金正恩氏の13歳の娘が北朝鮮の「核を含むミサイル部隊の指揮官」に任命された模様





金正恩氏、10代の娘を北朝鮮の核開発計画の「ミサイル将軍」に任命:報道

Fox News 2026/02/25

Kim Jong Un taps teenage daughter as ‘missile general’ for North Korea nuclear program: reports


平壌のセッピョル通りで行われた式典に出席した金正恩委員長(中央)と娘のジュエ氏(右)。

北朝鮮の金正恩委員長は、北朝鮮の核戦力を監督する強力な機関である「ミサイル局」において、10代の娘に指導的役割を委ねたと、韓国メディアが月曜日 (2月23日)に報じた

報道によれば、13歳か 14歳とみられる少女ジュエ氏は、日曜日に入手した韓国の情報機関によって、当局が現在開催中の朝鮮労働党第 9回大会の動向を監視する中、「ミサイル総責任者」として活動していると評価されたという。

朝鮮日報は、事情に詳しい政府高官の話として、金正恩氏の娘がこのポストに昇進したとの報告を情報機関が入手したと報じた。

韓国国家情報院は最近、国会議員らに対し、金正恩氏の公的な経歴から見て、ジュエ氏も「後継者として指名される段階」にあると述べ、政策について意見を述べる場面もあると付け加えたとAP通信が報じた。

彼女は、大陸間弾道ミサイルの発射や兵器査察など、注目を集める軍事行事に父親とともに出席している。

北朝鮮の国営メディアは、2022年11月に初めて彼女の存在を確認し、彼女が金正恩氏に同行して火星17型大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射に臨んだ際、彼女を「愛する娘」とだけ表現した。

北朝鮮は彼女の名前を公式に公表したことはない。