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「看護師さんの寿命は平均より20歳ほど短い」という記事

原因は「夜勤」とか「ストレス」とか、いろいろと書いてあるのですが、医療従事者特有の「薬とワクチン大好き」から来ているかと思います。

そもそも医師自体が寿命が短いですからね。以下は、日経メディカルにあるグラフですが、一般の日本人の死亡年齢の最多は 80代ですが、医師は 60代です

年齢別死亡数の「医師(左)と一般の人」の分布の比較

medical.nikkeibp.co.jp

あと、看護師さんは日常的に「消毒剤」にふれまして、それも悪い。こちらに、それを引用した記事があります。とにかく、医師と看護師は体に悪いことばかりしている。





看護師の平均寿命は64歳?夜勤1回で何歳縮む? 統計をもとに解説

media-fun-blog.com 2024/05/11

看護師は激務であったり夜勤があったりでかなりのストレスを抱えながら仕事をしています。

そんなストレスを抱えっぱなしの看護師の平均寿命は64歳といわれています。

 

夜勤してる看護師の平均寿命は64歳?

一般的な統計データでは「看護師の平均寿命は64歳」というデータが出ています。しかし、当ブログでは男性看護師の平均寿命は68歳、女性看護師は71歳であると推測します。

理由としては以下のとおり。

・看護師の平均寿命は64歳
・夜勤をしている人は平均寿命が10年短い
※ フランスでは「夜勤をしている人は平均寿命が10年短い」という調査結果が出ている
・日本人の平均寿命は男性が81.47年、女性は87.57年

上記のデータから計算すると、男性は64~71歳という事になり間を取って68歳、女性は64~77歳で間を取り71歳。

これが看護師のおおよその平均寿命ということになります。

(※ 以下略) オリジナルのページからご覧下さい。外れた話ばかり展開されますけれど。




ミャンマーで地雷で死傷する子どもが増加。1〜3月の子どもの死者は24人





ミャンマー 地雷で死傷の子ども増加、1~3月は100人

NNA 2024/06/07

国連児童基金(ユニセフ)によると、ミャンマーで2024年1~3月に地雷・爆発性戦争残存物(ERW)で死傷した子どもは100人で、前年同期から61%増えた。

同国は事実上の内戦状態に陥っており、紛争で各勢力が地雷を使用。中国国境に隣接する北東部シャン州や、国軍と民主派武装勢力との戦いが激しい北部ザガイン地域などで特に被害が多い。

1~3月に地雷被害を受けた子どものうち、死亡は24人、負傷は76人。前年同期比では死亡者は横ばいだったが、負傷が2倍と大きく増えた。

大人を含む被害者の総数は前年同期比12%増の339人で、このうち死亡が44人、負傷が295人だった。

地域・州別では紛争地帯に被害が集中する。被害者数の割合はシャン州が25%と最も大きく、ザガイン地域が19%、中部バゴー地域が12%で続いた。

シャン州には少数民族武装勢力が乱立し、昨年10月からは3勢力が国軍に対する一斉攻撃「作戦1027」を開始。ザガイン地域は21年2月1日の軍事クーデター後、国軍への抵抗を掲げる武装勢力が次々と発足した。バゴー地域では、日本が改修に協力するヤンゴン―マンダレー鉄道の線路への地雷攻撃も相次いでいる。

ユニセフがまとめている地雷被害は市民のみを対象としている。実際の被害はより大きいとされる。




イスラエル企業の「幹細胞を培養したウナギ」の試食会で日本人が大喜び

こんなのが多くなっていくのですかね。





イスラエルの細胞水産スタートアップForseaが培養うなぎを初披露、プレミア試食会を開催

prtimes.jp 2024/06/05

細胞性食品スタートアップのForsea Foods Ltd.(フォーシーフーズ、本社:イスラエルレホボト、以下Forsea)は、6月4日、テルアビブの高級レストランで、初の公式試食会を行いました。

同社の培養うなぎを提供するこの試食会には、投資家、ジャーナリスト、食品業界の主要意見リーダー、日本大使館の代表やイスラエルに拠点を置く日本の食品会社の代表を含む 40人のゲストを迎えました。

メニューには、香り高いご飯の上に、グリルされた新鮮な培養うなぎをのせたかば焼きを含む 3つの料理が登場しました.

Forseaはウナギをはじめとする絶滅の危機に瀕した種を救う使命を持っており、オルガノイド技術(※ 幹細胞を特別な環境で育てて、小さな臓器や組織のような構造を作り出す技術)を適用して、魚の組織を元の水生環境外で細胞培養により生み出す新しいアプローチを開発しました。

業界のボトルネックを、技術で解決する

Forseaの特許化された方法は、魚の細胞が自発的に脂肪、筋肉、結合組織の自然な構成を持つ三次元組織構造に自己組織化するものです。生きた魚の中で自然に成長するプロセスを模倣することを目指しており、より自然に近い状態で細胞性食品を生産することが可能になります。

Forseaの細胞培養法のさらなる利点として、スキャフォールド(足場)段階を省略し、高価な成長因子への依存を大幅に減らすことが挙げられます。これにより、製造工程のスケーラビリティが向上し、商業的な実現可能性と、従来の養殖うなぎと同等の価格競争力を持つことができます。

野生のウナギは乱獲による深刻な供給不足に直面しているのもかかわらず、その完全養殖は依然として難しく、飼育下でのうなぎの繁殖はまだ達成されていません。 この供給不足は、うなぎに対する需要が日本国内だけでなく、アジア、アメリカ、ヨーロッパでも急増する中で発生しています。その結果、淡水ウナギの卸売価格は1キロあたり最大60米ドルに急上昇しています。

クローズドの試食イベントでは、ゲストがForseaの培養うなぎのフィレを初めて味わいました。伝統的なうなぎの風味と滑らかで柔らかい食感を再現しています。

天然ウナギよりも、サステナブルで安心

培養うなぎは、汚染物質(例えば水銀)、工業化学物質、マイクロプラスチックを含まないことも特徴であり、持続可能で、水生環境とその生物を保護する助けになります。

テルアビブにある五行思想をテーマにしたレストラン「Taizu」のオーナーであり、アジア料理のスペシャリストである著名なイスラエルのグルメシェフ、ユバル・ベン・ネリア 氏(Yuval Ben Neriah)が、日本料理の本格的な風味と感覚的な特徴を捉えるための最終調整に重要な役割を果たしました。

在イスラエル日本大使館公使の高橋誠一郎氏 は、Forseaの成果を祝福しました。「ウナギという絶滅危惧種でありながら、日本やアジアの食事に欠かせない存在を選んでいただいたことに感謝します。私たち日本人は5000年以上にわたりウナギを食べてきましたが、ウナギを生産することは決して容易ではありません。だからこそ、細胞培養でつくるセルベースうなぎの実現は、大きな企業努力の成果であると信じています」




「韓国人の認知症発症率、新型コロナmRNAワクチン接種群は未接種群より23%高い」という朝鮮日報の報道

(原因に関しての参考記事)スパイクタンパク質が引き起こす「老化の超加速」は生やさしいものではない可能性。人生50年どころか、時限装置の針はあと10年ほど先を指しているかもしれない
In Deep 2024年1月22日





「韓国人の認知症発症率、新型コロナmRNAワクチン接種群は未接種群より23%高い」 ソウル在住・65歳以上・55万8017人調査【独自】

朝鮮日報 2024/06/06

新型コロナウイルス感染症の予防のために世界的に広く使われていたファイザー社とモデルナ社の新型コロナ「メッセンジャーリボ核酸(mRNA)ワクチン」が認知症や軽度認知機能障害の発生リスクを高める可能性があるという韓国人対象の研究結果が発表された。

新型コロナウイルス感染の後遺症で認知機能が低下するという、いわゆる「ブレインフォグ」が生じる可能性があるとの研究結果はこれが初めてで、その関連性に関心が寄せられている。

高麗大学医学部医生命科学神経科のノ・ジフン教授、梨花女子大学ソウル病院情報化科のキム・ミンホ教授ら共同研究チームは、認知症克服研究開発事業団の支援により、mRNAワクチン接種とアルツハイマー認知症および軽度認知障害の関連性を調査した。

研究チームは、ソウル市在住で65歳以上の55万8017人を対象に、mRNAワクチン接種グループと未接種グループに分けた上で、国民健康保険データを利用して両グループ間の発病率の差を分析した。

その結果、mRNAワクチン接種者の軽度認知障害発病危険度は未接種者に比べて2.38倍高かった。アルツハイマー型認知症の発生率はワクチン接種者の方が23%高かった。

一方、ワクチン接種と血管性認知症・パーキンソン病は関連性が見つからなかった。今回の研究は、英オックスフォード大学が発刊する著名な医学国際ジャーナル「QJM」の最新号に掲載された。

ノ・ジフン教授は「ワクチン接種と認知機能低下発生リスクの間に潜在的関連性があるということを示唆している。ワクチンが認知機能と関連した神経変性にどのように影響を及ぼすのかについての神経医学的研究と、ワクチンの神経学的影響についての持続的なモニタリングが必要だ」と語った。