「ワクチンニュース」カテゴリーアーカイブ

トランプ氏がRFKジュニア氏に「小児用ワクチン廃止」を検討することを認める

RFKジュニア氏がボロクソに言われていまして、SNS のコミュニティノートみたいな記事です。





トランプ氏、保健福祉省長官指名のケネディ氏に小児用ワクチン廃止の検討「認める」

CNN 2024/12/09

トランプ次期米大統領は、保健福祉省長官に指名したロバート・ケネディ・ジュニア氏が小児用ワクチンの廃止を検討することを容認する考えを示した。ケネディ氏はワクチン接種に関する虚偽の主張を広めている。

トランプ氏はNBCの番組で小児用ワクチンの廃止を望むか問われ、「もしそれが子どもにとって危険であれば」と答え、続けてワクチンが自閉症を引き起こすと示唆した。しかしこの主張は繰り返し反証されている。

ケネディ氏が小児用ワクチンの廃止を検討することを容認するかと再度問われたトランプ氏は、「私は何でも容認する。誰かが明らかにしなければならないと思う」と答えた。

ケネディ氏は環境問題の弁護士から医学とワクチンの懐疑論者に転身した。長年にわたりワクチン接種に関する虚偽の主張を広め、反ワクチン情報を宣伝する非営利団体「チルドレンズ・ヘルス・ディフェンス」を設立した。

ケネディ氏は昨夏、インタビューで、一部のワクチンに含まれる防腐剤チメロサールが子どもの脳の損傷や自閉症に関係していると主張した。米疾病対策センター(CDC)は、ワクチンに含まれる低用量のチメロサールが何らかの害を及ぼすという証拠は研究で見つかっていないと指摘している。

トランプ氏は「彼はいかなる制度も混乱させることはない」と述べ、ケネディ氏の任命をめぐる懸念を和らげようとした。




「マウスの筋肉にプラスミドDNAを注入すると、DNA、遺伝子発現が生涯にわたって持続する」という論文

この論文について、とてもわかりやすく、脂質ナノ粒子の専門家であるクリスティー・ローラ・グレースさんが表現されていました。論文は以下にあります。

マウスの筋肉にプラスミドDNAを注入すると、DNA、遺伝子発現、体液反応が生涯にわたって持続する
The injection of plasmid DNA in mouse muscle results in lifelong persistence of DNA, gene expression, and humoral response

クリスティーさんの言葉は以下です。接種後、永遠に体内でスパイクタンパク質が生産され続けるということのようです


Christie Laura Grace

ワクチン接種により、スパイクタンパク質は体内に永久に残ります。

ワクチンに汚染されている DNA プラスミドは、一生筋肉内に留まり、スパイクタンパク質を作り続ける可能性があります。「永遠」にです。

この研究では、DNA プラスミドをマウスに注入しました。プラスミドは動物の生涯にわたって存在し、タンパク質を作り続けました。永遠に!

筋肉内の何ものもプラスミドを破壊しませんでした。そのまま機能し続けました。




コロナワクチン接種後に、うつ病が68%増加、睡眠障害は93%増加したというネイチャー誌に掲載された論文

以下は、不眠についての調査の累積発生率のグラフですが、時間が経過するにつれて、接種グループでは未接種群よりかなり上昇しているようです。


nature.com





COVID-19ワクチン接種後の精神科有害事象:韓国ソウルにおける人口ベースのコホート研究

nature.com 2024/06/04

Psychiatric adverse events following COVID-19 vaccination: a population-based cohort study in Seoul, South Korea

概要

COVID-19 を含むウイルス感染後の精神症状のリスク増加を示唆するエビデンスがある。しかし、症例報告や症例シリーズで記録されている COVID-19 ワクチン接種後の精神有害事象(AE)は不明のままだ。

本研究は、韓国ソウルの大規模人口ベースコホートから COVID-19 ワクチン接種後の精神有害事象を調査することを目的とした。

2021年1月1日に韓国国民健康保険公団(KNHIS)の請求データベースから無作為に抽出したソウル在住人口の 50%を募集した。

韓国国民健康保険公団の請求データベースに含まれる参加者(202万7,353人)は、COVID-19 ワクチン接種に応じて 2つのグループに分けられた。精神有害事象の 10,000人あたりの累積発生率は、COVID-19 ワクチン接種後 1週間、2週間、1か月、3か月で評価された。

ワクチン接種を受けた集団について、精神疾患の有害事象のハザード比(HR)と 95%信頼区間(CI)を測定した。

COVID-19 ワクチン 接種後 3か月の時点でのうつ病、不安障害、解離性障害、ストレス関連障害、身体表現性障害、睡眠障害、性障害の累積発生率は、ワクチン接種群の方が非接種群よりも高かった。

しかし、統合失調症と双極性障害の累積発生率は、ワクチン接種群の方が非接種群よりも低かった。

うつ病(1.683 [1.520–1.863])、不安症、解離性障害、ストレス関連障害、身体表現性障害(1.439 [1.322–1.568])、睡眠障害(1.934 [1.738–2.152])はCOVID-19ワクチン接種後にリスクが上昇したのに対し、統合失調症(0.231 [0.164–0.326])と双極性障害(0.672 [0.470–0.962])のリスクは低下した。

COVID-19 ワクチン接種により、うつ病、不安障害、解離性障害、ストレス関連障害、身体表現性障害、睡眠障害のリスクが上昇する一方で、統合失調症と双極性障害のリスクは低下した。

したがって、精神疾患の副作用に脆弱な集団に追加の COVID-19ワクチン接種を実施する際には、特別な注意が必要である。




外来DNAは、すい臓ガンの進行に寄与するという論文についての説明(理解できず)

論文は、こちらにあり、「外因性DNAはcGAS-STINGシグナル伝達経路を活性化することにより、ヒト膵臓癌細胞におけるDUOX2の発現と機能を高める」というタイトルのものですが、この論文について、脂質ナノ粒子の専門家であるクリスティ−・ローラ・グレースさんが説明してくださっている投稿がありました。

そして、この説明自体が難しすぎて、用語からして私にはさっぱりわからないのですが、せっかくクリスティ−さんが長く説明してくださっていたので、記録としてメモしておきます。


Christie Laura Grace

その機序:

1. プラスミド DNA は、脂質ナノ粒子、つまり mRNA ワクチンを介して PDAC 細胞に取り込まれます。

2. このプラスミド DNA は現在細胞内、つまり細胞質内に存在し、環状 GMP-AMP 合成酵素 (cGAS) によって認識されます。

3. 活性化された cGAS は ATP と GTP から cGAMP を生成します。

4. :結合: cGAMP は小胞体 (ER) にあるインターフェロン遺伝子刺激因子 (STING) に結合します。

5. STING は ER からゴルジ体に移動します。

6. TBK1 の活性化: STING は TANK 結合キナーゼ 1 (TBK1) をリクルートして活性化します。

7. 活性化 TBK1 はインターフェロン調節因子 3 (IRF3) をリン酸化します。

8. リン酸化 IRF3: リン酸化 IRF3 は二量体化し、核に移行します。

9. 核内で、IRF3 は炎症誘発性サイトカインを含む標的遺伝子の発現を誘導します。

10. IRF3 依存性メカニズム: IRF3 の活性化は、H2O2 を生成する NADPH オキシダーゼである DUOX2 の上方制御につながります。

11. DUOX2 レベルの上昇により H2O2 の生成が増加します。

12. HIF-1αとVEGF-A: H2O2レベルの上昇による酸化ストレスは、低酸素誘導因子1-α(HIF-1α)と血管内皮増殖因子A(VEGF-A)の発現を促進します。

13. これらの因子は血管新生促進環境に寄与し、血管形成を促進します。

14. DNA 損傷: 酸化ストレスと炎症反応により DNA 二重鎖切断が起こり、遺伝的不安定性につながる可能性があります。

15. 炎症と癌の進行:酸化ストレス、炎症誘発性サイトカインの産生、血管新生促進シグナル伝達の組み合わせが、PDAC の発生と進行を促進します。

これには他の要因もありますが、私はそれらを公には共有しません。DNA の変異と p53 の干渉だけでは不十分です。




日本の「60代の老衰」死亡率が2021年から急増している

2012年からの年代別の日本の老衰死亡率の推移を X に投稿されていた方によるグラフです。

改めて書いておきますが「60代」ですよ。60代の老衰死です。

老衰死亡率(死亡者数/人口)の推移(60歳-64歳)
(2012年~2024年6月)

WfrtqlEI71tDvc5

老衰死亡率(死亡者数/人口)の推移(65歳-69歳)
(2012年~2024年6月)

WfrtqlEI71tDvc5

投稿には、70代と 80代もアップされていますが、そちらのほうも上昇しています。

(参考記事)…今やこれは、老衰死の大量生産と IgG4 にむしばまれた人たちの致死を加速させる狂気の病原菌
In Deep 2023年12月9日