アメリカで2024年に「生命保険の請求数」が大幅に上昇し、保険会社の収益を圧迫

生命保険に関するニュースサイトの記事で、そこから一部抜粋します。





米国の死亡率の急上昇は正常化しつつあるが、5つの懸念すべき傾向は続いている

insurancenewsnet.com 2025/02/24

While U.S. mortality spike is normalizing, 5 troubling trends continue

収益に影響

保険会社大手ボヤ・ファイナンシャルの保険料収入に対する給付金支払額の比率は、2023年第4四半期の 76%から、2024年第4四半期には 115%に急上昇した。同社は損失率は 86%になると予想している。

サンライフ・ファイナンシャル社の米国事業は、極めて高額な保険金請求が急増し、第4四半期にストップロス保険給付費用が急騰したと報告した。

サンライフ社のダン・フィッシュバイン社長は、高額保険金請求の急増の原因として、進行がん患者数の増加と抗がん剤の高コスト、病院治療費の上昇などの要因を挙げた。

 

「平均寿命は本当に横ばいになっている」

「平均寿命は横ばいで、10年前よりも悪化しています」と、コラボレーション社の創設者ジョシュ・スターリング氏は言う。

「他の国々は概して改善傾向にあるのに、我々は間違った方向に進んでいます。それには多くの要因があります」

スターリング氏によると、その 5つの傾向は次のとおりだ。

1. 心臓と循環器の増加。心臓と循環器に関連する多くの原因の割合が 8~ 36%以上増加

2. 神経および神経系疾患の増加。多くの主要な神経/神経系の原因の割合が 16 ~ 39%以上増加している。ここには、認知症の若年化も含まれる。たとえば、65 ~ 74歳では 22%増加した。

3. 代謝と消化。多くの主要な代謝と消化の原因の割合が 10~ 137%以上増加した。

4. がんの増加。多くの主要ながんの発生率が 10 ~ 50% 以上上昇している (肺がん、乳がん、大腸がんを除くほぼすべてのがんの発生率が上昇している)。

5. 外的原因。事故、暴行、(薬物やアルコール等の)過剰摂取の発生率が 11 ~ 30%以上増加。

COVID の長引く影響、いわゆる「ロング・コビッド」が、感染者数増加の一部の要因となっている可能性があるが、しかし、その原因は長期にわたり複雑で、多岐にわたる。

スターリング氏は「年齢層別に見ると、若年層でかなり上昇していることがわかります。それが私には衝撃的でした」と言う。




2月22日、暗号通貨「約30兆円」が1日だけで消失した





暗号通貨市場が混乱: 1日で2000億ドルが消失

unlock-bc.com 2025/02/24

Crypto Market in Turmoil: $200B Wiped Out in a Single Day

2025年2月22日、世界の暗号通貨市場は急激な下落を経験し、時価総額は約2,000億ドル (約 30兆円)減少した。

News.Azのデータによると、デジタル資産の時価総額は 3.37兆ドルから 3.17兆ドル (約 474兆円)に減少し、5.93%の大幅な減少を記録した。

主要暗号通貨が損失を被る

主要な暗号通貨もこの下落から逃れられず、ビットコインとイーサリアムはともに大幅な損失を記録した。

ビットコインは 96,566ドルで取引されており、これは週ベースで 1.11%の下落、2025年1月20日に記録した史上最高値 108,786ドルから 11.26%の下落を反映している。

イーサはさらに大きな損失に直面し、過去1週間で 15.5%急落した。イーサは最高値 4,878.26ドルから 43.95%という驚異的な下落で、2,734.24ドルで取引されている。

下落傾向は他の主要なアルトコインにも広がり、市場全体の売り圧力の中で大幅な損失が出た。

バイビットのセキュリティ侵害が市場パニックを引き起こす

市場下落の主因の一つは、大手仮想通貨取引所バイビットにおける重大なセキュリティ侵害だった。2月21日、ハッカーは 401,346イーサ(約 14億ドル相当)を盗み出し、史上最大の仮想通貨強盗となった。

この情報漏洩は投資家の間でパニックを引き起こし、大量の売りと、さまざまなデジタル資産の数百万のポジションの清算につながった。Coinglass のデータによると、24時間以内に 5億4,400万ドル (約 800億円)以上のオープンポジションが清算され、市場のボラティリティがさらに悪化し、下落傾向が深まった。

市場が急落からの回復を試みている一方で、投資家たちはセキュリティ上の懸念とボラティリティが続く中、慎重な姿勢を保っている。

今後数週間は、仮想通貨が失った地盤を取り戻せるか、あるいはさらなる下落圧力が続くかを判断する上で極めて重要な期間となるだろう。




二十代によく聴いていた曲(12) チャールズ・ヘイワード – For Those In Peril On The Sea (1984年)

(コメント)最近、昔の知り合いなどと会うと、「初めて会ってから40年 (@_@)」ということに気づくこともありまして、自分も長いことないなあ、とか思う部分もあり、寝る前に思い出投稿をしようと思います。

Charles Hayward (The Camberwell Now) – For Those In Peril On The Sea (1984)

これは、二十代の中盤くらいでしたか、偶然手にした「なんかのオムニバスレコード」に入っていた曲で、それはそれは好きになりまして、ふだんもよく聴きましたけれど、舞台などでも何度も使いました。

もともと、この曲が 1860年に最初書かれた英国海軍の賛美歌だということを知ったのはずいぶんあとのことですが、賛美歌をノイズ化したものにも関わらず、それでも十分に美しい。

このユニットを主導していたチャールズ・ヘイワードという人は、英国のディス・ヒートというポストパンクバンドの中心人物だそうです。1回(もうご老人に近いとき)見たことがあります。

この曲に関しては、ノイズでもここまで美しくなるのかと感動した曲のひとつです。

以下の曲です。

そして、以下が本来のこの曲で、「永遠の父よ、救い給う 」というタイトルの賛美歌として知られています。米国海軍によるものです。




そして、所沢では(水道管が破裂して道路から大量の水が噴き出しているという速報)

近いことは近いが…地図で場所わかった。うちの子どもの高校の卒業式があった会場の近くだ。これ以上崩れるなよ…。





【速報】埼玉・所沢市の道路から水が噴き出す 警察や消防などが対応中 近隣住民「5メートルほどの高さに」

日テレnews 2025/02/24

埼玉県所沢市で道路から水が噴き出すトラブルが起きていて、消防や警察などが対応にあたっています。

道路から勢いよく水が噴き上がっています。

きょう午後2時前、所沢市松が丘で「道路が冠水している」と119番通報がありました。

水は現在も道路から噴き出ていて、警察や消防などが対応にあたっています。

動画を撮影した近所の女性によりますと、近くの道路が川のようになっていて、噴き出している水が一時、4メートルから5メートルの高さになったということです。

また、女性は「埼玉県八潮市の陥没事故も記憶にあり怖い」とも話していました。 消防によりますと、けが人や住宅などへの被害は確認されていないということです。

現場は、西武鉄道西武園駅から北東に1キロほどの住宅街です。

 




年ごとの地震の最大規模は、宇宙からの宇宙線の流入の最小値と太陽黒点の最大数に対応している」というグラフ

以下のようなグラフが投稿で示されていましたが、タイトルにした「年ごとの地震の最大規模…」の文言は、一番下のグラフに書かれています。


Climate_Earth20

これは「太陽活動の大きな時に大きな地震が起きやすい」ということですかね…。

以下の二つの論文が提示されていましたので、今度読んでみたいと思います。

太陽活動と世界各地の大地震の相関関係について (nature 2020/07/30)

太陽活動と地球規模の地震活動および地球起源の中性子の関係 (ロシア地球科学ジャーナル 2014年)




米国の「経済サプライズ指数」が昨年9月以来最低に

経済(エコノミック)サプライズ指数は以下のようなものです。

> 米国の各種経済指標の発表値と事前の市場予想との乖離の度合いを指数化したもの。「びっくり指数」とも呼ばれ、米シティグループが算出している。エコノミストなどによる事前予想よりも各種指標の実績が上回れば指数はプラス方向に振れ、逆に下回れば指数はマイナス方向に振れる仕組み。ゼロ(予想と一致)からの振れ幅が大きいほど、市場に大きなサプライズを与えたことを示す。 NOMURA

2024年9月〜現在までのエコノミックサプライズ指数の推移

Lisa Abramowicz

基本的に「下振れ」が続いているということのようです。

これに対して、エド・ダウドさんは、「それほど長くはかからないでしょう」と一言だけのコメントを書いています。