報道の内容そのものはともかく、「イスラエルの首相ってこんな人だっけ?」と思いました。

イスラエルのラピド首相=2022年7月13日、テルアビブ
Wikipedia を見てみましたら、7月に首相交代していたんですね。こんなに長い間知らなかったとは、イスラエルへの興味が失せているのか、国の存在感が消えていっているのか。
イスラエル首相、ロシアを名指しで非難 キーウなどへのミサイル攻撃
朝日新聞 2022/10/11
ロシアが首都キーウなどウクライナ全土にミサイル攻撃したことについて、イスラエルのラピド首相は10日、「市民に対するロシアの攻撃を強く非難する。犠牲者の家族とウクライナ国民に哀悼の意を表する」と、自身のツイッターに投稿した。
地元紙エルサレム・ポストは、同国の首相による、このようなロシアへの批判は初めて、と報じている。
イスラエルは、国境を接する敵国シリアにロシアが強い影響力を持つことなどから、自国の安全保障上のリスクを考慮して、欧米主導の対ロシア制裁には加わっていない。
ウクライナのゼレンスキー大統領がイスラエルの防空システム「アイアンドーム」を提供するよう、再三求めてきたが、応じてこなかった。6月まで首相だったベネット氏は、ロシアとウクライナの間の「仲介外交」を試みていた。