年齢と共にカフェインに弱くなってきまして、ルイボスティとか、カフェインの入っていないお茶ばかり飲んでいます。
研究によると、毎日10杯の紅茶を飲むと心臓病のリスクが低下することが示唆されている
naturalnews.com 2025/10/01
Study suggests drinking 10 cups of black tea daily lowers heart disease risk

14件の観察研究のメタ分析によると、毎日無糖の紅茶を10杯(1.2リットル)飲むと、紅茶を飲まない人に比べて心臓病のリスクが 16%低下するが 、2杯だけ飲む場合だとリスク低下は 5%と小さいことが示唆されている。
この分析には 958,477人の参加者が含まれ、そのうち 16,990人が心臓病を発症した。著者らは、この結果は心臓血管疾患の一次予防に紅茶を使用することを支持するものだと主張している。
この予防効果は無糖紅茶に特有だった。本研究では、ミルクの添加による影響については結論づけられなかった。
この研究は、緑茶だけでなく紅茶にも心血管疾患の予防効果がある可能性を裏付ける証拠を裏付けるものだ。
過去の試験では、紅茶が LDL コレステロールをわずかに低下させることが示されている。
紅茶が心臓を保護する仕組みに関する生物学的知見はまだ発展途上だが、考えられるメカニズムとしては、フラボノイド、テアフラビン、ポリフェノールの作用が挙げられ、酸化ストレスの軽減、LDL酸化の阻害、内皮機能の改善、脂質プロファイルの調整、血圧の低下、血管拡張の促進、動脈硬化の軽減などが考えられる。
しかし、因果関係はまだ明確にされておらず、交絡因子を考慮する必要がある。