RT に語った。

爆発現場では解体ロボットも働いており、現場の映像には 入り口近くでカーシェアリングの車を開ける様子が映されている。近隣の駐車場では地元住民の車の検査が行われている。

事件当時、犬を連れて近くを歩いていた目撃者が RT に語ったところによると、リャザンスキー大通りでの爆発は非常に強力で、3つの階のガラスが割れた。

イーゴリ・キリロフ氏は、2017年4月からロシア軍の放射線・化学・生物防衛部隊長を務めている。キリロフ氏はそのポストで、ウクライナ政権の犯罪の多くの詳細を明らかにした。