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[「ワクチン副反応」の学生に500万ウォン(約50万円)支援…「コロナうつ」には600万ウォン(約60万円)]という韓国報道

 


「ワクチン副反応」の学生に500万ウォン支援…「コロナうつ」には600万ウォン=韓国

wowkorea.jp 2022/01/18

韓国では、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種後90日以内に重症な副反応が発生したが、国家の補償を受けることができていない学生(満18歳以下)に対し、医療費が500万ウォン(約48万3400円)まで支援される。また新型コロナによる不安・憂鬱・・ストレスなど精神健康上困難におちいっている学生たちに対しては、精神および身体障害治療費として最大600万ウォン(約58万円)が支援される。

韓国の教育部(文部科学省の旧文部省部門に相当)は、新型コロナ事態の状況で学生の精神的健康とワクチン接種後の重症な副反応などによる身体的健康の回復を支援する「新型コロナ克服のための学生健康回復支援方案」を18日に発表した。

ユ・ウネ(兪銀恵)社会副首相兼教育相は、この日会見を開き「新型コロナ事態の長期化により、精神的健康において困難におちいっている学生たちの心理回復が必ず必要だ」とし「学生と保護者のワクチン接種副反応に対する心配を減らすことができるよう、国家が責任をもつ姿勢で最善を尽くしていく」と語った。

世界の感染者数が3週連続でパンデミック以来最多

 


世界の感染者、3週連続で最多 新型コロナ、大幅増続く

共同 2022/01/18

世界保健機関(WHO)の新型コロナウイルス感染者の速報値で、10日からの1週間の感染者数が世界全体で1873万人となり、3週連続で過去最多を大幅に更新したことが17日分かった。死者数も増加傾向が続き、急激な感染者増は被害拡大につながるとして、WHOは警戒継続を訴えている。

新変異株オミクロン株の世界的流行を受け、WHOの速報値で週間感染者数は年末年始に1千万人近くとなり、3日からの1週間では約1500万人に。前週比の増加率は73%、59%、20%と鈍ってきてはいるが、過去2年間で最も急速に感染が拡大する局面は依然続いている。

オーストラリアのコロナ死者数がパンデミック開始以来最大の1日74人に

 

(参考データ)オーストラリアの全パンデミック期間のコロナ死者数の推移 / 7日移動平均

ourworldindata.org

(※)上のデータは 1月16日までで、オーストラリア翌日、翌々日と新たな死者数の記録が更新されています。


Australia records highest daily number of reported COVID deaths (オーストラリアは、報告されたCOVID死亡数の1日あたりの最高数を記録)

abc.net.au 2022/01/18

オーストラリアは 1月18日、74人の COVID による死亡を報告し、パンデミックが始まって以来最大となった。

ニューサウスウェールズ州は 36人の死亡を報告し、ビクトリア州 22人とクイーンズランド州は 16人を記録した。

症例、入院および死亡
ニューサウスウェールズ州: 36人の死亡と 29,830人の新たな感染。ICU の 209人を含む 2,850人の入院

ビクトリア州: 22人 の死者と 20,180人の新たな感染。ICUの 127人を含む 1,152人の入院

タスマニア: 1,310件の新たな感染。ICUの 2人を含む 12人の入院

クイーンズランド州: 16人が死亡、15,962人の新たな感染。ICUの 50人を含む 819人の入院

フランスのコロナ入院患者が 2020年11月以来の大幅な増加

 

(参考報道) フランスの議会が「ワクチン義務化法案」を可決 (2022/01/17)


仏コロナ入院2.5万人超、20年11月以来の大幅増

ロイター 2022/01/18

フランス保健省は17日、新型コロナウイルス感染症による入院が前日から888人増加し、2万5775人になったと発表した。1日の増加としては2020年11月初旬以来の最多となったほか、入院者が2万5000人を超えるのは20年12月17日以来初めて。

集中治療室(ICU)で治療受けている患者も増加し、3913人に達した。

17日時点の新規感染者は10万2144人。

フランス議会は16日、新型コロナワクチン接種証明「ワクチンパス」を導入する法案を可決した。レストランやカフェ、映画館、長距離列車などの公共施設の利用にはパスの提示が必要となる。

オランダでは、過去24時間に確認された新型コロナ新規感染者が4万2000人と、過去最多を記録した。

オランダのルッテ首相は先週14日、感染者が記録的水準に達しているものの、ロックダウン(都市封鎖)を一部解除し、店舗や美容室、ジムの営業を再開すると発表した。

4回目接種はオミクロン株の予防に不十分だったというイスラエルの研究

 

(参考記事) 4回目のブースター接種を開始したイスラエルが過去最大の感染数を更新 (地球の記録 2022/01/09)

その後も感染数は激増し続けているようです。

ourworldindata.org


ワクチン4回目接種、オミクロン株の予防不十分=イスラエル研究

ロイター 2022/01/18

新型コロナウイルスワクチンの4回目の接種により3回目の接種と比べて抗体量が一段と増加するが、オミクロン変異株を防ぐ効果は十分ではない可能性があることが、イスラエルの予備研究で分かった。

イスラエルの医療機関シーバ・メディカル・センターが職員を対象とした2回目の追加接種(ブースター接種)に関する試験で、ファイザー製ワクチンを接種した154人の2週間後とモデルナ製ワクチンを接種した120人の1週間後の効果を測定。2回目の追加接種を受けなかった対象者と比較した。モデルナ製ワクチンを接種した対象者はファイザー製ワクチンを3回接種していたという。

同センターによると、このような結果は世界初だが、予備的なもので正式な公表はまだという。

ギリシャで 60歳以上のワクチン未接種者への「毎月の」罰金制度が開始

 


ギリシャ 60歳以上の未接種者に毎月罰金

msn 2022/01/18

ギリシャで、60歳以上を対象に新型コロナウイルスのワクチン接種が義務化され、接種していない人に毎月、罰金が科されることになりました。

地元メディアによりますと、ギリシャで17日から60歳以上に新型ウイルスのワクチン接種が義務づけられました。

1度も接種していない60歳以上の人は、健康上問題がある場合などを除き、50ユーロ、日本円にしておよそ6500円の罰金が科されます。

来月以降の罰金は毎月100ユーロで、2度目の接種を予定通り受けなかった場合も同様の罰金が科されます。

一方、オーストリアでは、18歳以上にワクチン接種を義務づける法案が20日にも可決される見通しです。重症化リスクの低い若い世代の接種が義務化されれば、ヨーロッパで初めてとみられます。

現在の法案では、違反した場合の罰金を最高で3600ユーロ、およそ47万円としています。

[太陽光遮る温暖化対策、専門家60人が禁止求める]という報道

 

[参考記事] 米ハーバード大学による「高層大気に大量の微粒子を噴霧し、太陽を暗くする」という狂気の実験が、ビル・ゲイツ財団からの莫大な資金提供の中でついに始まる (In Deep 2019/08/04)


太陽光遮る温暖化対策、専門家60人が禁止求める

AFP 2022/01/17

太陽光を反射する粒子を中層大気に大量散布して地表の温度を下げ、地球温暖化の影響を軽減する「太陽放射管理」と呼ばれる気候工学(ジオエンジニアリング)の手法について、60人余りの政策研究者や科学者が17日、潜在的な危険を伴うため政府レベルで禁止するべきだと呼び掛ける公開書簡を発表した。

書簡は、仮に数十億個の硫酸エアロゾルを散布して太陽光のほんの一部を狙い通り反射させられたとしても、その利益を相殺する結果が生じるだろうと述べている。

学術誌「WIREs Climate Change」の論評を添えた書簡は、「ソーラー・ジオエンジニアリング(太陽気候工学)を地球規模で公正かつ包摂的・効果的に運用・管理することは不可能だ」と指摘。

「各国政府や国連その他の関係機関に対し、ソーラー・ジオエンジニアリングが気候変動対策の選択肢として標準化されるのを防ぐため、直ちに政治的行動を取るよう求める」と訴え、国家資金の投入や屋外での実験を禁止し、SRM技術に関する特許権を認めないことなどを盛り込んだ「国際的な不使用協定」を締結するよう呼び掛けている。

大量の反射性粒子を大気中に散布すると地球の温度が低下することは、以前から知られている。自然界でも同様の現象がしばしば起きており、フィリピンのピナツボ山が1991年に噴火した際には、地表の平均気温が1年以上にわたって下がった。

一方で、太陽光を人為的に弱めるSRMによって南アジアや西アフリカの降雨量が減り、農作物に大損害を与えて何億人もの人々の主食に影響する恐れがあることが、複数の研究で示されている。また、「気候変動に関する政府間パネル」は、「(SRMが)何らかの理由で中止された場合、地表温度が急上昇するのは確実だ」と指摘している。