ガザで新たなポリワクチン接種キャンペーンが始まる。対象は10歳未満の子ども60万人

(参考記事) ガザの「別の」虐殺:「なぜWHOはこれほど多くのガザ地区の子どもたちに複数回ワクチン接種を行っているのか」という記事より
In Deep 2025年2月19日





ガザでの新たなポリオ予防接種キャンペーンは60万人の子どもへの接種を目指す

trtworld.com 2025/02/22

New polio vaccination campaign in Gaza aims to reach 600,000 children

2月22日の土曜日、10歳未満のパレスチナの子ども約 60万人に予防接種を施すことを目的とした大規模なポリオ予防接種キャンペーンがガザで開始された。

このキャンペーンは、ガザ保健省、世界保健機関(WHO)、ユニセフ、国連パレスチナ難民支援機関(UNRWA)と連携して実施されている。

UNRWA のフィリップ・ラザリーニ事務局長は声明で、「ポリオに対するもう一つの大規模な予防接種キャンペーンが今日(土曜日)開始されました」と述べた。

「前回同様、パートナーと協力して、ガザ地区全域の 10歳未満の子どもたち約 60万人に支援を届けることを目指しています」とラザリーニ氏は述べた。

同氏は「 1,700人を超える UNRWA チームメンバーが、私たちの医療センターや移動拠点を通じてこのキャンペーンに参加します」と述べた。

同省は、下水道でポリオウイルスの痕跡が見つかったことを受けてポリオの再流行を懸念し、今週初めにキャンペーンの開始を発表していた。

同省によると、ワクチン接種キャンペーンは 3日間続き、必要に応じてさらに 2日間延長される可能性があるという。




ブルガリアのEU代表部事務所をユーロ導入に反対するデモ隊が襲撃。火炎瓶を投げ、ビルを真っ赤に染める





反ユーロデモ参加者がブルガリアのEU代表部を攻撃

ntdtv.com 2025/02/23

反对欧元 抗议者攻击欧盟驻保加利亚代表处

ユーロ通貨導入に反対するブルガリアの右翼勢力が 2月22日の土曜日、ブルガリアの首都ソフィアにある欧州連合代表部事務所を襲撃した。

警察は催涙ガスを使用して群衆を解散させた。6人が逮捕され、警察官 10人が軽傷を負った。

親ロシアの極右政党バース党(ヴァズラジダーネ)が、EU加盟国ブルガリアのユーロ圏加盟に反対するため、この抗議活動を行った。

AFP 通信は現場で、抗議活動には約 2,000~ 3,000人が参加したと報じた。抗議者たちは EU 代表部ビルへの突入を試み、火炎瓶が投げ込まれて入り口で一時火災が発生した。建物には赤いペンキがかけられ、1階の窓が割られた。

群衆は欧州中央銀行のクリスティーヌ・ラガルド総裁や他の EU 首脳の人形を燃やした。

「ソフィアでは信じられない光景が広がっており、EU の事務所も被害を受けている」と欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長はソーシャルメディアプラットフォーム X で述べた。

ブルガリア政府は公式フェイスブックページで、この攻撃を「強く非難する」と述べた。

拘束されたデモ参加者。 (Photo by Nikolay DOYCHINOV / AFP)

ブルガリアは長年にわたり、ユーロ圏への加盟に関する欧州中央銀行の要件を満たすよう努めており、2026年にユーロを導入することを望んでいる。

しかし、ブルガリア・レフ通貨を維持し国民投票を実施するという右派の要求は議会と憲法裁判所によって拒否された。




太平洋側と日本海側で、ほぼ同時に同程度の規模の地震が発生するという珍しい現象

2月24日午前4時8分頃に以下のように、関東を挟むような形で、ほぼ同時に両サイドで地震が起きていました。

以下のふたつの地震ですね。規模も、M4.8 と 4.9 と、ほぼ同じ。珍しい現象ですね。


地震情報

石川県西方沖のほうは、やや群発地震めいています。


地震情報




二十代によく聴いていた曲(11) あぶらだこ – Farce (1985年)

(コメント)最近、昔の知り合いなどと会うと、「初めて会ってから40年 (@_@)」ということに気づくこともありまして、自分も長いことないなあ、とか思う部分もあり、寝る前に思い出投稿をしようと思います。

あぶらだこ – Farce (1985)


ボーカルのヒロトモ氏。

なんだかんだいって、私はこのあぶらだこの音楽に救われていまして。

1985年っていうことは、22歳前後ですかね。当時はすでに学校も中退していて、それはどうでもいいんですが、パニック障害なんていうようなものになっていてですね。何となく厄介な日々もあったり。

そんな頃に、知り合いの人が、「こんなのあるよ」と貸してくれたのが、あぶらだこのこのアルバムでした(あぶらだこには、ひとつひとつのアルバムにタイトルがついていなく、これはジャケットに木の画像が使われていたので、「木盤」とか言われていました)。

木盤のジャケット

そのアルバムの 1曲目がこの Farce (茶番とか道化芝居とか、そういう意味)という曲でした。

それでですね…。この曲を聴くと、「メンタル的に調子の悪いのが消えちゃう」ということが起きたのですよ。

「へええ」とか思って、繰り返し聴いていました。

以下の動画は、10年以上前に、私が歌詞をつけてアップしたものですが、曲はアルバムそのもののものです。

最初の「億の神が…」とあるのは、実際には「憶(記憶の憶)の神…」で私の打ち間違いなんですが、いい歌詞です。歌詞なんて、どこにもないですので、手に入れるのに苦労しました。

パニック障害の人にお勧めの曲です(いや、誰にでも当てはまるわけじゃないから)。

思い出しますと、私が人生で最後に行ったライブが、このあぶらだこの 1986年のライブハウス新宿 LOFT のライブでした。それからライブには行っていないです。今、新宿 LOFT の記録を見たら(1986年11月7日と8日)、前売り 1000円、当日 1200円だ…。

それ以来、 40年くらいライブやコンサートには行っていません。実際、私は 23歳くらいの頃からは、ライブやコンサートを含めて、娯楽を停止しました。




RFKジュニア氏がインフルエンザ予防接種キャンペーンを中止

ほぉ。





RFKジュニア率いるCDCがインフルエンザ予防接種キャンペーンを中止、主要ワクチン接種会議を中止

NY Post 2025/02/21

RFK Jr.-led CDC kills flu shot campaign, cancels major vaccination conference

アメリカ疾病対策センター(CDC)は、ワクチン懐疑論者として知られていたロバート・F・ケネディ・ジュニア氏が国のトップ保健当局者に就任したわずか数日後に、季節性インフルエンザ予防接種を推進するキャンペーンを中止し、ウイルス専門家らによる主要会議を中止した。

NPR の報道によると、数十年で最悪のインフルエンザ流行期が猛威を振るう中、ケネディ氏のリーダーシップの下、 CDC は 2月19日、高リスクの人々にワクチン接種を促すことを目的とした「ワイルド・トゥ・マイルド・イニシアチブ」を中止した。

広告では、ワクチン接種をするとインフルエンザウイルスの脅威が減ることを動物に例えて表現し、子猫とライオンのイメージを使っていた。

しかし、CDC の職員は国立予防接種・呼吸器疾患センターの代表者との会議で、キャンペーンは継続されないと告げられたと同メディアは報じた。その後、キャンペーンに関する情報は CDC のウェブページから削除された。

ワシントン・ポスト紙の報道によると、 保健福祉省は 20日、CDCに対し、 2月26日と28日に予定されていたワクチン諮問委員会の会議(ケネディ氏は過去にもこの委員会を批判していた)を無期限に延期するよう命じた。

この動きは、ケネディ氏がトランプ大統領の下で米国保健福祉長官に就任してから 1週間も経たないうちに起こった 。

保健福祉省の広報担当者はワシントンポスト紙に対し、ワクチン会議は「会議前に一般からの意見を反映させるために延期された」と語った。

しかし、21日の時点では会議の日程は変更されていなかった。




コンゴ民主共和国でISISと関係のある過激派が、キリスト教徒70人を教会内で斬首

ここ数日、コンゴ民主共和国のニュースが多いですね…。

コンゴ民主共和国:「未知の病気」に数百人が感染し、53人が死亡

コンゴ民主共和国で反政府勢力が第2の都市を制圧。地域全体の戦争につながる可能性





アフリカの国でISISと連携する過激派がキリスト教徒70人を斬首、世界は沈黙

FOX NEWS 2025/02/22

70 Christians beheaded in African country by ISIS-aligned militants, groups say; world mostly silent


2025年2月20日、犠牲者をブカブのムシギコ墓地で集団埋葬する最中に、コンゴ赤十字のメンバーが遺体の入った遺体袋を運んでいる様子。

キリスト教徒への迫害を監視する複数の団体によると、コンゴ民主共和国(DRC)でイスラム過激派がキリスト教徒 70人をマチェーテや大型ナイフで斬首したが、世界は依然として沈黙を保っている。

世界中のキリスト教徒迫害を監視している米国オープン・ドアーズによると、70人のキリスト教徒は最初、テロ組織イスラム国(ISIS)と関係のある組織、民主同盟軍(ADF)のイスラム反乱軍によって一斉に捕らえられた。

伝えられるところによると、ルベロ地区出身とされるキリスト教徒たちは、2月13日の早朝、反乱軍が「出て行け、出て行け」と叫ぶ中、自宅から追い出されたという。

彼らは人質に取られ、カサンガ村の小さなキリスト教会に移された。そこで、それまで聖域と考えられていた建物の中で、彼らはまず縛られ、その後 70人全員が斬首されたと団体は述べている。

国際テロ対策基金(GFATF)によると、地元コミュニティ保護委員会のコーディネーターであるヴィアニー・ヴィツワンバ氏は「教会で 70体の遺体が発見された。彼らは縛られていた」と語ったという。

情報筋によると、地元のイスラム過激派はキリスト教指導者らに死者の埋葬を約 5日間許可しなかったという。

オープン・ドアーズUSは、コンゴ民主共和国に住む人々の 95%がキリスト教徒であると報告している。

しかし、イスラム主義の ADF は、紛争が続く同国の北東部にあるこのコミュニティをイスラム教のカリフ制国家に変え、キリスト教徒が多数を占めるこのコミュニティに過激なイスラム教の慣習を強制しようとしているとアナリストらは述べている。

しかし、殺害の衝撃的な性質と殺害された人の数が多いにもかかわらず、メディアではほとんど報道されていない。

アメリカの政治評論家リズ・ウィーラー氏は、 X に投稿し、「 70人のキリスト教徒の男性、女性、子供が、キリスト教徒だからという理由で斬首された。彼らの首を切断された遺体は教会に放置された。彼らを殺害したテロリストは. ISIS  とつながりがある。主流メディアはどこに怒りを感じているのか?  彼らがキリスト教徒だからという理由で沈黙しているのか?」と書いた。

また、コンゴ民主共和国北東部では、ルワンダの支援を受けた M23反乱軍が、ルワンダ国境の主要都市ゴマを制圧した後、 2月21日に同地域第 2の都市ブカブに侵入したと報じられている。




米JPモルガンのCEOが350億円相当の株式を売却した模様





JPモルガン/チェースのCEOが2億3300万ドル相当の株式を売却

halturnerradioshow.com 2025/02/22

CEO of JP Morgan/CHASE Dumps $233 MILLION Worth of Stock

JP モルガン/チェースの最高経営責任者 (CEO) ジェイミー・ダイモン氏は、同銀行の保有株 2億3,370万ドル(約 350億円)を現金化した旨の通知を提出した。

以下はジェイミー・ダイモン氏の売却を示す書類だ。


(※ 訳者注) 文字が小さくて、よくわかりませんが、数字の部分でしょうか。

これは、彼がずっと前に発表していた 2024年半ばに受け取った約1億4000万ドル (約 208億円)に上乗せされるものとなる。

CEO が銀行株から引き出す金額としては、これはとんでもない額といえる。

銀行に何か問題があるのだろうか…それとも銀行業界全体に何か問題があるのだろうか…。