ロシアに続き、アメリカでも戦闘機が墜落

先日、ロシアのエイスクという街で、「ロシア戦闘機がアパートに墜落、13人死亡」というニュースがありましたが (その後、死者は15人に)、アメリカでも、ユタ州で、第 5世代の F-35 戦闘機が墜落したとのことです。

(参考記事) 米テキサス州のフォートフッド陸軍基地周辺で「謎の GPS 障害」が広がり、一般空港も閉鎖される
地球の記録 2022年10月19日


米軍のF-35戦闘機が墜落

RT 2022/10/20

В США потерпел крушение истребитель F-35

米空軍第 388 航空団の声明によると、米国ユタ州では、第 5世代の F-35戦闘機が墜落した。

「第388飛行隊のF-35が滑走路北端に墜落。パイロットは脱出した。救助隊が対応している」とツイッターの投稿は述べた

パイロットの容体や事故の原因についての詳細は明らかにされていない。

ロシアでは、10月17日、南部軍管区の軍用飛行場からの訓練飛行中に、 Su-34 航空機がエイスクで上昇中に墜落している。この飛行機の墜落による火災の結果、15人が死亡した。

東京ディズニーランド/ディズニーシーが「ワクチン3回接種者」対象の割引サービスを実施中

 

米ゼロヘッジが「東京ディズニーのテーマパークで予防接種を受けていない顧客に追加料金を請求」という記事で報じていました。他に、PCR検査陰性証明書などでもOKのようです。いまだにこれを求めている娯楽施設は(中国は知らないですが)世界でここだけなのかもしれません。

以下は、東京ディズニーの日本語のページからです。


「イベントワクワク割対象パスポート」の販売について

東京ディズニーリゾート 2022/10/12

東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーでは、政府のイベント需要喚起事業の実施を受け、期間限定でご利用いただける日付指定のパークチケットを販売します。

購入条件

ご入園当日、新型コロナウイルス感染症に関する下記いずれかの証明書もしくは証明書に類するもの(接種証明書アプリなど)をお持ちください。証明書はコピーまたは写真・スマートフォン画面でも問題ありません。

入園口でキャストが証明書を確認します(確認はランダムに行います)。

・ワクチン接種記録(3回目接種済であること)
・PCR検査陰性証明書(入園3日前以内に採取された検体を用いたもの)
・抗原定量検査陰性証明書(入園3日前以内に採取された検体を用いたもの)
・抗原定性検査陰性証明書(入園1日前以内に採取された検体を用いたもの)

※対象の証明書をお持ちでない場合、ご入園できません。

※12才未満のお子様は保護者、または引率者同伴であれば証明書の確認は不要です。

保護者または引率者が同伴しない場合は、2回目接種をもって、12才以上の3回目接種と同様の扱いとなります。

対象期間

2022年10月13日(木)~2023年1月31日(火)入園分

(以下略)

ウクライナ全土に電力使用制限令が発令

 


ゼレンスキー大統領府は、10月20日からの電力供給の制限の導入を発表した

RT 2022/10/19

ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領府の副所長であるキリロ・ティモシェンコ氏は、電力供給の制限が10月20日からウクライナ全土に導入されるとテレグラムで述べた。

彼はまた、ウクライナのすべての住民に、07:00 から 23:00 までの電気の使用を減らすよう勧告した。

これに先だって、ティモシェンコ氏は、ウクライナ全土でのエネルギーの危機的状況を発表していた。

10月19日、ロシア国防省は、ロシア軍がウクライナの軍事指揮とエネルギーシステムに対して攻撃を行ったと報告した。

ウクライナ版「STRANA.ua」は、 キエフの一部の地域で電力供給が遮断されたと報じている。

さらに、キエフの軍事行政長官であるオレクサンドル・ヴィルクル氏は、クリヴォログ地域でエネルギーインフラ施設が破壊されたと述べた。いくつかの入植地とクリボイ・ログの一部は、電気がない状態で放置されている。

[インフラ狙うロシア軍の攻撃が夜中続く、ウクライナ各地で停電と断水]という報道

 

もうウクライナからヨーロッパへの電力輸出は、ほぼ完全に再開されない感じですね。

(参考報道) [ウクライナがEUへの電力輸出停止、ロシアによるインフラ攻撃で]という報道 (2022/10/11)

いわゆる「アルマゲドン将軍」はもっと冷酷にコトを進める気がします。ウクライナの市民の方にはご同情申し上げますけれども、致し方ないのですかね。

最近の軍事メディアの報道は、

> ロシア軍の最高司令官セルゲイ・スロヴィキンの戦術は、キエフの住民たちが寒さやその他の苦難で疲弊した後、キエフが実際に標的になることを示している。earthreview.net

と述べていました。

ウクライナへの攻撃は、ヨーロッパへのエネルギー供給の停止も意味するもののようです。


インフラ狙うロシア軍の攻撃が夜中続く、ウクライナ各地で停電と断水

CNN 2022/10/19

ウクライナ各地でロシア軍が重要インフラや発電施設を狙った集中攻撃が続き、停電や断水の報告が相次いでいる。

中南部ザポリージャ州エネルホダルのオルロフ市長は19日、SNS「テレグラム」への投稿で、同市が前夜から攻撃を受けていると述べた。

オルロフ氏によると、攻撃は深夜0時ごろに工業地域から始まり、市内への砲撃が朝になっても続いた。

変電所や市議会関連の建物が損壊したとの報告があり、一部で電気と水道が止まっている。死傷者が出た可能性については情報がないという。

同市はドニプロ川の南岸、ザポリージャ原子力発電所の近くに位置し、同発電所とともにロシア軍の支配下にある。

中部ドニプロペトロウスク州の当局者も19日、ロシア軍の攻撃が一晩中続き、各地で停電が起きているとテレグラムに書き込んだ。

同州のレズニチェンコ知事によると、州内の2地区でさまざまな兵器を使った攻撃が一晩中続き、エネルギー施設にロケット弾が撃ち込まれて重大な損傷が生じた。数カ所の町や村で電気と水道が止まっている。

ロシア国防省は、軍の標的がウクライナのエネルギー網であることを認めている。

(非)ベンゾジアゼピン系睡眠薬依存症の方の様子

 

どなたか存じ上げませんが、これがいわゆるベンゾジアゼピン系の依存症です。

睡眠薬のマイスリーは、「非」ベンゾジアゼピン系と分類されていますが、作用機序は、GABA に作用するという点でベンゾジアゼピン系と同じで、効果もベンゾジアゼピン系と同じですので、なぜわけられているのかはよくわかりません。このあたりは、「睡眠薬に手を出すな」というお医者様のブログに書かれています。

マイスリーも被害が多く、アメリカでは以下のようになっています。

> アメリカ薬物乱用・精神衛生管理庁は、ゾルピデムによる救急医療の利用が、2005年の6,111件から、2010年の19,487件へと、5年間で約3.2倍となったことを警告し、他の薬との相互作用がない単体での副作用でも7,792件とその40%を占めている。夢遊行動、昼間の眠気、めまい、幻覚などの副作用が生じうる。Wikipedia – ゾルピデム

2019年に、アメリカではマイスリーは、黒枠警告 (black box warning)扱いとなりました。これは、深刻なリスク、または、生命を脅かすリスクに注意を喚起するためのもので、FDAの発する最大級の警告です。最もリスクのある薬に分類されたということです。

睡眠薬はなかなかこわいですよ。


上原さくら、睡眠不足により体調不良であることを明かす「通院して処方してもらう事にしました」

Ameba News 2022/10/19

タレントの上原さくらが17日に自身のアメブロを更新。睡眠不足により体調不良であることを明かした。

この日、上原は娘について「今日もよく食べ、よく遊びました」と報告し「お箸3日目で、ちょっとだけ板についてきたような。笑」とコメント。「だってこの得意げな表情」と述べ、箸で食事する娘の姿を公開した。

続けて、自身について「やっぱりマイスリーがないと、寝付けなさ過ぎて睡眠不足になり体調悪い」と明かし「明日、通院して処方してもらう事にしました」と報告。「2週間くらい連続で飲まなくても眠れる時もある」と述べるも「生理周期のホルモンバランスで、眠れない時は連続して眠れませんね」と悩ましい様子でつづった。

この投稿に読者からは「体がしんどくなりますね」「わたしも眠れないときあります」「眠れないのはつらい」などのコメントが寄せられている。

「スルーするスキルは、現代の人がもっとも持っていないといけないスキル」という言葉

 

どなたか存じ上げませんけれども、この方がおしゃっている「スルーするスキルが大事」というのは、インターネット時代では、本当のその通りだと思います。

多くの人たちが、SNS とか、何かそんなのでのコメントかなんかでムキになったりするようですけれど、メンタル的にも無駄なことで。なんかその時間を趣味にさいたり、おいしい料理でも作ったり、お金稼いだりしたほうがいいです。

本当は、SNS をいっさいやらないというのが最も良いとは思うのですが……なんで多くの人が、何の得にもならないのに SNS やるのかよくわからないです。


“秒速で1億稼ぐ男”与沢翼氏、誹謗中傷コメントを家族が心配 与沢氏が持論「気持ちは分かるけど…」

スポニチ 2022/10/19

“秒速で1億稼ぐ男”の異名を持つ実業家・与沢翼氏が、自身のYouTubeチャンネルを更新。自身に寄せられる誹謗中傷などの不適切なコメントに対する持論を語った。

与沢氏が出演した動画に対して、与沢の出身大学が“夜間学部だ”として“大したことない”という趣旨のコメントが書き込まれた。事実とは異なるため、与沢の実母が「夜学じゃありません」と反論するコメントを書き込んだという。

与沢氏は「学歴マウンティングですね」とあきれ「母には“どうでもいいよ”と言ったんです。ネットを本気で見ちゃだめだよ、というのを伝えました。

誤解されるとか、誹謗中傷とか、ディスられるとか、バカにされるとか、マウンティングされるとか、本気にしちゃダメと言いました」と吐露。「母の気持ちも分かるんです。真面目な人だから、誤解されたままだと悔しいって、真面目であればあるほどそう思うんじゃないかな」と思いを巡らせた。

「正直大学なんて結論出ていなくてもいいと思うし、仮に夜間学部だからって何も問題ないと思います」とした上で「親がコメントをチェックする気持ちはよくわかるんですよ。子供を心配する気持ちもわかる。それは大前提として、入り込みすぎて傷ついて悔しいとか、怒りの感情が生じてしまうのは、非常にもったいないと思う」と指摘。

「スルーするスキルは、現代の人がもっとも持っていないといけないスキルだと思う」といい「まず、数にキリがない。たった一人の誤解を解いたところで、私の人生に得があるのかというと、ない。よくわからない人の誤解を解くために自分のストレスを抱えることになる。時間がもったいない。現実世界でも同じこと」と主張。「華麗にスルーする技術は、生き残る人の必須条件」と呼びかけた。

アラスカ沖で、核兵器を搭載できるロシアの戦略爆撃機が米軍に迎撃される

 


米国への核のメッセージ : アラスカの海岸に 2 機のロシアの Tu-95MS 戦略爆撃機

warnews247.g 2022/10/19

Πυρηνικό μήνυμα στις ΗΠΑ: Δύο ρωσικά στρατηγικά βομβαρδιστικά Tu-95MS πάνω από τις ακτές της Αλάσκας

ロシア国防省は、空軍の 2 機の Tu-95MS 戦略爆撃機が太平洋、ベーリング海、オホーツク海を 12 時間飛行したと発表した。

核兵器を搭載できる戦略爆撃機の飛行は、ロシアと西側との対立をめぐる緊張が高まっている時期に発生し、米国とNATOは核兵器を使用するロシアの脅威に警戒している。

米カナダ航空宇宙防衛司令部 (NORAD) は、米空軍が月曜日にアラスカ沖でロシアの Tu-95 爆撃機 2機を迎撃したと発表した。

2機の F-16が「ロシアの Tu-95 Bear爆撃機 2機をアラスカ防空偵察地帯に進入したところを迎撃した 」と NORAD は声明で述べた。

ロシアの航空機は「国際空域にとどまり、米国またはカナダの空域には入らなかった」と北米政府は明らかにした。

防空識別圏 (Adiz) は、敵の機動が発生した場合に反応するための余分な時間を与えるために、自国の空域を超えて、1 つまたは複数の国の軍によって航空交通が監視される境界だ。

アラスカベルトは、海岸から 320 kmまで伸びている。

モスクワの核の脅威により、米国とロシアの間の緊張が高まっている時期に、米軍は、米国の認識ゾーンでのロシアの活動は「脅威や挑発とは見なされない」ことを明らかにした。

ロシアの極東に非常に近いこのゾーンでのロシアの航空機の迎撃は比較的頻繁だ。

「NORADは衛星、地上レーダー、航空機搭載レーダー、戦闘機の多層防御を使用して、航空機を識別し、不適切な活動を認識します」 と米軍は警告した。

ロシア軍は現在、弾道ミサイルのテストを含む、毎年恒例の「グロム」軍事演習を実施している。