東京都医師会の尾﨑治夫会長が「FLCCC」のイベルメクチンデータをテレビで述べていた模様

(※)FLCCCは「COVID-19の予防と治療のための人命救助プロトコル」というアメリカの医師による組織で、日本語のページもあります。


東京都医師会会長・尾﨑治夫 ~新型コロナウイルスの治療薬としてイベルメクチンが有効な理由

ニッポン放送 2021/09/23

東京都医師会会長の尾﨑治夫氏が9月16日、ニッポン放送「モーニングライフアップ 今日の早起きドクター」に出演。イベルメクチンの現状について解説した。

32ヵ国で105件の治験が進行中のイベルメクチン

飯田浩司アナウンサー)新型コロナウイルス感染症の治療薬として、会長にはイベルメクチンというお薬に関するお話を、断続的に番組のなかでもしていただきました。現状はどうなっていますか?

尾﨑)いまはイベルメクチン賛成派と反対派がいて、私に言わせれば不毛な論争が起きてしまっているという状態です。北里大学で世界中のいろいろな論文を集めて解析していますが、それを見ると、いまイベルメクチンに対し、32ヵ国で105件の治験が進行中です。イギリスのオックスフォード大学では、1500人の治験が進行しています。

飯田)そうなのですね。

尾﨑)FLCCCという、アメリカの臨床医の団体があります。そこがメタ解析と言って、いままでの論文を解析した結果、感染初期にイベルメクチンを使えば82%くらいの効果があるというデータを出しているところもあります。

飯田)82%の効果がある。

尾﨑)「まったく効かない」という話を出す先生もいます。抗ウイルス作用だけで言うと、確かにそういう面がありますが、実際は抗ウイルス作用だけではなく、抗炎症作用や免疫に関わる作用など、不思議な薬なのです。従来の薬のように、感染が終わるまで毎日飲まなくてはいけないとか、予防でも毎日飲まなくてはいけないとか、そういう薬ではありません。

飯田)毎日飲むような薬ではない。

尾﨑)従来の薬とタイプが違うので、普通の感覚の先生方は、「そんなものは効くわけがない」という話になってしまうのでしょう。しかし私としては、このような評価が世界中で出ている以上、日本でも治験をやって、本当に有効なのかを確かめなくてはいけない時期に来ていると思います。東京都医師会としては、治験に協力する病院を確保して、協力したいと思っています。

群馬の病院のクラスターで「25人中24人がブレイクスルー感染」という報道

 

(※)なお残る1人も「1回接種していた」ということで、接種後の感染率100%の事例でした。


25人中24人がブレイクスルー感染 群馬の病院でクラスター

FNN 2021/09/23

群馬・伊勢崎市の病院で、25人が新型コロナウイルスに感染するクラスターが発生した。

このうち24人は、ワクチンを2回接種した「ブレイクスルー感染」だった。

クラスターが発生した伊勢崎市の病院では、20日から22日までに、10代から80代の入院患者17人と職員8人のあわせて25人の新型コロナウイルスの感染が確認された。

このうち24人は、ワクチンを2回接種し、2週間が経過してから感染が確認されるブレイクスルー感染で、1人は1回接種していた。

24人のうち2人が中等症で、22人が軽症だという。

[南アフリカで絶滅が危惧されている希少なペンギンが蜜蜂に刺され、大量死]という不思議な報道

 

(※) ミツバチに……?


希少ペンギン、蜂刺され大量死 南アの絶滅危惧種

時事 2021/09/23

南アフリカで絶滅が危惧されている希少なペンギンが蜜蜂に刺され、大量死した。

当局が専門家らと詳しい調査に乗り出したが、死因としては珍しく、保護活動をしてきた団体も衝撃を受けている。

南アフリカ国立公園の発表によると、同国南西部ケープタウン近郊のボルダーズビーチで17日朝、63羽のケープペンギンが死んでいるのが見つかった。

検視の結果、すべてのペンギンが蜂に複数箇所を刺されていたことが判明。16~17日に蜜蜂の大群に襲われた可能性が高いという。

このペンギンはアフリカ南部の沿岸部だけに生息し、1970年代以降に個体数が半減したとされる。国際自然保護連合(IUCN)で絶滅の恐れがある「レッドリスト」に掲載されている。

保護活動を進めてきた南アフリカ沿岸鳥類保護財団は「60羽以上の健康で繁殖可能なケープペンギンを失ったのは大きな痛手だ」と嘆いた。同財団の獣医師デービッド・ロバーツ氏はAFP通信の取材に、「これは非常にまれなケースで、頻繁に起こることとは考えていない」と指摘した。 

[ワクチン接種後に入院・死亡 家族や遺族、割り切れない思い]という河北新報の報道

 


ワクチン接種後に入院・死亡 家族や遺族、割り切れない思い

河北新報 2021/09/23

「胸が苦しい」。大崎市内の80代女性は6月、2回目のワクチン接種を受けた翌日朝、同居する家族に付き添われ、病院へ向かった。

検査入院が決まり家族が帰宅直後、容体が急変し亡くなった。死因は心破裂と急性心筋梗塞だった。病院からは「ワクチン接種との因果関係は分からない」と説明されたという。

遺族は「もともと不整脈の持病があったとはいえ、接種の直前まで体調に異常はなかった」と訴える。

厚労省はワクチン接種の副反応の疑いがある事例について医療機関に情報提供を求め、審議会で安全性に関する評価をしている。8月22日時点で報告があったのは全接種回数の0・02%に当たる約2万3000件。うち死亡は1093件あったが、ワクチンと因果関係があると結論付けられた事例はなかったとしている。

市内の医師も「接種と無関係に高齢者が突然死する例が日常的にあり、因果関係の証明は難しいだろう」と指摘する。

市内では1人暮らしをしていた70代女性が5月末、自宅で倒れていたところを知人に発見されて病院に搬送され、6月初旬に死亡した事例もあった。死因は脳卒中。3日前にワクチンを接種していた。

次男(50)は「高血圧以外に持病はなく、脳ドックを受診したら若々しいと医師からお墨付きをもらっていた」と話す。ワクチン接種は自身への感染と他者への感染を防ぐ策。「健康のための行為が裏目にでたのでは」。遺族にはそんな疑念も付きまとう。

ワクチン接種に関しては日弁連が2月、「感染症の予防に果たす役割は大きい一方、深刻な副反応を引き起こすことも事実」と指摘。接種者の自己決定権の尊重や健康被害に対し、利用しやすい相談窓口の設置、具体的な補償などを国に提言している。

申請のハードル高い救済制度

新型コロナウイルスワクチン接種による体調不良などに対し、国は予防接種法に基づく予防接種健康被害救済制度で対応している。

8月19日以降、救済が認められたのは全国で66人。認められれば死亡一時金、医療費などが支払われるが、カルテ、ワクチン接種済証などの書類をそろえる必要があるなど申請のハードルは高い。市民が使いやすいシステムとは言い難いのが実情だ。

救済制度は、専門家による国の疾病・障害認定審査会で因果関係を判断する。厚生労働省によると、これまで認定されたのは急性アレルギー反応やショック症状を伴うアナフィラキシーに類する症例に限られる。

大崎市の60代の主婦は7月、2回目のワクチン接種をした夜に激しい関節痛や頭痛に襲われた。翌日、市内の病院に救急搬送され、点滴や投薬を受けて一晩過ごした。

女性は「退院証明書にはワクチン副反応と記入された。自己負担額が4万円を超え救済制度を使いたいが、手続きが分かりにくい。接種を推進するなら救済措置も国民に寄り添う仕組みにしてほしい」と訴えた。

イギリスでブースター接種が本格化。2回目までアストラゼネカだったものが、3回目はファイザー社ワクチンに

 

(※) DNAもRNAもどっちも書き換えられちゃうのかよ……。


英 ブースター接種が本格化 混合接種も許可

テレ朝news 2021/09/23

イギリスでは新型コロナウイルスの3回目となるワクチン接種が本格的に始まっています。2回目までと異なる種類を使う「混合接種」が認められています。

今週から本格化したブースター接種は50代以上の人と重症化リスクの高い人が対象です。

2回目までに接種したワクチンにかかわらず主にファイザー製を使用します。

接種会場の担当医師:「同じ種類を3回打つより混合接種のほうがむしろ免疫反応を向上させるという良いデータがあります

ブースター接種を受けた男性:「インフルエンザだって毎年接種しなければならずコロナも同じだと思います。接種して安心しました」

イギリス政府はブースター接種の加速でロックダウンなどに頼らず、冬の感染爆発を抑える考えです。

[ワクチン3回目接種、年内は医療従事者104万人 高齢者は年明け]という報道

 


ワクチン3回目接種、年内は医療従事者104万人 高齢者は年明け

朝日新聞デジタル 2021/09/22

厚生労働省は22日、「ブースター接種」と呼ばれる新型コロナウイルスワクチンの3回目接種(追加接種)について、自治体向けのオンライン説明会を開いた。今年3~4月に2回目の接種を受けた医療従事者ら104万人について、早ければ12月に追加接種するという想定を示した。高齢者らの接種は年明けからの見通しで、自治体に準備を求めた。

説明会の資料によると、来年1月には、今年5月に2回目の接種を受けた医療従事者ら200万人、高齢者61万人、その他の一般住民43万人の接種を想定している。その後は2月に1399万人、3月2339万人、4月2251万人が対象として想定されている

市町村は今後、国のワクチン接種記録システム(VRS)や予防接種台帳を確認し、2回目接種が終わって一定期間が経った人を抽出。予診票と一体になった新しい様式の接種券を11月から段階的に発送する。追加接種用の米ファイザー製と米モデルナ製のワクチンは、11月中に医療機関への配送が始まる予定だ。

厚労省は17日に開いた専門家の分科会で、追加接種の必要性を認めた上で、接種間隔は2回目接種からおおむね8カ月以上とし、対象者は今後判断することとしていた。使用ワクチンは2回目までと同じ種類を基本としつつ、海外の先行事例をふまえ、別の種類も認めるか、改めて検討する。

[新型コロナ、横浜の10代女性が死亡 ワクチンは1回接種]という報道

 


新型コロナ、横浜の10代女性が死亡 ワクチンは1回接種

朝日新聞デジタル 2021/09/22

横浜市は22日、新型コロナウイルスに感染した市内在住の10代女性が死亡したと発表した。神奈川県によると、10代の死亡例は県内で初めて。

市によると、女性は慢性肺疾患の持病があり、在宅で酸素吸入を行っていた。8月20日に呼吸状態が悪化したことから、市内の病院に入院。翌21日のPCR検査で感染がわかった。その後、徐々に状態が悪化し、9月18日に新型コロナが原因で亡くなった。感染経路は不明。1回目のワクチン接種を受けていたという。