「ワクチンニュース」カテゴリーアーカイブ

ノルウェーのコロナワクチン展開の責任者だった人物(53歳)が突然死

これは X への投稿ですが、Grok もノルウェーの報道の情報源をあげていますので、実際のことのようです。自ら積極的にブースターも打っていたとのことです。


Died Suddenly

ノルウェーのCOVIDワクチン責任者、アレ・ストゥウィッツ・ベルグ氏、53歳が、mRNAワクチンとブースターを継続的に接種しただけでなく、国内全体にそのワクチンを単独で展開した後、突然亡くなった。

ベルグ氏はパンデミック中にノルウェー公衆衛生研究所(FHI)の部門長を務めた。

ベルグ氏は、ワクチンが「まれだが、より深刻な副作用を引き起こす、特に若い人々に」と認め、その効果に懐疑的になっていた。

ベルグ氏は過去数か月にわたり、免疫系が克服できなかった謎の病気と闘っていた。

彼には妻と 3人の子どもが残されている。




順調に超過死亡の高率を維持している日本

上がったり下がったりはありますが、2022年3月以来、超過死亡率が 10%を切ったことはないです。最近は超過死亡率 25%程度で維持されているようですね。平均線的にはゆったりと上昇しているので、この傾向は続くのかもしれません。

2020年1月31日〜2024年12月31日の日本の超過死亡率の推移

ourworldindata.org




米国のインフルエンザによる死亡率とインフルエンザワクチン接種率の推移

年代の文字が小さくて見えにくいかもしれないですが、アメリカのインフルエンザによる死亡率(赤いライン)は、1918年から 1920年(スペインかぜ)の時期は別として、1940年代から急激に下がっています。結局、「栄養状態と衛生状態が良くなった」ということが、ほぼすべての理由なんでしょうね。他の国も同様だと思います。

米国のインフルエンザによる死亡率とインフルエンザワクチン接種率の推移
(1900-2020年)

Denis Rancourt

インフルエンザワクチン接種率(青いライン)は、 1980年代から急速に上昇していますが、その効果については、グラフが示す通りです。ほぼナッシング。まあ、特に悪化もさせていないですけれど。




米国の「ワクチンを接種した母親の子ども(0 – 5歳)」の死亡数の推移

2024年の後半からまた急激に上がってきました。この傾向は、おそらくは、あと 20〜 30年(その世代全員がいなくなるまで)は続くはずです。

0~5歳ワクチン世代児(母親が接種)における全自然死因
2018~2025年 (第15週)

Ethical Skeptic




アメリカの0-54歳の「がん」による死亡率が2021年以前より44%増加

CDCのデータをグラフ化したもののようです。実際の投稿のグラフは 2018年から記されているのですが、横に長すぎますので、2021年からを載せています。オリジナルの画像はこちらです。

いずれにしても、今なお続いているということですね。

0~54歳における悪性腫瘍 – 死亡率の傾向からの偏差

Ethical Skeptic

投稿された方は以下のように記しています。

これは19週間前にこのチャートを作成した時よりも7,500人多い死亡者数で、13%ポイント上昇しています。2021年以前のこの死亡率の確立された下降傾向が持続的に破られています。私たちはただ指をくわえてこの事態を見過ごすつもりですか?




FDAがモデルナ社のコロナワクチンを生後6か月から11歳までの一部の幼児向けに承認

アメリカは何も変わっていないということです。





FDA、モデルナ社のCOVID-19ワクチンを一部の小児に承認

Epoch Times 2025/07/10

FDA Approves Moderna’s COVID-19 Vaccine for Some Children

7月10日に公表された承認書によると、連邦規制当局は、モデルナ社製のCOVID-19ワクチンを生後6か月から11歳までの一部の幼児向けに承認した。

アメリカ食品医薬品局(FDA)は、COVID-19のリスクが高いとされる生後 6か月以上の幼児を対象に、ワクチン「スパイクバックス」を承認したと、FDAのワクチン担当トップであるヴィナイ・プラサド博士がモデルナ社への書簡で述べた。

「COVID-19は、特に基礎疾患のある子どもたちにとって、依然として重大な潜在的脅威となっています」と、モデルナ社のステファン・バンセル CEO は声明で述べた。

「ワクチン接種は、最年少の子どもたちを重症化や入院から守るための重要な手段となり得ます。COVID-19 感染リスクの高い小児集団に対するスパイクバックスの FDA による綿密な科学的審査と承認に感謝します」

FDA はコメント要請に応じなかった。

このワクチンの承認は、連邦政府当局が COVID-19 による重症化リスクが高いと指摘する少なくとも 1つのリスク要因を持つ 64歳までの他の人々と、65歳以上のすべての人々も対象としている。

FDA は2024年、生後 6ヶ月から 11歳までのすべての乳幼児を対象にスパイクバックスの緊急使用許可を付与した。FDA はすでに 12歳以上の個人へのスパイクバックスの使用も承認していた。

FDA は5月31日、65歳以上の成人と、リスク要因を少なくとも 1つ抱える 12歳から 64歳までの人を対象に、別のモデルナ社の COVID-19 ワクチン「mNEXSPIKE」を承認した。

モデルナ社は、COVID-19 とインフルエンザの混合ワクチンの開発にも取り組んでいる。同社は 6月、改良型インフルエンザワクチンの試験結果が良好であり、FDA に混合ワクチンの承認を申請する予定であると述べた。