ブラジルで子どもの肝炎がさらに増加。多くが赤ちゃんと幼児

 

[参考記事] コロナワクチン後天性免疫不全症候群(VAIDSとも)への警告に関する論文からも、ストレートな曝露を受けた小さな子どもたちへの懸念がさらに (In Deep 2022/08/04)


《ブラジル》謎の急性肝炎が16人に急増=サンパウロ州で子供6人、リオ州5人

ブラジル日報 2022/05/11

保健省が9日、原因不明の子供の急性肝炎の症例が増え、現在は16人を観察中と発表したと9、10日付の現地紙が報じた。

観察中の患者の内訳は、サンパウロ州6人、リオ州5人、パラナ州2人、エスピリトサント、サンタカタリーナ、ペルナンブコの3州が各1人となっている。

サンパウロ州での患者はサンパウロ市とサンジョゼ・ドス・カンポス市、フェルナンドポリス市に住んでおり、内2人は入院加療中だ。

リオ州で観察中の患者の内3人はリオ市在住(4歳と8歳、生後2カ月)で、ニテロイ市の3歳児とアラルアマ市の2歳児も観察下にある。また、マリカ市で死亡した生後8カ月の赤ちゃんの件も調査中だ。

サンパウロ州とリオ州では9日の時点では未認定だが調査中の症例も各1件あり、10日サイトの一つはサンパウロ州7人、計18人と報じている。

パラナ州では急性肝炎の可能性のある患者が3人いたが、1人は対象から外され、現在は8歳と12歳の2人が観察下に置かれている。サンタカタリーナ州の患者は黄疸も起きているという。

英国での研究によると、主な症状は発熱、無気力感、嘔吐、吐き気、腹痛、黄疸、下痢、便の異常で、呼吸器系の症状も19%に見られた。

ネットなどには新型コロナウイルスの予防接種が原因との書き込みがあるが、患者の75%は5歳未満で接種年齢以下のため、接種との関連性はないとされている。確認済みの症例は20カ国以上で200を超え、5~10%は臓器移植が必要となっているという。

小児科医のレナト・コフォウリ氏は、観察中の患者の中には42型アデノウイルスへの感染が確認されている患者もいるが、その内の3分の2は風邪様の症状を呈す41型に感染後に重症化した。

また、全員からアデノウイルスが検出されたわけではないため、アデノウイルスとの同時感染か、アデノウイルスによる症状かは検査結果などを分析する必要があるという。

世界最大の慈善家ビル・ゲイツさんが新型コロナ陽性

 


ビル・ゲイツ氏がCOVID-19の検査で陽性となり、軽度の症状を経験していると述べた

independent.co.uk 2022/05/10

Bill Gates tests positive for Covid, says he has ‘mild symptoms’

マイクロソフトの共同創設者であるビル・ゲイツ氏はコロナウイルスの検査でに陽性だったとツイッターで述べた。

「COVIDの検査で陽性でした」とゲイツ氏は書いている。

「軽度の症状があり、健康になるまで隔離を行い、専門家のアドバイスに従っています」

北海道の食糧自給率って200%以上あるんですね

 

(※) こういう場所を他の国は欲しがると思う。


「食料自給率」が高い都道府県ランキング! 1位は「北海道」

ねとらぼ 2022/05/09

2020年度における日本の食料自給率はカロリーベースで37%ですが、これは世界と比べても低い数値。そのため食料自給力の向上は日本にとって大きな課題となっており、2030年度までに食料自給率を45%(カロリーベース)まで引き上げるのを目標としています。

そこで今回は、農林水産省の「令和元年度、平成30年度の都道府県別食料自給率」のデータをもとに、「食料自給率が高い都道府県ランキング」を紹介します。

このランキングは、「カロリーベースの食料自給率(1人が1日に食べる全食品のカロリーのうち、国産品が占める割合)」の数値をもとに作成したもの。なお数値は概算値となり、データの制約から各都道府県の生産・消費の実態を十分把握できていない部分があること、また各地域の自然など諸条件が異なっているため、単純に比較できるものではないことに留意する必要があります。

第2位:秋田県(205%)

第2位は「秋田県」でした。カロリーベースの食料自給率は205%です。

日本人の主食といえば「米」ですが、秋田県は2020年の米の収穫量が日本で3番目に多い県となっています。そんな秋田県のお米といえば「あきたこまち」が有名で、誕生から30年以上経った現在では秋田県だけでなく全国で栽培されるようになりました。これまでに米の食味ランキングで最高位の「特A」を何度も受賞しており、香りやうまみ、粘りなどのバランスに優れているのが特徴です。

また他にも野菜や果実、食用肉が多く生産されており、“日本三大地鶏”にも数えられるブランド鶏「比内地鶏」もよく知られています。つぶしたお米を使った郷土料理「きりたんぽ」や、きりたんぽを鶏ガラのだし汁で煮込んだ「きりたんぽ鍋」は、秋田県の家庭には広く親しまれている味ですね。

第1位:北海道(216%)

第1位は「北海道」でした。カロリーベースの食料自給率は216%です。

日本一の面積を誇る北海道は、国内の耕地面積のおよそ25%を占めています。夏でも涼しい気候や豊かな土地を生かして農作物の栽培や酪農が盛んに行われており、2020年のデータでは小麦や大豆、馬鈴しょ(ジャガイモ)や牛乳などさまざまな作物で生産量1位を記録。また漁業生産量では日本の約25%を占めており、サケを使った石狩鍋やサケのチャンチャン焼き、昆布巻き、ニシン漬けなど、魚を使った郷土料理もおなじみです。

ちなみに北海道は、2020年における米の収穫量では全国2位。今回使用した「カロリーベースの食料自給率」は、単位重量あたりのカロリーが高い米や小麦などの影響を受けやすい指標のため、ランキング上位を米どころが占める結果となりました。

 

(※)ちなみに、下位は、以下のようになっておりました。

第47位:東京都(0%)

第46位:大阪府(1%)

第45位:神奈川県(2%)

三月のアメリカのクレジットカードと消費者信用の使用額が史上最大に

 

第二次大戦後の米国の消費者信用使用額の推移 (2022年3月に過去最大)

zerohedge.com

1980年からの米国のクレジットカード使用額の推移 (2022年3月に過去最大)

zerohedge.com


衝撃的な消費者信用数:不況に先立って誰もがクレジットカードを使い果たしている

zerohedge.com 2022/05/07

Shocking Consumer Credit Numbers: Everyone Is Maxing Out Their Credit Card Ahead Of The Recession

連邦準備制度理事会からの米国の 3月の消費者信用報告書に私たちは絶対的なショックを受けた。

アメリカ人はクレジットカードを燃料とする支出を解き放っている。

衝撃的な数字は次のとおりだ。3月に発表された消費者信用は、事前には、180億ドル (約 2兆3000億円)になると予測されていたが、発表された 3月の消費者信用は、爆発的ともいえる 524.35億ドル(約 6兆8000億円)に上昇していたのだ。

本当の驚異は、クレジットカードによる負債の増加だ。これは 2月の発表で、すでに上昇して 142億ドル(約 1兆8000億円)を示していたが、3月には、過去最高の 314億ドル(約 4兆円)へと、2倍以上になった…。

クレジットですべてを購入するというこの前例のないラッシュ自体はそれほど驚くべきことではないだろうが、結局のところ、中産階級に「貯蓄」が今や、なくなってきていることが長い間示され続けている。

アメリカの春小麦の先物価格が史上最高値に

 


zerohedge.com

(※) 以下の記事などにありますように、北米の気候が農作に対しては大変に厳しいものとなっていまして、今後も小麦価格の推移は、安定しないものとなりそうです。

[記事] 5月の北米で異常な寒さが続き、カナダとアメリカの一部では作付けが5月になっても始められず、アメリカでは穀物備蓄が大幅に低下する予測も (2022年5月7日)

[記事] カナダの広範囲での史上最低レベルの季節外れの気温は今後も続く見込み。いまだに氷点下が記録される地域も (2022年5月9日)


春小麦が第三次世界大戦と天候の問題で14年ぶりの高値を記録

zerohedge.com 2022/05/09

Spring Wheat Hits 14-Year High On World War 3 & Weather Woes

米国北部の平原とカナダでの雨の多い天候、西ヨーロッパで続く乾燥、ウクライナの混乱、インドの荒天による植栽の遅れの組み合わせにより、 世界の小麦市場が混乱し、ミネアポリスの春小麦価格は 2008年以来の最高水準に達した。

春小麦は、ベーグル、ピザ生地、ロールパン、クロワッサンなどの特産品の製造に使用される。

さまざまな理由で米国平原北部とカナダでの植栽が遅れているため、5月9日に14年ぶりの高値であるブッシェル12.31ドルに達した。

大西洋を越えると、3週間の干ばつが西ヨーロッパを悩ませており、小麦の不確実性をさらに高めている。ブルームバーグによると、フランス気象局は、フランスが「今週、夏のような暑さ」に見舞われると予想している。

パリを拠点とするアドバイザーのアグリテルは、フランスの小麦収穫量は非常に多と示唆したが、最新のヨーロッパの乾燥と、今後数週間の天気の見通しによる干ばつの進行を考えると、収獲の評価を低く修正する可能性がある。

「フランスでの水不足の拡大は、すでに緊張している市場の中で懸念を引き起こしている」とアグリテルは商品ノートで述べた。

インドは、深刻な熱波による被害を受けた作物小麦の輸出を停止することを検討している。

「ロシアでは、非常に有望な小麦の収穫が期待されているが、国際問題の状況によりロシアの小麦の利用の可能性の点に問題がある」とアグリテルは付け加えた。

天候と地政学的な問題は、世界中の備蓄が減少するにつれて、世界の小麦作物の供給が圧迫される可能性があることを示唆している。

ビットコインが10ヵ月ぶりの安値に

 


tradingeconomics.com


ビットコイン / 米ドル

tradingeconomics.com 2022/05/09

ビットコイン/米ドルは5月9日に 30,130ドルで取引され、前回の取引セッションから 4,081または 11.93パーセント減少した。

振り返ってみると、過去4週間で、ビットコインは 30パーセントを失った。

過去12か月で、その価格は 46パーセント下落した。 Trading Economics のグローバルマクロモデルの予測とアナリストたちの予想によると、将来的に、ビットコインの米ドルは今四半期末までに 34,156ドル、1年間で 29,276ドルになると予測している。