フィンランドとドイツを結ぶ通信海底ケーブルに障害発生。何者かに切断された可能性も

障害が発生しているC-Lion1海底ケーブル

zerohedge.com

以下は、フィンランドのネットワーク会社シニア社のニュースリリースです。





フィンランドとドイツを結ぶシニアC-Lion1海底ケーブルに障害が発生

cinia.fi 2024/11/18

A fault in the Cinia C-Lion1 submarine cable between Finland and Germany

フィンランドとドイツを結ぶシニア社 C-Lion1 海底ケーブルに障害が見つかり、是正措置が開始されました。

2024年11月18日月曜日午前4時過ぎ、フィンランドとドイツを結ぶシニア社 C-Lion1 海底ケーブルで障害が検出されました。

障害により、C-Lion1 経由で提供される通信サービスは停止しています。障害の詳細はまだ不明で、現在調査中です。是正措置が開始され、修理船が現場に向かう準備が整いました。

正確な修理時間はまだ不明ですが、通常、海底ケーブルの修理時間は 5日から 15日です。

フィンランドの国際通信接続は複数のルートを経由してルーティングされており、1本のケーブル障害の影響はサービスプロバイダーの接続の回復力に依存します。

C-ライオン1

C-Lion1 は、フィンランドとドイツを結ぶ全長 1,173 km の海底通信ケーブルです。この海底ケーブルは 2016年に開通し、中央ヨーロッパの通信ネットワークをフィンランドやその他の北欧諸国に接続しています。




中国・湖南省で小学生の集団に車が突っ込む。被害者数は不明





湖南省常徳市の小学校前で車が群衆に衝突。死傷者不明

ntdtv.com 2024/11/19

中国各地で暴力事件が相次ぐ中、今朝(11月19日)、湖南省常徳市の小学校前で衝突事故が発生し、多くの児童が負傷した。

死傷者の数は現時点では不明。

インターネットに投稿された複数の動画では、多くの児童や大人が負傷して地面に倒れ、通学中の子どもたちが逃げていく様子が映されていた。現場は混乱しており、多くの人が見守っていた。

別のビデオでは、事故を起こした車両は小型の白いオフロード車で、運転手が人をはねた後、怒った人々に運転手は取り押さえられ、殴られていることが示されている。

中国共産党の公式メディアもまた、11月19日午前、湖南省常徳市定城区の永安小学校前で衝突事故が発生し、多くの児童がはねられ負傷したと報じた。




金正恩氏が「米国が第三次世界大戦が起きかねないという不安を増大させている」と批判





金正恩氏、ウクライナ情勢を「多くの国が巻き込まれる危険な領域に進んでいる」

読売新聞 2024/11/18

朝鮮中央通信は18日、北朝鮮の 金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記が演説で、ウクライナ情勢について、米国を批判しつつ「多くの国が巻き込まれる危険な領域に進んでいる」と述べたと伝えた。北朝鮮兵のロシア派遣には触れなかった。ウクライナ情勢を緊迫化させた責任は自国ではなく米国にあると主張する構えだ。

演説は軍幹部らに対して15日に行われたという。正恩氏は、ウクライナ情勢に加えてパレスチナ情勢にも触れ、米国が「第3次世界大戦が起きかねないという不安を増大させている」と批判した。「戦争は決して人ごとではない」とも語った。

北朝鮮はロシアに対して1万人以上を派兵し、ウクライナが越境攻撃を続けるロシア西部クルスク州ですでに戦闘に参加しているとされる。




ブライアン・イーノって政治的な発言とかしてるんですね

いや、何だか「超富裕層に課税せよ」ブライアン・イーノ、経済格差と政治腐敗に物申す【G20サミットへの提言】」とかいう記事を見まして。

この記事の内容そのものはどうでもいいんですが、ブライアン・イーノさんの音楽は十代、二十代から聴いていましたけれど、大人になってからショッキングだったのは、2000年のアメリカ映画「トラフィック」のエンディングで、イーノさんの曲が使われていまして、その場面を見た途端、涙が止まらなくなりまして。

映画であんなに泣いたのは、初めてでしたし、今でも「トラフィック」を見ると、エンディングで泣きます。以下のシーンですね。

ここで流れているのが、ブライアン・イーノさんの「エンディング (An Ending Ascent)」という曲なんですが、このシーンに合うこと合うこと。

アメリカの麻薬捜査局だか FBI だかから協力を依頼されたメキシコの刑事が、アメリカ側から「麻薬組織のトップの逮捕に協力してくれれば、報奨金はいくらでも出す」みたいなことを言われるんですが、メキシコの刑事は、

「それは要らない。ティファナに子どもたちが夜でも安全に野球ができる野球場を作ってほしい」

と言うんです。「子どもたちが犯罪に走らないに」みたいなことと共に。

それで、このシーンは、その麻薬捜査局だか FBI だかが「その約束を守った」ことが描かれているんですねえ。悪いことばかりが描かれるこの映画で、唯一の「善」が示されまして、そりゃ泣きますよ。

乱暴に言ってしまえば、「ラストシーンだけの映画」とも言えますが。




英国で新たな鳥インフルエンザ株が確認され「大量殺処分命令」が出される

(参考記事)世界的単位で見れば「意味がない鳥インフルエンザでの殺処分」
2020年12月9日





英国で新たな鳥インフルエンザ株が確認され、大量駆除命令

news.sky.com 2024/11/17

Another strain of bird flu confirmed in UK – as mass cull ordered

コーンウォールの養鶏場で別の鳥インフルエンザ(H5N1)の株が確認され、政府は大量の鳥の殺処分を命じた。

セント・アイブスの敷地内にいるすべての鳥は人道的に殺処分され、3kmの保護区域と 10kmの保護区域が設けられる。

英国で最後に鳥インフルエンザが発生したのは2月(英国史上最大規模と言われている)で、H5N1ウイルスが原因だった。

これは、ヨークシャーで同様の発生が報告されてから 2週間も経たないうちに起きたものだが、その発生株は異なるウイルス株(H5N5)だった。

このウイルスは通常、鳥の糞便、粘液、唾液を介して広がる。

近年、鳥インフルエンザは世界中で何億羽もの鳥を死に至らしめており、哺乳類にも広がり始めており、人から人への感染につながる恐れがあると懸念されている。

米国の科学者らは 7月、鳥インフルエンザが初めて哺乳類から人間に広がったという「強力な証拠」があり、ウイルスの進化における新たな一歩を踏み出したと発表している。




ヒズボラの報道官がイスラエルの空爆により死亡





ヒズボラのメディア報道官がベイルート中心部でイスラエルに暗殺される

The Cradle 2024/11/17

Hezbollah media relations chief assassinated by Israel in heart of Beirut

ヒズボラのメディア関係部門の責任者、モハメド・アフィフ氏は、11月17日にベイルート中心部の建物に対するイスラエルの激しい空爆で暗殺された。

アラブ社会主義バース党のアリ・ヒジャジ書記長は、アフィフ氏は、イスラエル軍の攻撃当時、バース党本部で会議を開いていたと語った。

「アフィフ氏は武器を持って戦ったことはなく、ヒズボラの軍事部隊を率いたこともない。むしろメディア部隊を率いていた」とヒジャジ氏は付け加えた。

レバノンの治安筋もアルジャジーラに対し、アフィフ氏がベイルート中心部のラス・アル・ナバアに対するイスラエル軍の攻撃で暗殺されたことを確認した。少なくとも 5人が死亡、7人が負傷した。現場では大規模な破壊が見られ、犠牲者はさらに増えると見込まれている。

ヒズボラはこの暗殺についてまだ声明を発表していない。

アフィフ氏は 10月22日の演説で、イスラエルのカイサリアにあるベンヤミン・ネタニヤフ首相の自宅の寝室の窓で爆発したドローン攻撃についてヒズボラが行ったことを公に発表した。

ヒズボラはレバノン南部でイスラエル地上部隊と激しい対峙を続けており、イスラエルに対するロケット弾、ドローン、ミサイル攻撃を強化している。

11月16日、ヒズボラのロケット弾が数発着弾し、ハイファ湾地域に大きな被害が生じた。




アメリカがウクライナに長距離兵器の使用を許可。深刻な局面に突入 

あー……。

(参考文献)> 仮にアメリカなど西側諸国から供給された長距離兵器による攻撃が起きた場合、戦争は「西側 vs ロシア」といった形にならざるを得ず、事態は深刻になります。earthreview.net





米、ウクライナに長距離兵器の使用許可 ロシア領内攻撃で

ロイター 2024/11/18

ウクライナが米国製兵器を使用してロシア領内を攻撃することを許可した。米政府当局者や関係者が17日に明らかにした。ウクライナの対ロシア攻撃を巡る大きな方針転換となる。

ウクライナは今後数日中に長距離兵器を使用した攻撃を実施する計画という。

長距離兵器のロシア領内への使用を巡ってはウクライナのゼレンスキー大統領が許可を求めてきたが、米国は認めていなかった。

方針転換は主に北朝鮮によるロシアのウクライナ戦線への派兵を受けた対応という。

ホワイトハウスと米国務省はコメントを控えた。

ロシアはウクライナによる米国製兵器使用の制限が緩和されれば、重大なエスカレーションと見なすと警告している

関係者の話では、ウクライナは射程約300キロの地対地ミサイル「ATACMS」でロシア領内を攻撃する可能性がある。

来年1月に就任するトランプ次期米大統領がバイデン氏の決定を覆すかどうかは明らかではない。

ロシア上院の国際問題委員会のウラジミール・ジャバロフ第一副委員長は、米国の決定は「第三次世界大戦」につながる恐れがあると指摘

上院の上級メンバー、アンドレイ・クリシャス氏も「西側諸国は、朝までにウクライナ国家が完全に崩壊する可能性があるほどの緊張激化のレベルを決定した」とテレグラムに投稿した。

一方、共和党のマイク・ターナー下院情報特別委員長は、バイデン大統領の決定は遅すぎたとし、ウクライナに対する制限は依然として多すぎるとし、「トランプ次期大統領がホワイトハウスに戻って戦争終結に取り組む中でこの第一歩がプーチン大統領への圧力になる」と述べた。